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「君を誰にも渡したくない」 イケメン警視の独占欲に火がついたら……!? 逃げられない IT企業に勤める里紗は、不審者から助けてくれたイケメンの男性・涼真と恋に落ちる。自分のことを話したがらない彼に違和感を覚えつつも惹かれていくが、なんと勤務先に派遣社員として涼真が現れた! しかも彼は偽名を使っており、会社では他人のふりをしてほしいと告げる。彼の目的は一体なに!? 信じたいのに信じきれない里紗の恋心は揺れて……。
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「君を、もう二度と逃がしてやれない」──かつて最強の魔術師一族とうたわれたアイゼンフレイム家の末裔でありながら魔力を持たないレティシアは魔術師のルークと運命的な出会いを果たし、やがて彼との子どもを授かる。思いがけない奇跡に胸をいっぱいにするレティシアだったが、ルークの母親から実は彼が王弟と隣国の王女を両親に持つ公爵家の嫡男であると告げられ、別れるよう脅される。レティシアはルークに何も告げず王都を離れ、息子を出産。それから5年、レティシアの居場所を突き止めたルークは子どもが生まれていたことを初めて知り、怒りを覚える。互いの事情を知らないままの二人は反発し合うけれど、想いは消えていなくて……?
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領主の娘であるケイトリンは両親を失って以来、叔母と従姉妹に使用人のように虐げられながら日々を送っていた。そんな彼女の唯一の楽しみは紅茶。香り高い紅茶を楽しんでいるときだけ、心からの安らぎを得ることができた。そんなある日、ケイトリンは叔母の一存により、女中見習いとして城へ奉公に出ることに。奉公初日、ケイトリンは城の庭園で居眠りをする美しい男と、彼にキスをしようとする令嬢の姿を目撃してしまう。ケイトリンのたてた物音に驚き、令嬢は逃げるように去ってしまい、後に残されたのは美しい男とケイトリン。 男は、混乱するケイトリンに向け「君も僕とキスしたいの?」と言ったかと思うと、濃厚なキスをしてきて……。
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貴族だけど、貧乏な令嬢ルチアは家族のために日々家事に奮闘中。社交界デビューなんて夢のまた夢――のはずが、突然舞踏会に行くことに。ところが、ルチアはそこで大切な従姉妹の涙を目にする。聞けば「銀髪の男」が彼女を傷つけたという。怒りのあまり「銀髪の男」をいきなりひっぱたいてしまうルチア。だが、それは人違いで……相手は、なんと王子様!? 彼はルチアを不問にする代わりに、「婚約者のフリ」を強要する。女嫌いな彼は、花嫁探しの重圧から解放されるため、彼女を利用しようとしたのだった。戸惑うルチアだが、王妃にすっかり気に入られなぜか「王家の秘薬」と言われる媚薬を盛られてしまい――。秘薬のせいで前後不覚!? キュートで痛快、甘くて濃厚ラブストーリー。
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騎士に囲まれて育ち、自身も立派な剣士となった十八歳の伯爵令嬢レオーネ。結婚する気はあるものの、求婚者が現れるたびに剣で撃退していたら、いつの間にやら嫁き遅れ寸前。ならばいっそのこと、王国騎士となり、尊敬する陛下に一生を捧げて生きようと思い立つが――ひょんなことからお妃候補になってしまう! さらには、絶対零度のオーラを纏い女嫌いと噂される国王・ギルバートと、いきなり子作りしろって、どんな試練!? 結婚しない訳アリ国王と、忠誠心溢れる押しかけ花嫁の、かりそめマリッジ・ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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エドライド王国の第一王女、18歳のアニは両親と血の繋がりがないものの、仲のよい家族として幸せに暮らしていた。ある日、自分の政略結婚の話が進んでいると聞き、動揺する。14歳の頃に求婚してくれた、弟カストルの学友・アークロッドを忘れられずにいたからだ。身分の違いを理由に告白を受け入れられず別れた直後、彼は学院を去り行方知れずになっていた。そんなアニとは対照的に妹ベガの幸せな婚約が決まり、鬱々としていたアニが王宮に招き入れた人物に母の王妃カティアが刺されてしまう。すべてが自分に罪を着せるための罠だったことに気づいたアニは、無実を証明するために護衛騎士と王宮から逃亡。だが途中で騎士とはぐれ、娼館の主人に騙されて身を売られそうになる。その寸前に助け出してくれたのは、精悍な大人の男性に成長したアークロッドだった……。
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陸軍将校×看護師 療養地での恋が一変── 運命の再会を果たした瞬間から… 王弟殿下の独占欲が 止まらない――!! 「いい声だ…悶える姿も愛らしい」ふたりの関係は誰にも内緒なのに、王宮内での蕩ける愛撫に甘い吐息が漏れてしまう…。伯爵令嬢でありながら看護師として働くソフィアは、療養中の将校・フレディと出会い恋に落ちる。王都に戻る事になった彼との別れの夜、ふたりは結婚を約束し、情熱的に結ばれた。再会を信じて待つソフィアだったが、王命を受けて王太子殿下の花嫁選びに参加する事に…。だが、王宮に集められた参加者達の前に現われたのは…なんとフレディだった!! 王弟殿下と花嫁候補、意外な形での再会に、ふたりは──!?
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「いい声だ…悶える姿も愛らしい」ふたりの関係は誰にも内緒なのに、王宮内での蕩ける愛撫に甘い吐息が漏れてしまう…。伯爵令嬢でありながら看護師として働くソフィアは、療養中の将校・フレディと出会い恋に落ちる。王都に戻る事になった彼との別れの夜、ふたりは結婚を約束し、情熱的に結ばれた。再会を信じて待つソフィアだったが、王命を受けて王太子殿下の花嫁選びに参加する事に…。だが、王宮に集められた参加者達の前に現われたのは…なんとフレディだった!! 王弟殿下と花嫁候補、意外な形での再会に、ふたりは──!?
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「悪いが、もう手加減しない」――離婚を決めた政略妻に冷徹旦那様の激愛が押し寄せて!? 没落名家の令嬢・沙織は、大企業の社長・瑛士に一億円で買われることに。瑛士はビジネスのため歴史ある家名との繋がりを求めていたようで、冷めた結婚生活が始まるが…。家のしがらみを絶ち、自分の人生を生きたかった沙織。「お金は働いて必ず返します」と離婚を宣言。すると瑛士の秘めた溺愛が溢れ出し!? 「離さないと言っただろう」――初めて注がれる熱情に、沙織の心は溶かされてゆき…!
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「おれにたっぷり愛される覚悟をしろよ」幼なじみのゴトランド侯爵家次男リカルドから突然求愛され、結婚することになったプリシラ。完璧な兄に夢中だったプリシラは、舞踏会でリカルドが令嬢方に超人気だとはじめて知る。湧き上がる嫉妬心に、自分の本当の気持ちに気付いて!?「将来的におれを一番好きになってくれればいい」と優しく囁くリカルドの濃甘な言葉に、素直になれない心と体が蕩かされていく。花芯を吸われる快感に酔わされ、奥に熱をたっぷり注がれる。あの手この手で教え込まれる淫らな愛撫は、夫婦の絆を深め、もっともっと愛されて。激甘新婚ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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聖女候補と期待されていたが、暴漢に純潔を奪われ、ほとんど魔力を失ってしまったレティシア。本来なら体を触れ合わなくても使役した悪魔に魔力を与えられるのだけど、魔力量が少なくなった彼女は、身体を繋げなければ供給できなくなっていた。そのため、契約した悪魔・アートラムに自ら身体を差し出すことに。ただ、魔力を与えればいいだけの情交なのに、彼の愛撫は官能を誘い……!? 「もっと気持ちよくなれよ」と甘く囁かれ、レティシアは望まないのに快楽に悦び、さんざん啼かされてしまい……。 ※全編書き下ろし!
