AVない榎木あづささんのレビュー一覧
レビュアー
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今も敵ばかりであるが
この漫画は高校生が主役で高校が舞台であるも読者層はどのあたりを想定しているのだろう
いい歳の連中が、かつての自分の痛々しい学生生活を追体験するといったあたりだろうか
創作物であるのだから、何らかの救いを期待したいが、どのように展開していくのだろう
瀬理希はこの話で大上論理に「よしよし」と頭を撫でてくれる
これは実は最大限の『デレ』で、それ以上の事と言えばキスしてくる事くらいである
キスは既にしている二人だが恋人ではない
二人が恋人になっても二人の周りは同級生のほぼ全員が敵のようである
他に味方ができて味方が大勢になれば救いになるのだろうが、月刊連載だと先が長い -
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単行本買って読了
表紙で惹かれて最初の方を読んでみて「これどんな話だ?」と掴まれ単行本を買って読んだ
表紙はパンティを下ろしてネクタイ緩めてるヒロインの女子高生、瀬理希
主人公は彼女の同級生の大上論理
彼女がバスケットボールに放尿していて汚している事を目撃する事になる
ではバスケットボール部に何か怨恨が有るのかというと、それについては1巻では明かされていない
個人的には出し惜しみする作劇は好きではないのだけど(人物名が紹介されてないから覚え難いのも不親切)
瀬理はパンティを大上に穿かせたり自分からキスしたりチアリーディングの衣装で大上が勃起した事に気付いたりとしている
つまり読者サービスしている、そういうのが嬉しくて読んでいる自分のような読者は勿論いる
でも予想ではそれ以上のサービスは描かれないと考える
たぶん女性作家が描いているのであろうが、大上に庇われた結果として涙ながらに「守ってくれなんて……頼んでないっ……」と言う時の瀬理の
顔に全て書いてある表情の絵など感銘を受けた
どう見ても客観的には大上と瀬理は付き合っているように思える
この作品、二人が付き合うようになったとしてもそれで丸く収まりそうにないので目が離せなくなるかも知れない -
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今回はセックス無し
カイトとクリスティーナはセックス三昧ながら冒険者としてのクエストも行う
ダンジョンに二人でクエストに赴く
『この世界』は年齢指定乙女ゲームであるからRPG要素があるのであろう
世界には神々が統治者として存在するようで
二人が入ったダンジョンは女神アシュタルが創ったためにオークが現れ襲いかかる -
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クリスティーナのまんこや膣
クリスティーナ・フェブスターとカイト・ミンスは宿屋でのセックスを続けており
クリスの喘ぎ声は叫び声となり隣の部屋の客からはあまりにうるさいようで壁を叩かれて文句を付けられるも
カイトもクリスも一切気にする事が無かった
「性奴隷まんこ気持ちいいでひゅかぁ…?」
たっぷりと膣内射精されてカイトに抱かれて眠りにつくクリス
翌朝に宿屋の女に釘を差されても自分は彼の性奴隷ですからとにこやかに宣言するのである
そしていよいよセックス以外の事も始めるべくダンジョンのクエストを開始するカイトとクリス
ここは読み飛ばしも可であり倒したオークからオークのような精力が得られる催淫剤を入手し二人とも服用したために
それまで以上に性欲が強まりカイトのおチンポコは大きくなる
クリスは大いに盛り上がってカイトがオークとして自分を強姦するシチュエーションで台詞を言い始めながら大いに全身特に膣奥の子宮まで責め立てられる
「私のおまんこ裂けちゃうぅっ…っ⁉」
「だめぇ…そんなはしたないおまんこだめぇ……」
「こわひゃれた…私 壊れちゃったぁ… 私の膣も子宮も オークちんぽでぐちゃぐちゃにされひゃいましたぁ…」
と涙と涎と鼻水と愛液を垂れ流しながらクリスは恍惚の表情を浮かべるのだった
クリスのイキ顔は天津ナミ先生の作画であくまで美女の範疇でありながら忘我の域に達していて興奮させられる
2巻のセックスは3巻の冒頭に続くのである
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ルナ先生のヴァギナ見たい
ルナ先生のお尻と乳首を何度拝んだ事であろう
6巻となると、ルナ先生もわたるに個人授業をするという名目でだいぶ楽しんでいるなと感じさせるようになってくる
ルナ先生がわたるの前でスカートを脱いでストッキングとパンティに包まれた大きなお尻を叩いて楽器にするように指示するあたり
完全にマゾヒストじゃないか
あくまで痛くないように軽く叩いているだけだから実際には音は鳴らないんだろうな
1巻以来、わたるの父が帰国して登場し二人で釣りするなど触れ合っているようで
普通に心温まる話に受け取れました
展開の都合上、わたるが学友を呼んだり遊びに行ったりする事が無いんだよな
ルナ先生は友達のアキ、涼、三苫胡桃とはしょっちゅう遊んでるのにな -
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女性陣全員の鼠蹊部が丸見え
鶸村ひより先生のお誕生日3月31日に写真部みんなでお祝いしてあげる回はなんとみんなずっと服を着ている!
