検索結果

  • 4行でわかる世界の文明

    4行でわかる世界の文明

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,045円 (税込)
    この4行が理解できるだけで、宗教から社会問題まで、世界の仕組みが読み解ける。日本で最も著名な社会学者が到達した、思考の最終着地点。 キリスト教、イスラム教、ヒンドゥ教、中国(儒教)、そして日本。その文明の本質をコンパクトにまとめ、そこから米中貿易戦争からテロまで現代社会の諸問題を分析していく、圧巻の橋爪ワールド。
  • 40代でシフトする働き方の極意

    40代でシフトする働き方の極意

    仕事、お金、家族、そして健康――。いろいろな面で人生の転換点となる40代をいかにすごし、その先の人生後半戦につなげていくべきか。 外務省で国事に奔走するも国策捜査に巻き込まれ、その後作家として成功を収めるなど激動の40代をすごしてきた著者が、無理しない、でもあきらめない生き方の極意を伝授する。
  • 黎明 日本左翼史 左派の誕生と弾圧・転向 1867ー1945

    黎明 日本左翼史 左派の誕生と弾圧・転向 1867ー1945

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,012円 (税込)
    階級を生んだ松方デフレ、大逆事件の衝撃、白熱のアナ・ボル論争、弾圧と知識人の「転向」。 日本左翼の原点とは何だったのか? シリーズ累計15万部の「左翼史」シリーズ、社会運動の源泉を探る【戦前編】。 【本書の内容】 ・右翼と左翼が未分化だった戦前 ・絶大な存在感を示した大本教 ・資本主義を確立させた「松方デフレ」 ・太宰治が悩まされた「後ろめたさ」の正体 ・近代史上最大の農民蜂起「秩父事件」 ・キリスト者・内村鑑三と足尾鉱毒事件 ・「平民新聞」が打ち出した非戦論 ・無政府主義が日本で「ウケた」理由 ・幸徳秋水と「アナルコ・サンディカリズム」 ・社会主義者に打撃を与えた「赤旗事件」 ・高畠素之が見抜いたロシア革命の本質 ・「22年テーゼ」と第一次共産党弾圧 ・第二次共産党の再建と「福本イズム」 ・エンタメ性抜群のプロレタリア文学 ・佐野・鍋山転向声明の衝撃 ・疑心暗鬼を募らせた共産党と小畑達夫の死 ・転向者が出た講座派、出なかった労農派   ……ほか 【本書の目次】 序章 「戦前左翼史」とは何か 第一章 「松方デフレ」と自由民権運動 第二章 社会主義運動と「大逆事件」 第三章 ロシア革命と「アナ・ボル論争」 第四章 日本共産党の結成と「転向」の問題
  • ロシアを知る。(東京堂出版)

    ロシアを知る。(東京堂出版)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,699円 (税込)
    ロシアの裏の顔から表の顔までとことん知り尽くす作家・佐藤優氏と、歴史・経済の観点からこの国を読み解くジャーナリストの池上彰氏。そんな二人がロシアをめぐり徹底的に語り尽くす。領土交渉のゆくえからソビエト連邦の功罪と崩壊の理由、プーチン人気の秘密、ロシア人の国民性とウオッカ、スパイ事件、日本にとってのロシアなど、このつかみどころのない大国を、ありとあらゆるユニークな切り口から描き出した書。池上彰氏が、ロシア通の佐藤氏から巧みに引き出すロシアの「知られざる一面」は、読み手をぐいぐい引き込む魅力を持ち一気に最後まで読ませる。今後の日露交渉のヒントも。さらにはロシアの分析を通して世界を知り、日本を知ることにもつながる本書は、学生からビジネスパーソン、国際問題に関心のある人まで幅広くお勧め。
  • 私の「情報分析術」超入門 仕事に効く世界の捉え方

    私の「情報分析術」超入門 仕事に効く世界の捉え方

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,386円 (税込)
    自国の国益のためには手段を選ばぬ帝国主義の時代の再来だ。アメリカ、EU、ロシアの対立構図、日中韓の国境問題等、世界に戦争の臭気が広がる中、生き抜くためには情報分析の力は全国民にも不可欠だ。世界のパワーバランスが最も安定を欠く2013年~2014年、日本外交の歴史に残る最強外交官の目はその時代をどう捉えるか。メディア、各国の公式見解等の勘所の押さえ方を具体的な時事分析によって展開。ビジネスパーソンが今日から使える、超実践的な情報分析術。
  • 私のマルクス