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地方銀行の窓口で働く天音は、2年前手ひどい失恋を経験し恋愛には臆病になっていた。そんな彼女に支店長から見合いの話がもたらされる。顧客に有力な取引先を紹介して貰う見返りに、見合いをセッティングしなければならなくなった支店長たっての依頼。断り切れず承諾した天音の相手として現れたのは、何と2年前に自分を振った大輝だった。食事の後、スイートルームに連れ込まれた天音はなし崩し的に、大輝に抱かれてしまう。それは、信じられないほどの甘い時間で…。好きな人との再会は吉と出るか、それとも銀行の不正を巡る陰謀!? 一筋縄ではいかないお見合いラブストーリー。
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尚美は恋人を作らず、仕事で忙しい毎日を送っていた。そんなある日、お節介な伯母から突然見合い話をされる。相手は伯母の友人の甥・晴嘉(はるよし)。伯母に顔を立ててほしいと言われ、渋々写真を見てみると……そこに写っていたのはかなりのイケメン。この容姿で見合いだなんて性格に問題があるに違いないと、断る気満々の尚美だったが、実際に会った彼は容姿だけでなく身のこなしも素敵な男性だった。……ところが文芸の編集者である彼は、二人になった途端、言葉の誤用を指摘してくるし会話は小難しい話ばかり! 上手くいくはずないと思っていた尚美だが、相手はそうではないみたいで……? 三回会ったら、結婚……!?
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大企業の次期社長・亮介と愛し合っていた彼の元秘書・里帆。身分の差を突き付けられて身を引いた矢先、妊娠が発覚! 亮介への愛を胸に秘め、ひとり産んで育てる覚悟をする里帆だったが、ある日社長になった亮介と突然再会する。ずっと里帆を探していたという彼はすぐに里帆を娶ると宣言。「もう手放さない」と空白の時間を埋めるような寵愛の日々が始まり、里帆の心は熱く揺さぶられて…。
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デザイン会社で働く水澤千尋は、すらりとした長身と整った顔立ちのせいで、『なんでも出来る完璧な女性』と誤解されがちだが、実は家事が大の苦手。彼氏の賢治にも家庭的な女性だと勘違いされている節があり、「家事ができないことが知られたら、嫌われてしまうかも…」と不安を覚えていた。そんなある日、千尋は自身の勤めているデザイン会社の社長兼デザイナーである瀬戸聖が、お手製弁当を食べている光景を目にする。口数少なく真面目でストイック、どんなに魅力的な女性からのアプローチにもなびかない「堅物社長」である聖のイメージからかけ離れた、色合いよくバランスのとれたおかずが詰められたお弁当(しかもとってもおいしい!)に惚れ込んだ千尋は思い切って、あるお願いをすることに。「私に料理を教えてくれませんか!?」大好きな賢治のため、おいしい料理を作りたい! その一心で約束を取り付けた堅物社長のお料理教室。なのにキッチンでの社長はとても優しくて、職場とのギャップに魅了されてしまいそう!?【著者紹介】田崎くるみ(タサキ クルミ)茨城県出身。ショッピングと読書が趣味で、特に漫画が大好き。執筆のお供はMr.children。作風に合った曲を流しながらPCに向かう日々。代表作は『この度、友情結婚いたしました。』『ツンデレ社長の甘い求愛』『全力片想い』など。
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OLの美咲は、ある日帰宅しようと会社を出たところで「姫様!」と、自分を呼んでいるらしい声を聞く。その声の主は、美咲が10年前、異世界に転生して勇者となり、魔王の手から救ってやった王国の仲間、アルフレッドだった。彼がニホンを訪ねてきた目的は、異世界の王国エルディアスと美咲の務めている商社との業務提携を進めること。思いがけない再会に、美咲の胸は熱くなる。それは、エルディアスの王太子・ローラントへの秘めた思いがあったからだ。エルディアスとニホンを頻繁に行き来することになった美咲は、ある陰謀の匂いを嗅ぎつけるのだが…。愛しい男のため、10年ぶりに勇者として立ち上がる美咲の愛と戦いのファンタジー。
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6年前の痛い失恋を乗り越えるため、元彼との思い出の場所をひとり巡っていた蒼生は、バーで爽やか系のイケメン・優貴に出会う。彼の連れの女性とつまらないことで揉め、足を挫いてしまった蒼生は、優貴に家まで送ってもらうことに。もしかしたら、新しい恋かも…!? ときめいたのも束の間、彼の予想外な辛口の言葉に傷つけられ、あえなく撃沈。しかし、その後蒼生は社内翻訳者として短期に派遣された会社で優貴に再会する。相変わらず辛口な優貴と蒼生は、何かとぶつかり合いながらも、お互いを認め合っていき…。蒼生の失恋の傷を、優貴は癒すことができるのか…!? ピリッと辛口が、極上のアクセントになる甘甘ラブストーリー。
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「初夜に眠りこけるとはいい度胸だ」伯爵令嬢のミレイユは、父親の借金返済のため、美容総合商社の経営者テオドールに身売り同然で結婚することに。高慢な令嬢と誤解され、冷たく押し倒されたミレイユは、初めての快感に溺れ、執拗な愛撫で純潔を散らされてしまう。ミレイユがテオドールの事業を手伝い、新作ドレスに得意な刺繍を施すと、その美麗な刺繍は多くの令嬢から高い評価を受け大評判となった。前向きなミレイユを見る眼差しが優しくなったテオドールだったが、ある日、ミレイユは彼の秘密を知ってしまい!?貴族嫌いの資産家テオドールと健気な令嬢の溺愛ラブロマンス ※セット版との重複購入にご注意ください。
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理由あって処女を捨てなければならない伯爵令嬢アリシア。その為の仮面舞踏会で出逢った黒髪で精悍な謎の青年。優しい指先に手ほどきされる、目まぐるしい一夜を過ごす。しかし翌日、アリシアは突如王命で宿敵の侯爵と結婚することになり!?不遜な侯爵に戸惑い、憤りを抑えられない。だが、垣間見える彼の気遣いに、あの夜と通じる愛しさを覚え始めて…。彼の妻に相応しくなるにはどうしたらいいの?深い愛に包まれた蜜月初恋ロマンス。 ※こちらは2016年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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秘密結社で育ち手練れとなったセレストは、王位継承権を巡って立場が危うい若き王太子・エドワードの護衛に十四歳でつく。それから五年。脆さが消え、威厳をも見せるエドワードに、もう自分は必要ないのだと複雑な気持ちを覚えるセレスト。しかし――「この肌に触れるたびに、どれだけ嬉しくてたまらないか知らないだろう」。逞しくなった彼に女性として求められ、身体は歓喜で沸き立つ。立場も何もかもを忘れ、孤独を埋め合うような熱い蜜夜に溺れ…。そしてセレストは、愛の結晶を育てるために一人王宮を出る――。愛する者のために強くなった王太子と、彼の幸せのために身を引く護衛女子の運命は…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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組織の命を受け、ミッドランド王国王太子・エドワードの護衛となったセレスト。同じ時を過ごす中で、エドワードの強さと脆さに触れ、自らの意志で彼を守ることを決めていく。エドワードもまた、セレストを守れるようにと、心身を鍛えるように。「僕はお前だけを愛してる」数々の困難を乗り越え、惹かれ合っていく2人――。しかし王太子と一介の護衛という身分差の壁が立ち塞がり……。重い役目と過去を背負う2人の、成長と戦いと、愛の物語。
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婚約者のジェフリーにエスコートされて社交界をデビューすることを夢見るメイヴィス。しかし、待ち焦がれたその日、メイヴィスは近衛騎士の制服に身を包んだジェフリーから素っ気ない態度をとられ、他の令嬢と楽しそうに踊る姿を見せつけられて、すっかり落ち込んでしまった。自分は嫌われているのではないか?という考えが頭から離れないまま結婚式当日を迎え、ジェフリーの変わらぬ対応にますます不安が募る。あまつさえ、披露パーティのさなかというのにジェフリーは仕事を口実に出かけてしまい、初夜もすっぽかされそうな始末。深夜の帰館を待ち受けたメイヴィスがジェフリーに真意を質すと、ジェフリーからまさかの真相が明かされる……。そして溺愛の日々がはじまった!