ひより先生は教え子たちのお誕生日にメッセージを書いている事が明かされてそれが喜ばれているのだけど
今も『こわこわ先生』と誤解されているので大勢にはお祝いされた事が無いんですね
これまでになく心温まる話で、そして同じ日の夜に阿比倉くんはひより先生に対して実質的な告白も成し遂げている
ひより先生の反応は断られそうには無いものであったが、果たして(阿比倉が幼馴染の椋林瑞希になびきそうな様子がない)
この漫画なので、お誕生日の翌日にはエイプリルフールだからと『世界全裸デー』という大嘘を付いて一糸まとわぬ姿で部室に居る九栗香夜・旧部長と雪下祐樹
ここで祐樹が鼠蹊部、どころか恥丘というかクリトリスのすぐ上まで丸見えになる
それらに釣られて、ひより先生も瑞希もお約束に全裸になり彼女たちも鼠蹊部全てが丸見えになる
彼女たちは蹲踞に近い姿勢となって部室の掃除を始めるのである
もうヴァギナも作画してくれ!!!!(マガジン編集部に逮捕者が出てしまうから無理)
進級し香夜が卒業した後は阿比倉が写真部長になるのだが雪下祐樹はこれまで以上に異常者と化する
「わが写真部に普通の性的嗜好の人間は必要ありません!!
どんな目にあってもいとわないドヘンタイ中のドヘンタイもとむッッ!!」
その祐樹のスピーチを聞いた新入生の燕谷つくしは入部希望してくるのである
つくしは、コスプレイヤーであるので写真部部員がコスプレして互いを被写体にしようと言い始め瞬く間に部員たちはほだされる
もはや学生生活を送る漫画で定番の展開となったコスプレして撮影する部活動ですね
今巻の巻末は旧部長・香夜が幼稚園児ルックでビキニ水着を着用するイラストです
祐樹が異常者ぶりを発揮するようになりお笑い要素も濃くなりそうです
とても読み応えのある巻でありました
既に阿比倉くんとひより先生は両想いに近いようだが、阿比倉くんは3年生になっても写真部の女子以外には友達らしい友達が現れないな -
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ひより先生は服を着るのが嫌
ひより先生は「家では服を着るのが嫌で裸で寝てしまうこともあります」という
おもしろよわよわエロエロ先生であります
「私もまたドヘンタイ教師なのです」 読者全員知ってます
とは言え今巻は下半身は露出してないしおとなしめかも
阿比倉くんはひより先生に告白して彼女を養いたいとまで考えるようになっており
また写真部部長の九栗香夜部長が3年なので卒業間近になって寂しくなって留年しようと画策するも写真部やひより先生たちとの交流で改めて卒業するという
この漫画には貴重なちょっと感動的な展開がありました
阿比倉の家の風呂にやってきた雪下祐樹が彼の指を吸う場面では祐樹の手や体の小ささと阿比倉の手指が対比で表現されていて良かったです
これまでどう読んでいてもつよつよギャル幼馴染、なはずの椋林瑞希はノーチャンスに思えるのだけど今後何かあったりのするのだろうか
巻末には宮島礼吏先生、内藤マーシー先生、むちまろ先生、nonco先生、澤田コウ先生の描いたひより先生の名場面が掲載されています -
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ひより先生の股が多くて良かった
刊行ペースが速くてレビューが追い付かない
今巻から巻頭にキャラクター紹介が掲載されるようになってとても嬉しく助かります
キャラクターどんどん増えるので顔と名前を一致させるのって感情移入するのに大事だと思うのです
この漫画の場合は男は全然増えないのですが
11巻収録のエピソードもまた強烈なのが多く冒頭に収録された椋林瑞希とのひとときは後半には印象が薄れてしまうきらいはある
おもしろよわよわエロエロに関しては
・ひより先生がパンティストッキング履いたまま中の紐パンがほどける神業
