検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
山賊のむすめローニャ
嵐の夜,山賊マッティス一族のもとに生まれたローニャ.両親や仲間の山賊たちと暮らしていた城を出て外の世界に足を踏み入れたある日,敵対するボルカ山賊の息子ビルクと出会う.灰色こびとに妖し鳥,ふしぎなものたちがすむ美しくも深い森で,二人は友情を育んでいく.生命あふれる自然を背景に人々の愛と葛藤を描いたファンタジー.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
みんないっちゃった
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ともだちってむずかしい。 みんな どこかへ いっちゃった。 そして フランクは ひとりぼっち。 これが、フランクの まいにち。 まいにちが こんなことの くりかえしなんだ。 ――でも、きょうは ちょっと ちがった。 ともだちの輪に加わることができない少年フランク。仲良く遊んでいる子たちを遠くから眺めています。家に帰ると、悲しくてなみだが流れます。そのなみだを使って、マーマレードを作る毎日……。フランクが感じる「孤立」をユーモアたっぷりに表現するのは、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞作家のエーヴァ・リンドストロム。さて、フランクの身に、今日はいったいどんな変化が起こるのでしょう。 ※この作品はカラーです。 ※この作品は紙の本(全30頁)を電子化したものです。 -
行く手、はるかなれど グスタフ・ヴァーサ物語
もう、ほかにだれもいない。 自分が立ち上がるしかないのだ…… 孤立無援の若者が、王となる道に一歩ふみだした日を、北欧の美しい自然をバックに描き出す、読み応えのあるYA小説。 16世紀初めの北欧。 デンマークによる圧政に苦しむスウェーデンで、国家独立の志を掲げて立ち上がった若者、グスタフ・ヴァーサ。 独立派の重要人物だった父がデンマーク王に殺され、「自分が立ち上がるしかない」とグスタフが心を決めた日から、味方を増やしつつ旅を続け、のちに独立戦争の主力となる南部の農民たちを説得して蜂起させるまでを、緊迫感のある文章でつづる。 グスタフ・ヴァーサは建国の父・初代の王として、スウェーデンでは知らない人はいない存在。 その青年時代のごく短い一時期に焦点をあて、「孤立無援の若者が不屈の意志をもって成功の糸口をつかむまで」の物語として描きだす、読み応えのあるYA小説。 -
ブリット-マリはただいま幸せ
わたしのクラスでは、ペンフレンドが一人もいないなんて、どうやら普通じゃないみたいなのです。だから、あなたにお手紙が書けるようになって、とってもうれしい…! スウェーデンの小さな町に住む十五歳の少女ブリット‐マリが、ペンフレンドにむけて語る、日々の豊かな暮らし、初恋、家族の絆…。父さんは真面目で愛情深く、母さんは大らか。十九歳の姉マイケンはしっかり者で家庭を切りまわし、十四歳の弟スバンテは愉快ないたずらを次々に考えつきます。下の弟妹やお手伝いさんを加えた大家族には、しょっちゅう事件が起こって…? 「子どもの本の女王」と称され、世界中から愛されたリンドグレーンの幻のデビュー作、本邦初訳。 -
サクランボたちの幸せの丘
父さんが故郷に帰って農場の仕事を始めることになったため、サクランボというあだなの十六歳の双子の女の子、バーブロとシャスティンも、初めて自然の豊かな田舎で農場暮らしをすることになりました。 家を改装し、農場で働く人たちと仲よしになり、二人も、ミルク運びや雑草取りなどの農作業に取り組みます。もちろん、働くだけではなく、近所の同年代の仲間たちとハイキングや釣りやパーティに行ったり、夏至まつりを楽しんだり…。そして二人にはそれぞれ、好きな人もできますが…? 双子の一人、バーブロが語る農場の日々は、楽しさとユーモアでいっぱい。“子どもの本の女王”アストリッド・リンドグレーンが、農場の娘として育った自らの幸福な記憶をたっぷりそそぎこんで描いた、生き生きと楽しい少女小説、本邦初訳。10代から。 -
小学館世界J文学館 ウミガラス島の仲間たち
※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。 北欧の小さな島にて…家族と動物たちの楽しい日々! スウェーデンの首都、ストックホルムに住むメルケルソン一家は、バルト海に浮かぶ小さな島、ウミガラス島でひと夏を過ごすことにした。むじゃきな小説家のパパ、しっかり者のお姉さん・マーリン、いたずらっ子のヨハンとニクラス、動物大好きの末っ子・ペッレ。5人の家族が住むスニッカレ荘は古くておんぼろだけど、住み心地は快適。島の人々は親切だし、隣に住む風変わりな女の子、チョルベンに振り回されながらも、忘れられない楽しい夏が始まった。 秘密のかくれがを作ったり、小舟で沖の小島に渡ったり、夏至祭で盛りあがってみんなで海に飛びこんだり……毎日がわくわくの冒険の日々。一家はクリスマスもウミガラス島で過ごすことに決め、楽しい暮らしはさらに続くことに! アストリッド・リンドグレーンの傑作が、新訳で登場! 島暮らしを楽しむ家族の日々は、毎日が刺激的でドキドキがとまらない! ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
小学館世界J文学館 忘れ川をこえた子どもたち
※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。 その川をこえると、過去の記憶はすべて沈む。 北国の小さな村で、貧しいガラス職人の一家が暮らしていた。一家にはクララとクラースという姉弟がいた。妻は夫が家庭より仕事に夢中なことが不満で、「さびしい。子どもなんかじゃまなだけ」と心にもないことを口にした。ある日、一家で市場へ出かけたとき、クラースとクララは突然姿を消してしまう。夫婦は必死に子どもたちの行方をさがすが、何もみつからなかった…… 子どもたちは、そのころ領主夫婦の暮らすりっぱな館にいた。その館は「忘れ川」という不思議な川にかこまれていて、川をわたった者は過去の記憶をなくしてしまうのだ。クラースとクララは上流階級の暮らしをするが、その生活は孤独で幸せなものではなかった。子どもを捜し求める母の願いを受けて、魔術に長けた占い師、フラクサが領主の館を訪れる……。 不思議な館、奇妙な登場人物たち、物語は幻想的で、どこか深い不安に満ちている。北欧神話をベースに描かれた本作品は、光を反射して幾重にも見える形を変えるガラス細工のような魅力に満ちている。国際アンデルセン賞を受賞し、北欧の児童文学を牽引したマリア・グリーペの代表作が、改訂訳となって登場!