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百戦錬磨の【王女将軍】と呼ばれる王女・オデットは、その戦果に反し、妾の娘として蔑まれていた。ある日、大国の国王・ジョセフと合同演習をすることになり、なぜかそこで求婚されてしまう。寝耳に水の結婚話に徹底的に反発するも、彼に囚われ軟禁され……。しかし「虜囚」とは名ばかりで、待っていたのは甘い責め苦だった。彼はそれまでの好戦的な笑みを隠し、「そなたが欲しい」と色気を含んだ眼差しで迫ってきて――。 ※特別書き下ろし番外編付き。【第一回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 大賞受賞作!】
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「驚くべきことだが、どうやら僕は君に恋をしているようなんだ」 伯爵令嬢のアンネは、事故で急逝した両親の遺した事業を成功させるため、どうしても『名ばかりの夫』が必要だった。そこで、見た目は貴公子で気ままな独身主義者、女性と上手に遊ぶ近衛騎士のセオドアに白羽の矢を立て契約結婚を願い出る。あまりに普通ではない条件に驚きつつ、アンネに強く興味をひかれたセオドアは引き受けた。合理的で倹約家、両親の想いを叶えようと努力するアンネがまぶしく、セオドアはもっと彼女を輝かせようとする。一方で『名ばかりの夫』でいいのに!とアンネはモヤモヤ。けれどご褒美のキスや甘い触れあいが増えていって──溺愛は契約違反です!?
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深山椿は、大学の同級生だった総士が社長兼デザイナーを勤める大手アパレルメーカー『sindo』に勤務するOL。大学生の頃、総士に恋路を邪魔されて以来、総士のことが大嫌い。「こんな状態だから、28歳になった今も彼氏の一人もいないのだ」と、男っ気のない仕事中心の生活を、ことあるごとにちょっかいをかけてくる総士のせいにしてやり過ごしていた。そんなある日、総士自らに指名され、新ブランドの主任に抜擢された椿。 「俺のサポートができる人間は、おまえしかいない」俺様で傲慢な性格の総士に怒り心頭なはずなのに、ひょんなことから二人は一夜を共にしてしまい……。犬猿の仲だったはずなのに、どうして胸がときめくの!?【著者紹介】黒羽 緋翠。とろけるように甘いストーリーからせつない系まで、幅広い作風の書き分けを得意とする。乙女系・TL小説、漫画、乙女ゲーム、アニメをこよなく愛している。
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総合病院で働く薬剤師の三葉は、整形外科医の大倉から告白されて付き合うが、とあるトラブルのせいで、親戚の経営する歌舞伎町ホテル街の薬局に逃げるように転職する。しかしまるでストーカーのような大倉から居場所を特定され、仲直りしたいからと突撃されて……。愛の告白かと思えば、「君がいなくなってから、勃たないんだけど、どうしてくれる?」会えないストレスで勃たなくなったと、なぜかクレームを受けて!? 繰り返される愛撫と灼熱の楔に貫かれ、ココロもカラダも奪われる――。性癖に問題アリなハイスペックドクターと健気乙女の不器用ラブ!!《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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精一杯努力したけれど、身体の弱かった里歩は勤めていた会社を退職に追い込まれてしまう。家にこもりがちだったある日、母の友人宅で食事を作る仕事を勧められる。料理は自分の数少ない取り柄。はじめは戸惑うものの、自分が誰かの役に立てることに喜びを感じる。ある時、母の友人から甥の所でも腕をふるって欲しいと提案され、引き受けた里歩。そうして、青年実業家・透真のもとで料理を作るように。しかし頑張りすぎた里歩は眩暈を起こし、彼の腕の中で介抱されてしまう。その時彼への想いを自覚した里歩。でも自分は不釣り合いだと気持ちを閉じ込めようとする。しかし透真もすでに里歩なしではいられず、彼女を気遣いつつ距離を縮めはじめ──
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ルルディ帝国の皇女・ルゥエリンは、「帝国の太陽」と崇められる尊い存在で、国民から絶大な人気を得ている。公務で飛行船カムエル号に乗船することになったルゥエリンは、じつは高所恐怖症。就航記念式典に集まった記者たちの質問に健気に応じるルゥエリンの目に留まったのは、彫刻のように美しく、船体に広告を貼り付けるという大胆な発想で耳目を集めるセオドアだった。ダイヤモンド産業で財を成した名門一族、ボイド家の御曹司であるセオドアもまた、皇女のファンであり、ルゥエリンに心酔する一人にすぎなかったが、タラップを昇るのもおぼつかない皇女をエスコートして親しくなる。二人は飛行船の旅を通じて惹かれ合い、やがて皇女が以前から構想していた美術館運営というビジネスの体を取りながら距離を縮めていく。だが、そんな二人の写真が新聞に掲載され、父皇帝から大公家の男子と結婚するよう申し渡されて……
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どうやら君のことを好きになったみたいだ。 薬草園を訪れていた王女ロレッタ。 媚薬に冒された皇太子ベルンハルトを解毒剤で助けたら、専属薬師に任命されてしまい……!? 帝国の祝賀に訪れていた王女ロレッタが舞踏会を抜け出して薬草園にいたところ、媚薬に冒された皇太子ベルンハルトがやってくる。苦しむ彼に解毒剤を調合したら回復してくれた。すると翌日呼び出され、専属薬師になってほしいと任命されてしまう。ロレッタの夢である温室を造るとまで言われて断れなくなった彼女は、ベルンハルトの体質改善に取り組むことになる。塩対応なロレッタにやがてベルンハルトは惹かれていき……!? 木ノ下きの・装画
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グレイスはガナイシュ帝国の南東に位置する小さな国、アリーフェン王国の王女。帝国の皇太子フェリクスに秘かに恋心を抱いている。皇帝の在位三十年を記念する舞踏会に出席したグレイスは、そこで媚薬を盛られて苦しむフェリクスと遭遇。なんとかしなければ――その一心から身を挺してフェリクスを救おうとする。翌朝、フェリクスから“責任を取るため”求婚すると言われ、傷つくグレイス。フェリクスを愛しているからこそ、責任を果たすための愛のない結婚をするなんて――。皇太子妃となったグレイスに、小国の王女如きと周囲の目は冷たい。特に公爵家の令嬢ベラドナはグレイスがあらぬ嫌がらせをするとフェリクスに訴えて……
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「俺の妾にならないか……」――運命の出会いを果たし、婚約者として愛を育んできた皇帝リカルドから、信じられない言葉を聞き、ショックを受ける侯爵令嬢マレーネ。聞けば、この国で絶対と言われる神殿の神託により、リカルドは幼馴染みのエリスと結婚しなければならないという。その神託に背けばエリスの命は……。それでもマレーネを手放したくない皇帝は、マレーネを愛妾にするという苦痛の判断をする。しかし、エリスの望みで、婚前の儀式である、神前での契りは、影嫁としてマレーネが行うことになり……。神前での隠微で背徳的な行為がふたりの心を一層結び付ける!! はたしてふたりの運命は?