・先生行きつけの下着屋で何故か貞操帯を着用し勿論それを阿比倉が開錠
・ひより先生の母・鶸村ひさと登場し阿比倉の前でひより先生のパンティをめくり上げてお尻ペンペンに処す
などなどであります
阿比倉くんはどう考えてもひより先生のヴァギナや肛門をこれまで何度も目撃しているように思えるのだけど彼は股間や臀部に関しては目を瞑ってなるべく見ないようにしている様子でもある
そして阿比倉くんはひより先生への恋心を自覚し卒業したら告白するつもりと決意する
これで先生から断られたら面白いけどな? -
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時先生は処女
これまで知ってきた様々な作品と同様に電子書籍で知った今作
ゴラク連載漫画なんだな ゴラクも日本文芸社もだいぶ変わった?
1巻を試し読みしてすぐに引き込まれたほど四十八時先生とミラ・サマー先生の絵やキャラクターが魅力的だ
翁兎九智得 (おうとくちうる)学園勤務の美貌の教師・四十八時先生は着替える事が大好きな25歳
学園は基本的に良い生徒と教職員しかいないようなので、時先生は安心して校内でもお着換えできる模様
時先生は166㎝の高身長で49㎏、98・59・90の極上ボディで
体操服や旧式スクール水着や赤ちゃんルックや褌に着替えてくれるし、その後は興奮した男達に群がられる妄想が定番である コスチュームのセレクトが堪らん
時先生が褌で祭に参加してるんだから周りはある意味で困りそうであった
気付いた事としては第1着で旧校舎に貼ってある校内新聞に掲載されているかつて体操服を着ていた生徒と
第6着で翁兎九智得市民まつりの以前の写真で褌で参加している生徒ってたぶんどちらも教頭先生なんだよな
教頭先生は着替えてないけど
他には四十八家の母・妹・弟も登場し妹も母ももちろん着替える ちなみに父も単身赴任中なだけで健在だそう
1巻が強烈に面白いし2巻以降は乳首と乳輪が描かれるようになって更に魅力的になる
3年以上続いていても年に1冊程度のペースでの刊行だから
この名作を気長に描き続けて下さい高山としのり先生
読者としては1話1話を舐めるようにじっくりと味わって楽しみます
現在も時先生は処女ですが
3巻のおまけでは時先生のお母さんがお父さんと時先生を作った時のセックスが描かれているので最高でした -
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本来なら満点であろうが途中から
黒岩瑪瑙氏の最新連載で完結している
最初、父の亡い実家に帰郷した宏海という少年が
眞波という美しき実母がその欲望をメイドのカレンによって鎮められているのを目撃して
宏海が眞波に童貞を貰われ以降は母と息子が妻と夫となる近親相姦もの、だとばかり期待して最後まで読んだら
なんと眞波はカレン以外の男の使用人ともセックスをしており
その使用人は眞波の主人のように振る舞い宏海まで巻き込んで
眞波と宏海、母と息子を他の金持ちらしき男たちの性のはけ口に売り渡すのだ
宏海は男によってフェラチオをさせられ肛門性交もさせられる凌辱の限りを尽くされる
これはバッドエンドではないだろうか
絵やキャラクターデザインは素晴らしいのだが期待していた漫画ではなかったな
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最終回2025年7月18日発売
ワイルダネスが2025年7月に完結するんだ、本当だ
この8巻に収録されている話はサンデーGX2009年の6月号と7月号掲載の次は2021年6月号の話だ
そこからは中断なく2022年9月号までの話となっている
12年間休止した理由は伊藤明弘先生のご病気で、結果として利き腕の右腕が使えなくなり左腕で執筆する事になっている
ワイルダネスの連載が開始されたのは2000年9月号、サンデーGX創刊2号からで