    私のマルクス

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,599円 (税込)
    稀代の論客はこうして作られた 「私は人生で三度マルクスに出会っている」。浦和高校、同志社大学で過ごした濃密な青春の日々が甦る――。 「マルクスが『資本論』で解明した論理は、超克不能である」という確信に至るまでの、自らの思想的軌跡をたどる。著者の思想の根幹をなした浦和高校時代、同志社大学神学部時代の友人や恩師との濃密な日々を回想しつつ、カール・マルクスとの若き日の出会いを綴った、著者初の自叙伝。付録として、文庫版のためのあとがきにかえて――講演録、文春学藝ライブラリーのためのあとがき、解説(中村うさぎ)を収録。 ※この電子書籍は2010年11月に文藝春秋より刊行された文庫をもとにした文春学藝ライブラリー版(2022年7月刊)を底本としています。
  • 政治と情念 鈴木宗男回顧録
    NEW

    政治と情念 鈴木宗男回顧録

    佐藤優全面編集 永田町の政治家人生の表も裏もすべて明かす圧巻の回顧録 生い立ちから現在まで、生々しく叙述される歴史に残る自叙伝がついに完成
  • 人生で知っておくべき100の知見
    NEW

    人生で知っておくべき100の知見

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    ■正論だけでは、世の中は渡れない。 人間関係、仕事、組織、お金、学び。 人生には、知っているだけで避けられる失敗があります。 きれいごとだけでは割り切れない人間関係。 努力だけではどうにもならない組織の論理。 知らないうちに人を縛るお金の力。 そんな現実の中で、自分を守りながら、どう生きるか。 本書は、作家・元外務省主任分析官の佐藤優が、これまでの経験と思考から培ってきた 「生きる知恵」を、100の知見としてまとめた1冊です。 ■人間は「きれいごと」だけでは動かない 人は、正しさだけで行動するわけではありません。 立場、感情、利害、嫉妬、恐れ。 人間や組織を動かしているのは、ときに表には出てこない力です。 だから必要なのは、「何が正しいか」だけではなく、 「人はなぜ、そう動くのか」を読む力。 相手を変えようとする前に、構造を見る。 無駄に戦う前に、距離を取る。 勝つことより、致命傷を避ける。 佐藤優流の知見は、人生を派手に成功させるためのものではありません。 むしろ、無駄に傷つかず、自分の選択肢を守るための知恵です。 ■人生は、何度でも選び直せる 仕事で失敗したとき。 人間関係で行き詰まったとき。 組織に居場所がないと感じたとき。 自分を無理に変える必要はありません。 見方を変える。 場所を変える。 戦い方を変える。 人生は、いつからでも選び直せます。 本書には、そんなときに判断の支えになる100の知見が詰まっています。 ■【こんな方にオススメ】 ・人間関係で消耗したくない ・職場や組織の「本音」と「力関係」を理解したい ・仕事や人生で、無理に勝とうとして疲れている ・お金に振り回されず、自分の選択肢を守りたい ・これからの人生を、無駄に遠回りせず生きたい ■【本書の構成】 第1章 人間は「きれいごと」では動かない 第2章 仕事は「力の使いどころ」で決まる 第3章 「自分」を変える前に、「見方」を変えろ 第4章 お金に支配されないために 第5章 「人」をどう見るか 第6章 人生は、何度でも選び直せる
  • MATERIAL WORLD 世界は「資源」で動かされる 第一部「砂」
    続巻入荷

    MATERIAL WORLD 世界は「資源」で動かされる【分冊版】

    ビジネス・実用
    -
    全6巻770円 (税込)
    人類が争いを繰り返してきた「6つの資源」(砂、塩、鉄、銅、石油、リチウム)。 現代生活に欠かせないこの物質をめぐる壮大な物語が、各資源ごとに読める【分冊版】! グローバル世界の定型が崩れ去ろうとしている現在、ビジネスの行方に、国際情勢の先読みに、投資先の根拠に──。 気鋭のジャーナリストと佐藤優の監訳・解説で読み解く「資源争奪戦」の最前線を分冊版でお届けします。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