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「僕は前世で君を殺したんだ」父親が詐欺に遭い、家族が路頭に迷いかけた男爵令嬢・サラは、自らの結納金に一縷の望みをかけ、結婚を決意する。結婚相手を探しに出かけた夜会で、眉目秀麗だけれど冷淡だと有名な伯爵・フェリクスと出会う。初対面にもかかわらず、彼は涙ながらに前世の夫だと言って求婚してきて……。戸惑うサラに「どうか今世で罪を償わせてほしい」と懇願してくる。結婚生活が始まってもなお、彼の話を信じられないサラだったが、やがて想像を越える「前世」の全貌を知ることになって……。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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幼い頃に父を亡くし、継母に虐げられる生活を送ってきた伯爵令嬢フィオーナ。つらい日々を過ごすうち、感情が表に出なくなり、生来の美貌も相まって『氷姫』とあだ名されるようになった。そんな彼女に、継母が結婚相手を見つけてくる。だが、その相手は六十代の好色な老人……。絶望を抱きながら嫁ぐことになったフィオーナだが、実際に結婚することになったのは、優しげな風貌の青年侯爵ウォルトだった! ウォルトや使用人たちの優しさにふれ、これまでと違う穏やかな日々を過ごすフィオーナ。徐々に感情を取り戻してきた彼女に、ウォルトは「君を絶対に妻にしたかった」と熱烈な告白をしてきて……!?
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「俺の腕の中で達すればいい」引っ込み思案のメラニーは、両親から懇願されて王妃主催のパーティに出席するが、相手役の文官ハミルトンは現れず、黒衣の騎士ジャレッドと組まされることに。意地悪なジャレッドの強引なエスコートに戸惑うメラニーだったが、あがり症で、人前ではうまく弾けないピアノも、なぜか彼の奏でるバイオリンとならスムーズに弾けた。不器用に告白されて、熱いキスとハードなラブレッスンに心も身体も愛撫に溺れ、純潔を散らされる。しかし実は、ジャレッドは、文官ハミルトンを出し抜くために結婚相手候補のメラニーに言い寄ったという噂を聞いてしまい!? 優しいけど強引な騎士と臆病な歌姫のラブエスコート ※セット版との重複購入にご注意ください。
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星を詠む少女リーゼロッテは、森で怪我をした黒竜を助け、お礼としてきれいな指輪をもらう。その日以降、夢で頻繁にヴィーという少年に出会うようになる。彼女はヴィーに恋をしたが、やがて彼はぷつりと夢に姿を現さなくなった。月日は過ぎて、育ての親を亡くしひとりぼっちになったリーゼロッテは占いをして生計を立てていたところ、当たると評判になり「星詠みの聖女」と呼ばれるようにまでなる。しかし、王室をめぐる権力争いに巻き込まれ、賊にさらわれそうになったリーゼロッテを助けたのが、黒竜大公と呼ばれるヴィーによく似た男だった。男は「聖女でなくしてしまえば危機は去る」と言い、リーゼロッテを抱いた……。初恋を思い出させる謎めいたこの男の正体は?
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修道女見習いのイルゼのもとへ、ある日、謎の老婦人メグが訪ねてくる。持ち込まれたのは、女性を毛嫌いしている甥侯爵との見合い話。戸惑うイルゼだったが、これも修行のうちと修道院から送り出され、メグにエディヘルト侯爵と引き合わされた。当主のジークムントは女嫌いどころか人嫌いのようで、使用人も寄せつけず、大きな屋敷にたった一人で住んでいる。庭も部屋も荒れ放題。「結婚するつもりなどない」と断固拒絶する侯爵に、イルゼは修道院を磨き上げた経験から、埃をかぶった部屋が気になって仕方がない。それに食事は? 洗濯は? 私を花嫁候補ではなく、使用人として雇っていただけないか。イルゼの口をついたのはそんな言葉だった。もともと結婚願望はゼロのイルゼ。甲斐甲斐しく働く彼女はジークムントの心をほぐしていくが、ある日彼の秘密を知ってしまい……。
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【予知】の力で早々に死ぬことを知った公爵令嬢のシュネイリア。さらに婚約者の王太子・リュアンダルが自分の死を引きずって、誰とも婚約せずにいることを知る。彼は優しいけれど、一度も愛を囁いてくれたことはなくまるで妹のような扱いだと感じたシュネイリアは、それならばこの婚約を破談に持ち込もうと画策する。しかし、ひょんなことからリュアンダルが発情してしまい、シュネイリアは彼に抱かれることに……。愛されていないのに「きみがそんな声で啼くなんて思わなかった」と執拗なまでに攻められ、終わりのない快楽の渦に呑み込まれていき……。 ※電子書籍限定書き下ろし付き。
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見た目は派手だが、恋愛経験がほとんどない陽菜。彼女は、自分の外見に惹かれて寄ってくる、「お姉さまに調教されたい系」男子にほとほと辟易している。そんな彼女が今、気になっているのは時々通勤バスで見かける優しげな青年。幸運にも、あるパーティでその彼と遭遇した陽菜は蕩けるような一夜を彼と過ごした。ところがその翌朝、彼が彼女について「見た目と全然違った」と言っているのを聞いてしまう。この人も外見目当てだったのだと、ショックを受けた陽菜は彼を忘れようと決めた。それなのに、新しく赴任してきた上司は、なんと彼! おまけに、他の社員の前では優しい「草食系」なのに、陽菜を目にすると肉食むき出しで迫ってきて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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「わたしは一生、あなたと添い遂げたいと思っている」 王太子エグバートの婚約者に選ばれた侯爵令嬢アニエスは、人の感情をオーラの色で判別ができた。 初めて王太子に会った時、彼が負の感情を表す黒いオーラを漂わせているのを見た彼女は慄き、婚姻前に城を逃亡して町に潜むも、戦で城を長く離れていたエグバートに見つかり、蕩かされ抱かれてしまう。 「あなたの肌は甘いな。やみつきになりそうだ」 嫌われている筈が彼は優しく、オーラも穏やかで!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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リエッタは、幼いころから憧れていたマライヤのように立派な女伯爵になることを目標としてきた。婿入り予定の婚約者ウィルは内向的で頼りにならない。だから余計に自分がしっかりしなければという意識が強く、領地の経営を学ぶために国境を越えて経営学を学ぶためにエルノルン国の大学に留学するほどその情熱を傾けていた。だが、ある日突然実家から呼び出され、ウィルと異母妹シャロンとの結婚と、爵位をウィルに継がせることを宣告される。――ばかりか、シャロンはウィルとの子を妊娠していた。確かに、領地発展のため、家の隆盛のためと頑張るあまり、リエッタはウィルの気持ちに寄り添っていなかったのかもしれないしれない。だがそれを止められたことは一度もない。ウィルからも、家族からも。それなのに今になって? 混乱するリエッタを悪意ある噂が襲う。リエッタが大学に戻れば、そうした噂はさらに尾ひれがつき、あろうことか、リエッタが傷害罪で訴訟されたことになっているのだった。やけ酒を煽るリエッタの前に現れたのは、エルノルン国の王太子と名乗る同じ大学の学生サリエル。王族とは髪の色が異なるサリエルだったが、リエッタがついこぼしてしまった弱音を真摯に受け止めてくれて……。
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王子との挙式を間近に控えたある日――突然、国王から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢アイリス。王子の浮気という理不尽な理由のせいで、厳しいお妃教育はすべて無に帰し、今後の縁談も絶望的に……。挙げ句の果てには、修道院に行けと勘当されてしまい!?失意の中、アイリスはこれまでの人生をリセットし、誰にも縛られず自由に生きようと決意する。とはいえ、お妃教育しか受けてこなかった淑女の自立は当然ながら前途多難……。そんな折、謎めいた美貌の男性との出逢いが、アイリスに新たな恋と人生の扉を開いて――?人生は山あり谷あり恋もあり!?婚約破棄令嬢の華麗なる逆転ラブストーリー!※電子版は単行本をもとに編集しています。