7月発売の2025年8月号に最終回が掲載されると発表されているので25年間かけての連載という事になる
8巻の23.Across The Borderline-2で途切れたので読者としてはだいぶ待った事になるが、伊藤明弘先生ご本人は筆舌に尽くし難い艱難辛苦も有っただろう
作画については「絵が荒れた」と感じなくもない
この単行本以降の連載も読んでいるので、絵が2009年以前と変わらないなと言えるほどに元通りになっている
絵は2009年以前の迫力に戻ったので不満は無い
不満は、話の方だ
ワイルダネスという作品はコマの中に描かれるべき情報が全て描かれているほどに巧みに構成されている
「この展開はどういう意味?」という疑問が無かったのが
2021年以降の話は率直に言って拙速な程に急展開している
主役の三人がメキシコ国境を強行突破しアリゾナまで辿り着くのだが、メキシコに置き去りにした追手が彼の前に現れる 読んできた人なら予測はしていた
予測していても過程が分からんのだ
読者としては「置き去りにされた追手は標的(主役のこと)に先回りしてアメリカ国境沿いに待ち伏せしたのだろう」という想定はできるのだが
ここまで想像できる人そう多くない
喬は堀田俊生と共に追手のミスタ・スミス(この作品敬称のMr.をミスタ、Miss.をミスと表記してたのが終盤ではMr.になってる)
を撃ち殺しているのだけど、喬はあまり敵を倒してないな 恵那もだけど
連載時から丸々描き足されているのが3ページも有る
芹間喬がアリゾナの警察から逃げ出した二人組に捕まる場面だ
8巻発売後サンデーGX掲載の話で喬のそれらの説明は有るのだが喬って捕まる場面多い
喬と堀田は日本に帰国するつもりだったのだろうか アリゾナのセーフハウスに匿われるのか
やり残しが有るとするならアニーBをバットで殴打し道端に放置したのはベニーだ
ドナルド・ブロウトンとローゼンマンの次にベニーを最後に殺してくれ喬と恵那 -
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この作品の長所
黒木くんの幼馴染の友達がわざわざ地原さんもいる教室まで乗り込んできた事で衝撃を受けた地原さん
黒木くんとお泊り保育に出かけた事もあるという日比谷と風見に対抗するために
黒木くんとの旅行まで計画し始める
この漫画の愛読者なら地原さんは本当に遊びたいだけであると知れている
地原さんはこれまでと同様に岩倉千夏に相談する
そこで千夏が「この子 本当に性別の壁がなさすぎる」と仲良しとして地原さんへの認識を述懐する
地原さんは、性別を判断や評価の基準にしない人なのだ
地原さんからしたら黒木くんは友達、日比谷と風見は黒木を連れて行ってしまう事がある人達
だから、次のような考え方はしない「男だから二人きりで一緒に旅行するのはまずい」「男だから敵に回せない」
この地原さんの性別を超越した人間性、一貫性が快いんだよな
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黒木と日比谷と風見
黒木くんと地原さん達の通う高校に
突然にいかつい上級生が出てきて黒木に警告を発する
彼らは黒木の旧友・日比谷によって瞬く間に打倒されたのだった
日比谷は黒木の事が保育園時代からの仲良し、黒木と遊びたくて違う学校に通っているのに遊びに来た
日比谷と同時に、日比谷とは不仲なれど黒木と保育園時代から仲良しの風見もやって来て
二人は黒木くんを取り合い、そして自分の知らない黒木くんについて知っていて黒木くんを持ち帰ろうとする彼らの様子に
地原さんは気が気でない
日比谷と風見の嚙み合わない旧友二人が登場してこの漫画のユーモアは更に微妙に増すのである
あんまり出ないのであくまで添え物 -
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母親だけがネック
