やねの上のカールソン

やねの上のカールソン

ある日,七歳の男の子リッレブロールのうちにやってきたのは,やねの上に住む,くいしんぼうの小さなおじさんカールソン.おなかのボタンをひねると,背中のプロペラで空を飛べるんです! 一緒におねえちゃんのデートをじゃましたり,どろぼうをやりこめたり…….はちゃめちゃドキドキ,ゆかいなおはなしシリーズ,第一作.

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • タイトル
    :
    やねの上のカールソン
  • タイトルID
    :
    2153802
  • ページ数
    :
    214ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年01月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

やねの上のカールソン のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読み始めたときは、
    カールソン、なんてムカつくやつ!!
    リッレブロールはなんでこんなやつと、すぐに打ち解けられるの?!
    と、信じられない気持ちでいっぱいでした。

    子どもの気持ちがわからないのかな、自分の子どもの頃の感覚を忘れてしまったのかな…なんて落ち込むほどでした。

    でも、全く意外なことに、読むのをやめられませんでした。
    ムカつく!と思いながら、ページをどんとわんめくる自分が、何よりも信じられませんでした。

    そして最後は、すっきり、幸せな気持ち!
    こんな読書体験は初めてです。

    リンドグレーンの他の作品も大好きですが、これも好きになってしまいました。
    続編も読みたいです。

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    なんと愉快な物語だろうか。
    久しぶりに読んだリンドグレーン作品はやっぱり最高だった!
    カールソンは空を飛べる太った小さなおじさんというだけでもめちゃくちゃ設定なのに更には自分勝手でズルくてイタズラ好き。それでも主人公の男の子にとってはカールソンは大好きな友達と感じてる事が可愛い。
    カールソンのイタズラがたまにはいい事も繋がったりして、なぜか憎めず惹かれてしまう魅力があった。

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    スウェーデンのストックホルムのマンションの一室に両親と兄姉と暮らすリッレブロールは7歳。
    このマンションの屋根の上には小さな家があってそこにはおなかのボタンをひねって空を飛べるおじさんカールソンが住んでいた。
    犬が飼えなくて落ち込んでいた夜、リッレブロールは窓の外を飛ぶカールソンと出会う。そして、リッレブロールの部屋で遊んで、大切な蒸気機関車を爆発させてしまった。どころがカールソンは「そんなことなんでもないや」と言い、自分のプロペラを修理に出すからと去ってしまった。
    カールソンのことを話してもだれにも信じてもらえないリッレブロールだったが、リッレブロールは彼に会いたくてたまらなくなる。その後も予告なくあらわれるカールソンといたずらや冒険を楽しむのだった。
    少年と子どものように生きる自由なおじさんとの交流を描いた物語。





    ******* ここからはネタバレ *******

    なんとまあ、自由なおじさんです。
    子どもから食べものやお金を巻き上げ、いたずらをし、泥棒を追い払ってしまいます。

    よくわからない理屈で人を騙してしまったり、お菓子ばかりを食べたがる様子には気分が悪くなりましたが、それでも次に何をするのだろうと気になってしまいます。
    まあ、大きな悪事を働かないから愛されるのでしょうか。

    ラストでリッレブロールが子犬を手に入れました。
    それと引き換えにカールソンとは会えなくなるかなと心配しましたが、とりあえず一緒に誕生日を祝えてよかったです。

    主人公は7歳。低学年さんですが、文章量多いですね。
    急いで読んだせいか、私は読み進めるのが苦痛でした。
    でも、内容的には中学年だと思います。

    親の立場とすれば、カールソンにはうちの子に近づいてほしくありませんが(笑)、子どもたちは、こんなおじさんがいることで気が楽になることもあるのでしょうね。

    0
    2026年05月24日

やねの上のカールソン の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • タイトル
    :
    やねの上のカールソン
  • タイトルID
    :
    2153802
  • ページ数
    :
    214ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年01月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

サクランボたちの幸せの丘

小説・文芸

サクランボたちの幸せの丘

山賊のむすめローニャ

小説・文芸

山賊のむすめローニャ

  • 試し読み

長くつ下のピッピ

小説・文芸

長くつ下のピッピ

  • 試し読み

ブリット-マリはただいま幸せ

小説・文芸

ブリット-マリはただいま幸せ

暴力は絶対だめ!

ビジネス・実用

暴力は絶対だめ!

  • 試し読み

名探偵カッレ 危険な夏の島

小説・文芸

名探偵カッレ 危険な夏の島

  • 試し読み

名探偵カッレ 城跡の謎

小説・文芸

名探偵カッレ 城跡の謎

  • 試し読み

名探偵カッレ 地主館の罠

小説・文芸

名探偵カッレ 地主館の罠

  • 試し読み

同じジャンルの本を探す