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ずっと、こうしたかった 執着系美容師は、私の秘密を愛し過ぎている…… ハイスペックな美容師×自分に自信が持てないOL ★話題のweb小説を書籍化。 〈あらすじ〉 「ぜんぶ、俺のものだよな?」。 文房具メーカーで働く弥生の片思いの相手は人気美容院のオーナー兼トップスタイリストの旭元(あさひ はじめ)。 彼のカットモデルになって3年。 自分に自信が持てるようになった弥生は、“企画した文房具を商品化する”という夢を叶えようとしていた。 しかし、二人の関係に暗雲が立ち込めて…。 仕事に一途なOLと執着系美容師の恋は試練がいっぱい! 著者について ぐるもり Gurumori ぐるもりと申します。Webで小説を書きはじめて数年になります。 これからもドキドキして、ハッピーになれるようなお話を書きたいと思います。 ラグビー観戦が大好きなので、ワールドカップを今か今かと待ち望んでいます。 皆様も一生に観戦しましょう! Twitterもやっています。色々呟いてます。 @gurugurumomon
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「男を悦ばせるのは得意なんだろう?」かつて愛した人との再会―それは、没落した貴族令嬢エリナにとって苦しくも甘い日々の始まりだった。幼い頃共に過ごした庭師のヴィクトールは、数年後、莫大な富を持つ冷徹な実業家となって現れた。言われるままメイドとなったエリナは、誤解から彼に恨まれていることを知る。激情のままに純潔を散らされるも、彼への愛しさは消えなくて―繰り返される情交に、翻弄される身体と揺れる心。身分差逆転ロマンス! ※こちらは2014年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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「俺と結婚していただけますか。……できれば、褒賞とか王命などということとは関係なしに、あなたと夫婦になれたらとそう思っています」──背中の傷が原因で嫁ぎ遅れた男爵令嬢のウルリカ。没落寸前の実家の事情で、とある美術商との望まぬ結婚を余儀なくされていた彼女のもとに、ある日国王からの親書が届く。告げられたのは『騎士との結婚』。騎士のアレスは平民出身ながら大きな武勲を挙げ、爵位と財産、そして妻を与えられることになったのだ。その相手に選ばれたのがウルリカだった。突然の話に戸惑いながらもアレスとの結婚を承諾するウルリカだったが、一方でアレスにとってウルリカはずっと気になっていた特別な相手だったようで……?
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侯爵家の娘でありながら勉強が大好きなライラ。両親は女の子が勉強をするなどとんでもないと言ってくるが、探究心にあふれたライラは隣国の大学への留学を夢見ていた。ある日、そんなに勉強したいのなら国内にできる男女共学の大学に入学してはどうか、と父に勧められる。大喜びで入学したライラだが、いざ蓋を開けてみるとカリキュラムは男女別に分かれており、女子学生の授業は花嫁修業ばかり。なんとか男子学生と同じ授業を受けられることになったものの、待っていたのは他の学生からの嫌がらせ……。さすがに心が折れそうになったとき、ライラは謎めいた監督生レンドリックに出会う。秀才の彼に勉強を教えてもらうことになるけれど……?
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昔、社内恋愛をして散々な目に遭った香澄。二度と同じ経験をしたくないと、彼女は、社内の男性社員となるべく距離をとっている。そんなある日、女性なら誰でも夢中になるほど美形の碓氷が海外の支社から香澄の所属する課に異動してきた。当然、彼との接触を避ける香澄だが、なぜか碓氷の視線が自分に向けられていることに気づいてしまう。不思議に思っていたところ、「俺に君の手首を触らせる気、ない?」と彼からとんでもないことをお願いされた! なんでも彼は手首フェチで、彼女の手首が理想らしい。最初は引いていた香澄だが、あの手この手で優しくかつスマートに迫られているうちに碓氷に惹かれていってしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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言い訳なんか、聞きたくない。社内恋愛で結ばれ、婚約までしていたのに……浮気された。許せなかった。指輪を投げつけ、会社も辞めた芽衣。恋はもう、いらない。そんな傷心の芽衣を慮って、友人の明日香は自分の結婚式の二次会の幹事を芽衣に依頼する。新郎側の担当は、この日初めて顔をあわせた超イケメンの長谷川直哉。おまけに対応も迅速で、彼の機転で二次会も大成功。二人は、会場となったラグジュアリーホテルの最上階のバーで打ち上げをすることに。酔いが回った芽衣は、長谷川に「こんな素敵な人だったなんて。本当にびっくりですよ」と口に出してしまう。長谷川も「今日初めて会って、芽衣さんのことをすごくタイプだと思ったから」と……。その夜、二人は肌を合わせるが、これは恋ではない、一夜限りの関係なのだと自分に言い聞かせ、芽衣はこっそり部屋を出る。靴擦れだったせいか、靴を部屋に忘れるという失態に自己嫌悪に陥った芽衣は、あらためてこんなことはもうしないと誓うのだった。半月後、気持ちもあらたに転職先に初出社した芽衣は、そこで長谷川とばったり! なぜ? 長谷川が答える。「ここ、俺の会社なんだけど……」
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伯爵家の末娘・アマリアは、知性の高さゆえに世を疎み、人を見下すことが身についてしまった無気力王子・テオドールの護衛騎士を務めている。しかし、アマリアは知っていた。テオドールが本当は、民や従者のことを愛し、守る優しさをもった優秀な主君であることを。そして繰り返し語られる「きみが私の妻になってくれればいいのに」という戯れに込められた願いを。けれどアマリアにとってテオドールは、愛する男性である前に、命に変えても守るべき大切な主君であった。身分違いの恋を胸に秘め、愛する人をひたむきに守ろうとする少女騎士と、鋭い知性がゆえに心を閉ざしてしまった王子。触れ合うことはできずとも、ずっとこうして共にあるのだと信じていた二人の日常は、テオドールの命を狙う賊により壊されてしまう。命の危機に際し、勇敢な騎士としてアマリアが下した決断は……!?
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旧財閥系企業に就職した平凡OLの紗空は、御曹司で専務・須王の秘書に抜擢される。そんな折、紗空の実家の家業が経営不振で倒産。須王から実家を救う代わりに政略結婚を迫られてしまい…!? 突然のことに驚くも、紗空は承諾する。愛のない政略結婚だったのに、ウブな紗空は無自覚に彼の独占欲を煽ってしまい…!? 「俺が全部教えてやる」――毎晩のように熱い情欲を刻まれ、紗空はとろけるほどの快楽に溺れていき…。
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総合病院の受付事務として働く美沙都。両親を亡くしてからは、父の教え子でもあり、同じ職場で医師として働く怜央から妹のような存在として大事に見守られてきた。美沙都にとって怜央は初恋の人。でも気持ちに応えて貰えないのは分かっている。五年前、入院中の母と病室で話す怜央の言葉をこっそり聞いてしまったのだ。「好きになってしまったんです」 彼は母を愛していた。それでも諦めきれず初恋を拗らせてしまった美沙都。なのに過保護にしてくる怜央へ「恋愛の一つや二つしてみたいの」と悔し紛れに反抗してしまうのだが──「お前の心。俺がもらい受けるから。覚悟しろよ?」保護者モードを解除した怜央から甘く囁かれて……!?