表紙を飾る美少女が、漫画本編でもそのままの絵なんて作画が素晴らし過ぎ
あまねかしこ先生を知らなくて不明を恥じ入るばかり
黒宮玲という娘が表紙を飾るヒロインで
アイドルグループのセンターポジションで女子高生
彼女と同級生なのが昼野ひざしという男子高校生
この子たちが通うのは私立進学校であり
学業とアイドルの両立に苦労しているヒロインを
学業が優秀な男子が助けていくという
設定自体はもう馴染みのものである
2人とも進学校に通うだけあり学業には熱心で性格もいたって良い子なので
普通に親密になり余暇には遊びに行ったりするようになっている
これらが超絶作画で進行するのだから読んでいて楽しくない訳がない
ただ、2人とも母親が家庭内暴力スレスレなほど学業を強要しているタイプな事だけは辛く感じる
母親が後々までも重圧になっているし最も障害になるのが親というのは現実にもよくあるな -
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礒部花凜さんは1stから素晴ら
『私めく』という書名がまずとてもいい
礒部花凜さんの造語であって意味も語感も良い
この後に既にデジタル写真集を3冊出して、それらも出来が良いので感覚がマヒしがちであるも
1st写真集の私めくの時点で
ビキニ水着を着用して何ページも見せてくれて感激である
ランジェリーの姿も有る 水着以上に布が小さいので興奮する
「薄布1枚に覆われた下には、この女性の大事な部分が位置しているんだな」とまじまじと眺めて味わっている
花凜ちゃんはお顔やバストと同様にヒップラインも堪らないのでお尻を見れるページも見飽きない
水着と下着以外は、沖縄の街並みを歩いていたり馬に騎乗したり、巻末に彼女へのインタビューの文章も収録されている
デジタル限定カットは、ランジェリーや黄色いワンピースを着用しているカットで花凜ちゃんの腰から下をより眺められる
自分は彼女の信者であるので冷静なレビューではないのだけど
胸と尻と水着がたっぷり拝めるのでお薦め
さて、私めくにこのレビュー書こうと考えていたら吉報がまた入った
礒部花凜さんは2025年今月7月14日発売のプレイボーイ誌で表紙を飾りグラビアとDVDが収録されているそう
KADOKAWAさんもまた写真集を出して、付録にBDあたり付けてみませんか -
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メシ、行ってきます
ドカコックシリーズの最新シリーズはドカタで料理人の京橋建策が異世界で腕を振るう
2007年に読み切りが掲載されてから工事現場と掲載誌を変えながら続いてきたドカコックがいきなり謎の世界にいて驚くばかり
渡辺保裕先生の健筆で京橋は最初の頃から男前ぶりも筋肉の張りも腕前も変わらず
連載は先日終了しているが、土木工事と現場メシで一同が「ドドドド ドカうま~!」で丸く収まるこの作品大好きだ
「メシ行ってきます」はこのシリーズでは言わないのだけど、また新シリーズで彼に会いたいものだ
女帝ラピスLシャロウヒルも、どこかで出て来て欲しい
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伊賀和洋と小池一夫の筆致が冴え
プレイボーイ誌で、哀国戦争を終えたコンビが始めたアクション巨編
紙面の読者に合わせて、女性が連続殺人犯の加害者であったり被害者である事件を担当する特装刑事、という設定である
女のために涙を流す弾という主人公だから涙弾
エロいのは初めの巻だけでどんどんポリティカルになっていく
若い頃は大好きだったんだけどねこの手の作品
この漫画は主役が扱うリボルバーがフランスのマニューリン(作中ではマーニュリン)MR88であったり