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秘密結社で育ち手練れとなったセレストは、王位継承権を巡って立場が危うい若き王太子・エドワードの護衛に十四歳でつく。それから五年。脆さが消え、威厳をも見せるエドワードに、もう自分は必要ないのだと複雑な気持ちを覚えるセレスト。しかし――「この肌に触れるたびに、どれだけ嬉しくてたまらないか知らないだろう」。逞しくなった彼に女性として求められ、身体は歓喜で沸き立つ。立場も何もかもを忘れ、孤独を埋め合うような熱い蜜夜に溺れ…。そしてセレストは、愛の結晶を育てるために一人王宮を出る――。愛する者のために強くなった王太子と、彼の幸せのために身を引く護衛女子の運命は…。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「おれにたっぷり愛される覚悟をしろよ」幼なじみのゴトランド侯爵家次男リカルドから突然求愛され、結婚することになったプリシラ。完璧な兄に夢中だったプリシラは、舞踏会でリカルドが令嬢方に超人気だとはじめて知る。湧き上がる嫉妬心に、自分の本当の気持ちに気付いて!?「将来的におれを一番好きになってくれればいい」と優しく囁くリカルドの濃甘な言葉に、素直になれない心と体が蕩かされていく。花芯を吸われる快感に酔わされ、奥に熱をたっぷり注がれる。あの手この手で教え込まれる淫らな愛撫は、夫婦の絆を深め、もっともっと愛されて。激甘新婚ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「初夜に眠りこけるとはいい度胸だ」伯爵令嬢のミレイユは、父親の借金返済のため、美容総合商社の経営者テオドールに身売り同然で結婚することに。高慢な令嬢と誤解され、冷たく押し倒されたミレイユは、初めての快感に溺れ、執拗な愛撫で純潔を散らされてしまう。ミレイユがテオドールの事業を手伝い、新作ドレスに得意な刺繍を施すと、その美麗な刺繍は多くの令嬢から高い評価を受け大評判となった。前向きなミレイユを見る眼差しが優しくなったテオドールだったが、ある日、ミレイユは彼の秘密を知ってしまい!?貴族嫌いの資産家テオドールと健気な令嬢の溺愛ラブロマンス ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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総合病院で働く薬剤師の三葉は、整形外科医の大倉から告白されて付き合うが、とあるトラブルのせいで、親戚の経営する歌舞伎町ホテル街の薬局に逃げるように転職する。しかしまるでストーカーのような大倉から居場所を特定され、仲直りしたいからと突撃されて……。愛の告白かと思えば、「君がいなくなってから、勃たないんだけど、どうしてくれる?」会えないストレスで勃たなくなったと、なぜかクレームを受けて!? 繰り返される愛撫と灼熱の楔に貫かれ、ココロもカラダも奪われる――。性癖に問題アリなハイスペックドクターと健気乙女の不器用ラブ!!《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「僕は前世で君を殺したんだ」父親が詐欺に遭い、家族が路頭に迷いかけた男爵令嬢・サラは、自らの結納金に一縷の望みをかけ、結婚を決意する。結婚相手を探しに出かけた夜会で、眉目秀麗だけれど冷淡だと有名な伯爵・フェリクスと出会う。初対面にもかかわらず、彼は涙ながらに前世の夫だと言って求婚してきて……。戸惑うサラに「どうか今世で罪を償わせてほしい」と懇願してくる。結婚生活が始まってもなお、彼の話を信じられないサラだったが、やがて想像を越える「前世」の全貌を知ることになって……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「俺の腕の中で達すればいい」引っ込み思案のメラニーは、両親から懇願されて王妃主催のパーティに出席するが、相手役の文官ハミルトンは現れず、黒衣の騎士ジャレッドと組まされることに。意地悪なジャレッドの強引なエスコートに戸惑うメラニーだったが、あがり症で、人前ではうまく弾けないピアノも、なぜか彼の奏でるバイオリンとならスムーズに弾けた。不器用に告白されて、熱いキスとハードなラブレッスンに心も身体も愛撫に溺れ、純潔を散らされる。しかし実は、ジャレッドは、文官ハミルトンを出し抜くために結婚相手候補のメラニーに言い寄ったという噂を聞いてしまい!? 優しいけど強引な騎士と臆病な歌姫のラブエスコート ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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伯爵令嬢のレベッカは、婚約者の不貞から婚約破棄を言い渡したが、多額の援助を受けていた為、逆に謝罪にいかされそうになる。しかし突然、オーブロン公爵家当主パトリスから直々に求婚を受けることに!? 王族の一員でありながら、社交の場に顔を見せない謎めいた人物として有名なパトリスは『引き籠もり公爵』との別名を持つ。顔立ちも綺麗で優しい眼差しのパトリスとの身分違いに戸惑うレベッカ。なぜ自分なんかと、と自信を持てずにいると、オーブロン公爵家の使用人たちからは、公爵家の救いの女神と感動される。パトリスからは「わたしの愛を身体で感じてみるといい」と熱い愛撫で愉悦の波に溺れさせられて……。秘密の多い引き籠もり公爵と倹約家の伯爵令嬢の溺愛系人生好転ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「あなたをエスコートするのは、わたしの役目だ」伯爵令嬢のリネットは、継母から隣国に売り飛ばされそうなところを、レイフ侯爵に救われ保護される。レイフへの恩返しのためお手伝いを買って出たリネットの“働けて嬉しい”と喜ぶ健気さにレイフは心惹かれる。レイフからの信頼を得たリネットは、彼のパートナーとしてはじめての舞踏会へ参加することに。「女神のようにきれいだ」華やかなドレス姿のリネットに魅せられたレイフは、蕩けるキスと甘い愛撫で、リネットの心と身体に刻まれた傷を癒していき……。クールだが誠実な侯爵閣下×慈愛に満ちた初心な伯爵令嬢の煌くシンデレララブロマンス!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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ヴィヴィアンは、生まれながら人の“死”を見てしまう妖精の乙女の子孫。田舎でつつましく暮らしていたが、国王ユージーンが「迎えに来た」と現れる。英明な君主と国民からの人気は絶大だが、妾の子のため政敵が多いユージーンは“妖精の乙女”の力を利用するため、ヴィヴィアンを口説き始めて!? 「頼む、俺と子を作ってくれないか?」とんでもない頼みを断ろうとするも、国王ユージーンがヴィヴィアンを庇って死ぬ光景を見てしまい……!? 抵抗できないまま純潔を散らされて――!? 孤独な妖精の力をもつ乙女とイケメン国王の執着愛!!《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「可愛すぎて、愛でずにはいられない」従姉妹の婚前旅行の身代わりで、豪華客船クルーズに出掛けることになった子爵令嬢のフローラ。身は綺麗なまま紳士的な旅行と聞いていたのに、実は教会での結婚式が組まれていて!? 震える手で婚姻誓書に署名をして、世界一の豪華客船特別室へ。そして花婿ランス侯爵と『本当の夫婦になる儀式』のためにベッドに連れられてしまい、花嫁として純潔を捧げるしかなくて!? 全身へのキスと執拗な愛撫に耐え切れず、彼の性戯に溺れていき……。欺く罪悪感と彼への想いに心が揺れる溺愛ゴージャスロマンス。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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働き者の聖女セリーナは王太子の花嫁候補筆頭だったが、王太子の花嫁となる最終試験「花咲かせ試験」で結果を出せず、王の怒りを買い王都を追放されてしまう。不名誉な濡れ衣まで着せられ絶望するセリーナに、英雄・ロエッツェイク辺境伯が求婚してきて!? 窮地から救ってくれた彼のため、聖女の力を辺境伯領に還元し民から救世主と歓迎されるセリーナ。熱い腕に抱かれ純潔を散らされ優しい愛を受け取るも、彼が求めているのは聖女の力。それを返していければと分かっていても、彼への想いは大きくなり……。そんな時、身勝手な王からの使者がやってきて!? 不器用な英雄騎士と恋愛経験ゼロの劣等聖女の純愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「もう一度教えてほしい。君が、誰を好きなのか」──病に倒れた母の治療と引き換えに、佐橋家の養子となった美月。彼らが営む事業のために結婚を強要された彼女は、常識外れのお見合い相手から逃げ、通りすがりの男性に助けを求める。彼の助けによって何とか事無きを得た美月だったが、母への援助の打ち切りを匂わせられ、結局新しい相手とお見合いすることに。その会場に現れたのは、前のお見合いで逃げた際に助けてくれた男性だった。指一本触れないと約束され、美月は彼との結婚を決める。だが、次第に彼が特別な存在に変わっていってしまう。やがて涙とともに身の上話を打ち明けた美月へ、彼は「約束、破ります」と優しく手を伸ばし……?
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話題の大人気作品が、ついに電子書籍化! 切ない“すれ違い”ラブストーリー、書き下ろしSSもたっぷり2話収録! 公爵令嬢ソレイユは、白金の髪と青い瞳で生まれた。 それが王家の特徴だったために、出自に疑いをかけられ育つ。 領地から王都に呼び戻されて命じられたのは、同じ噂を持つ第三王子との婚約だった。 初めて同志に出会えたような思いで学園に入学したソレイユだが、そこには第三王子と親密そうに寄り添う幼馴染の令嬢の姿があって……。 期待は裏切られ、心は静かに傷つけられていく。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、王太子のカイルスだった。 「おいで、ソレイユ」 暗く長い夜は明けて、ソレイユは揺らぐことのない最愛を知る――。
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この愛は──ふたりは──散りきったわけではないと、信じても……。 すれ違ってしまった相愛夫婦の、深い愛と許しの物語。 ウィンドハースト伯爵ゴードンに見初められ、伯爵夫人となった田舎娘オフェーリア。ゴードンに熱く愛され、オフェーリアもまた彼を愛し、幸せな関係を築いていた。だが、ゴードンの親友の告白で関係は一変。ゴードンはオフェーリアの不貞を疑い、彼女を深く傷つけてしまう。狂乱のまま放浪するゴードンだったが、ひと月ぶりに屋敷へ帰り、今は亡き親友からの手紙を読んでさらに絶望する――『これがわたしの叶わぬ愛への復讐だったとも知らずに』オフェーリアは無実だった。しかし最愛の彼女は既に屋敷から姿を消していて?
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この愛は──ふたりは──散りきったわけではないと、信じても……。 すれ違ってしまった相愛夫婦の、深い愛と許しの物語。 ウィンドハースト伯爵ゴードンに見初められ、伯爵夫人となった田舎娘オフェーリア。ゴードンに熱く愛され、オフェーリアもまた彼を愛し、幸せな関係を築いていた。だが、ゴードンの親友の告白で関係は一変。ゴードンはオフェーリアの不貞を疑い、彼女を深く傷つけてしまう。狂乱のまま放浪するゴードンだったが、ひと月ぶりに屋敷へ帰り、今は亡き親友からの手紙を読んでさらに絶望する――『これがわたしの叶わぬ愛への復讐だったとも知らずに』オフェーリアは無実だった。しかし最愛の彼女は既に屋敷から姿を消していて?
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没落寸前のトゥエルドゥ侯爵令嬢セラフィーナ。すでに両親を亡くし兄弟姉妹もいない彼女は、自分の代で家を途絶させるわけにはいかないと、なけなしの金を叩いて買ったドレスに身を包み、婿探しのため単身舞踏会に出席する。これまで社交界とはまるで縁のない生活を送ってきたセラフィーナだったが、声をかけてきた青年貴族に誘われ、別室で話をすることに。ところが小さな部屋に放り込まれ、そこで待ち受けていた男たちの会話から、自分が仲間うちの賭けの対象にされていたこと、さらにはセラフィーナをここに連れ込んだのが公爵令息であることを知る。ここで騒げば、貴族社会から追放されるのは必至。だが、襲いかかろうとする彼にセラフィーナは――パァン! と見事な平手打ちを食らわせたのだった。公爵令息と揉めた様子を見ていたらしい男性に、これからどうするつもりかと訊ねられたセラフィーナは、爵位の返上と修道院行きを宣言、晴れやかな場を辞去。だが翌日、男性がセラフィーナを迎えにくる。実は彼は王太子ベルナルドで……。
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天才と呼ばれ、18歳で首席聖女となったミーティアに左遷命令! 一人で中央神殿を支える負担からの解放に喜びの笑顔で旅立ったミーティアは、 左遷先で【女神の加護】を放棄して戦う騎士リオネルと出会う。 二人は共感し距離を縮めるが、ミーティアは力と共に与えられた 【女神の神託】を打ち明けられずにいて……。 「力をどう使うかは、おまえが決めればいい」 ミーティアが導き出した答えとは!? 最強追放聖女のヒロイックファンタジー! 【電子特典付き】 国境の【杭】修繕のため、地方第四神殿を拠点に動くことにしたミーティアたち。 ちょうど【星流れ】の時期にあたり、中央では見ることのできない絶景に感動するミーティア。 しかも【星流れ】にはある言い伝えもあるようで……? 書き下ろしショートストーリー『星降る夜に』を収録!
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黒髪黒目という見た目から、シェリルは魔物の生まれ変わりだと村の人間から不当に虐げられていた。ある日、村が魔物に襲われる。生き延びるべく魔の森に入ったシェリルを救ったのは、過去に出会った黒髪黒目の辺境伯ノアベルトだった。シェリルを忌避せず、寝床と食事を与えてくれる彼に次第に惹かれていく。シェリルはノアベルトのそばにいるために、女としての自分を彼に差しだそうとするが、すげなく断られ、いずれ他の貴族に嫁がせると言われてしまう。たとえ気持ちが通じあわなくとも、ノアベルトの役に立ちたい、そばにいたい、彼に可愛いと思ってほしい。「ノアが、好きなの」そう言うシェリルに、ノアベルトは突然、口づけを返してきて?