彼が追い続けている女テロリスト・クリスチーヌが扱うライフルがSIG SG550であるようなのが分かるほど描き込まれる作風は昔はそう無かった
どうも現実に嫌な事が多くて読み通す気力が失せてきた -
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1巻目ではセックスしてない
GANMA!にこんな漫画が有ったとは知らなかった
初読から中々気になる展開である、ただし1巻目ではセックスはしてない
この作品、分類するならファムファタールと言える
運命的・破滅的な女と出会ってしまった男の人生が一変する話
主役の名護幸治にとっての運命の女は風見小春という同い年の芸能人
彼女と高校で知り合った時には既に芸能人であったが、小春は幸治に対してただならぬ振る舞いをしてきた
それを忘れられずに日々を暮らしていた幸治が、小春と再会した事で彼の生活は一変する
女性作家が描いているこういう漫画は男が読むとこんなん有るかいとなりがちであるも
この漫画は女も男もなかなか絶妙に描いているように感じる
とは言えセックスは未遂なので、セックスを描いてくれていないとお楽しみは薄いとも感じる
幸治のような、母親からの重圧すら反発せずに受け入れる被虐的な男性は実在する
そういう人は心身どちらも壊してしまう事が実に多い
フィクションだからそうしない事も可能であるも、幸治が目覚めて女どもを支配するようになっていくのもまた面白いかも知れない
先々の展開では今のところそうなってはいないけれども -
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猫の柄入り健康サンダル
三連休の日曜日に二人で遊びに出かける地原さんと黒木くん
地原さんは金曜日とはまた違った髪型とコーディネートでやって来る
相変わらず黒木くんは地原さんのシックかつゴージャスでエレガントな美しさに圧倒すらされ
自分はマスコットのようであると卑屈になる
二人きりの休日は何故か入ろうとした場所がことごとく満員だったり猫カフェは健康診断の日で
更に地原さんのブーツは壊れてしまう
すっかりしょげた地原さんを黒木くんは立ち直らせるために猫の柄入りサンダルを贖ってくる
地原さんは笑顔になり二人で帰宅するのであった -
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地原さんと黒木くんで遊びに行く
三連休の前の金曜日、黒木くんは遊びに誘う相手として地原さんの事を思い出す
そして地原さんの方も、黒木くんを誘うにあたり岩倉千夏に相談する
千夏は地原さんが初めて男の子と一緒に遊びに行く様子なので大はしゃぎで地原さんのコーディネートを考える
そして実際のその日の放課後、黒木くんが地原さんとの待ち合わせに赴くと
地原さんは教室から黒木くんより早めに出て行って千夏に任せたコーディネートを彼に披露する
千夏は地原さんをツインテールにするのが好きみたいね
黒木くんは地原さんに見惚れて、地原さんによって彼女のネイルで頬を突かれるほど忘我の状態になるのであった -
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この高校、平和だ
地原さんの机には別の学級から岩倉千夏がやって来て話し込んでいる(というか千夏の方が喋って地原さんは聞き専)
千夏が感心するほど賑やかな地原さん達の学級
誰かがシュークリームと香辛料を買ってきて、シュークリームの中に辛味を仕込むゲームを始める
大学生でも校内ではようやらんなこんな事
そして黒木くんは学級内で普通に皆に溶け込んでいるタイプなので
彼もシュークリームに誘われる
しかし地原さんは黒木くんが辛いのを食べる事をおそれて自分で一つ食べてみるのである
この後、地原さんは黒木くんの腕を掴んでいるのかな
ちょっと見え難い
この学校は公立校だろうけど平和で和むな