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天涯孤独のパトリシアは、森で怪我をした青年・リックと出逢い、介抱して匿うことに。実は貴族という端整な顔立ちのリックの優しさと誠実さに惹かれるパトリシア。叶わぬ相手に恋してはいけないと自分に言い聞かせるが、熱い眼差しに蕩かされ、純潔を散らされる。しかしリックが突然去った後、お腹に彼の子を授かっていることを知り!? 持前の明るさで大切に赤子を育てていると、突然、王宮から王太子殿下が訪ねてきて!? 健気な乙女と謎の多い青年との赤子が縁を繋ぐベビーラブ。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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経理部で働くOL・菜々子は結婚詐欺に遭い、大金を失ってしまう。生活資金の工面もままならず、会社に内緒でアルバイトを始めるも、ある日御曹司でやり手のエリート専務・拓海にバレてしまう。黙っているかわりにと彼から出された条件は、彼の“住み込み秘書”になることで…!? 突然同居することになり、菜々子は戸惑いながらも彼の大人の魅力にどんどん飲み込まれてしまう。しかもあることをきっかけに、紳士的だった拓海が豹変! 独占欲全開で迫られて、菜々子は高鳴る胸を抑えられず…。
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恋愛よりも仕事優先で真面目に生きてきた事務官・アリサ。 元恋人からの執拗なアプローチに疲れ果てていたアリサは、騎士団一の美形で男女問わず人気を博すエリート騎士・ユーリから偽りの恋人関係を提案される! 面倒ごとから逃れるために結んだ偽りの恋愛関係。それはまるで、本当の恋人同士のように甘い日々だったが──どうやら、ユーリにはとある秘密があるようで……!? 「あの日からずっと、君は俺の──憧れだった」 溺愛されたくない仕事一筋の事務官×秘密を抱えたエリート騎士の蕩けるロマンスラブコメディ! 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「マッサージの腕前」収録
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一族同士が複雑な事情で敵対する海棠朔と香宮淑乃は、大学のキャンパスで出会い愛し合うことになるが、ある日突然淑乃は姿を消す。傷心の朔はその後恋愛に臆病になり、親の決めた婚約者にも逃げられ、踏んだり蹴ったりの日々。そして、姿を消してから12年後、再び朔の目の前に現れた淑乃は男児の母になっていた……。淑乃の消息を知りながら朔に知らせずストーカーのように淑乃に付きまとっていた朔の弟・暁。シングルマザーの淑乃を気遣いサポートする同僚医師・篠塚。淑乃の周囲には複数の男性の影がちらつくが……。家族の対立が恋愛に火をつける!? ロミジュリ的ラブストーリー。
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王女の身でありながら国政に励み、武術や乗馬も嗜む聡明で勝気なエルレインに、突然結婚の話が。相手は野蛮な傭兵たちをまとめるオズヴェルト王。戦場では猛者として名が知れ渡る、荒々しい外見どおりの不遜な男。だが初対面こそ最悪だったものの、王として堂々たる逞しさを誇る彼は魅力的で、相性抜群の身体に求められて快楽を知り、つい小言を吐きそうになる口をキスで塞がれて……。彼から向けられる情欲を嬉しく思いはじめた自分に戸惑い!? ※こちらは2015年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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旅行代理店に勤める真面目女子の由布。土曜出勤したある日、後輩が受けたクレームの尻拭いをして残業する羽目に。そんな由布の前に現れたのは、エリート営業男子の市村だった。 そして、ひょんなことから仕事終わりにふたりで花火を見に行くことになって……!? 健気でひたむきな由布の姿が独占欲を刺激! さらに、由布が元彼に無理やり迫られていると知った市村は激愛を押さえることができず、甘いキスをしてきて……。 「俺のこと、もっと知って……」――容赦ない愛を注がれ、身も心もとろとろに溶かされてしまい……。 独占欲全開のエリート男子に溺愛される至極のオフィスラブ!
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土の精霊が守護するこの国の庭を管理する庭師は、「影」の存在。 新米庭師のアゼリアも人目を避けて暮らしている。 ある夜、社交界の花形騎士・ディモルが精霊の呪い持ちだと知り!? 秘密を守る対価に始まった真夜中のお茶会で彼の優しさに惹かれるアゼリア。 そんな時、土の精霊に死が訪れ!? 「きみが育てた花を見たい」蔑まれていた自分にそう笑う彼のため、アゼリアは立ち上がる。 孤独な少女と騎士のラブ・ファンタジー! 巻末には、想いを伝えあったアゼリアとディモルの甘いお茶会のひとときを描いた書き下ろしエピソード『終わった後の思い出話』を特別収録!
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恋愛経験ゼロなのにとろ甘な子作りが始まって…!? 極甘授かり愛 日々忙しく働き、実家の家計を支える小梅。とある理由で跡継ぎを欲しがっているハイスぺ社長・龍人から、彼の赤ちゃんを産むよう突然熱望され…!? 激しく動揺するも、このとんでもない依頼を条件付きで受け入れることに。恋愛経験ゼロなのに早速スタートした妊活で、普段は強引な龍人の態度が甘く一変。小梅は初めての愛と熱情を教え込まれて…!
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継母や王子からいびられて育ってきた、国王の庶子である椿。ある日、密かに淡い想いを抱いてきた異母兄のアクセルがクーデターを起こし、国王や義理の兄弟たちを次々に殺害、自らが国王の座につく。かつては優しかった彼の変貌に驚愕するも、なぜかアクセルは椿を女として求めてくるように。甘美なキスをされ、体をむさぼられ、絶え間なく絶頂の彼方に飛ばされ、椿は禁断の関係に懊悩する。彼の性奴隷なのかわからず苦悩するも、「お前の愛が手に入るなら、他になにもいらない」と独占欲露わに愛を貫かれ、椿は心まで支配されていき……。禁断の愛に苦悩するダークラブファンタジー! ※電子書籍限定書下ろし付き。
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「あなたをエスコートするのは、わたしの役目だ」伯爵令嬢のリネットは、継母から隣国に売り飛ばされそうなところを、レイフ侯爵に救われ保護される。レイフへの恩返しのためお手伝いを買って出たリネットの“働けて嬉しい”と喜ぶ健気さにレイフは心惹かれる。レイフからの信頼を得たリネットは、彼のパートナーとしてはじめての舞踏会へ参加することに。「女神のようにきれいだ」華やかなドレス姿のリネットに魅せられたレイフは、蕩けるキスと甘い愛撫で、リネットの心と身体に刻まれた傷を癒していき……。クールだが誠実な侯爵閣下×慈愛に満ちた初心な伯爵令嬢の煌くシンデレララブロマンス!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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勤務先の副社長・翔悟と密かに交際中の穂乃果。会社ではクールで近寄りがたいが、ふたりの時には大人の色気たっぷりに「愛している」とささやく翔悟にドキドキが止まらない毎日を送っていた。しかしそんなある日、勤務先の会長である翔悟の祖母に別れるようにと手切れ金を突きつけられて…!? さらに、思い悩んでいるところに穂乃果の妊娠が発覚! 翔悟のためを思いひとりで育てることを決意するけれど、翔悟に「守り抜いていく」と高らかに宣言され、穂乃果も気持ちが抑えきれなくて…!?
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アリーセとベルント・カイン兄弟は幼馴染みだった。しっかり者の兄・ベルントと、アリーセと同じく美しいものが好きで夢見がちな、弟のカイン。アリーセは密かにカインに恋をしていたが、両家の両親が決めたのはアリーセとベルントとの婚約だった。しかし、結婚式を目前に控えたある日、ベルントは流行病であっけなく亡くなってしまった。それから半年後。アリーセの初恋はよきせぬ形で実ることになる。両家の悲しみを癒やすためとして、アリーセとカインの婚約が決まったのだ。初恋の人と結ばれることは嬉しい。けれどベルントのこと、そしてカインの気持ちを考えると素直に喜ぶこともできない。複雑な心境のまま半年ぶりに顔を合わせたアリーセに向け、カインは残念そうに言う。「……君は、冷たい人だな。君には、きちんとベルントの死を悲しんでいてほしかったのに」 ベルントの死を悲しみながらも、カインを想うことをやめられないアリーセと、アリーセのことを想いながらも兄への罪悪感から素直になれないカイン。二人の新婚生活は……!?
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兄に連れられ初めて訪れた国王主催の舞踏会。引っ込み思案のアリスは緊張から具合が悪くなり、一人で休んでいた。たちの悪い男たちに絡まれていたところを救ってくれたのは、美貌の青年貴族。名前も告げずに去っていったその青年の手がかりは、アリスの肩にそっとかけてくれたマントの「フリデリック」の刺繍だけ。ところがその2日後、アリスは日ごろから足しげく通う教会のチャリティー活動の場で、その青年と再会する。神父からフリデリックが国王の甥の公爵であることを告げられて極度に緊張したアリスは、よりにもよってフリデリックに「好きです」と口走ってしまうのだった。そしてそれを真に受けたのか、フリデリックからは「結婚を前提に付き合ってほしい」と言われて……。
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