【感想・ネタバレ】望月の烏 八咫烏シリーズ10のレビュー

あらすじ

累計260万部!大人気シリーズの最新文庫
八咫烏の一族が住まう世界「山内」。

幼くして即位した金烏代・凪彦に相応しい伴侶を決定する、后選びの儀式が幕を開ける。
貴族たちの家から四人の姫君が送り込まれるが、若い凪彦の目に留まったのは絶世の美貌をもつ男装の下級官吏だった。
支配する者とされる者――華やかな宮中でそれぞれの思惑が交錯する!

累計260万部突破&アニメ化で話題になった大人気和風ファンタジー、第10弾。

単行本 2024年2月 文藝春秋刊
文庫版 2026年5月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

時系列的には楽園直前の山内ということで、ようやく一部と二部の間が埋まったのかな?
とにかく雪哉がどこにもいなくてめげそうだったし、雪斎のあの一言に雪哉としての思い出が滲んでてさらに悲しくなってしまった。
雪斎が雪哉に戻れる未来ってもうない感じですか…という絶望感が巻を追うごとに増して行くのもまた辛い。やってることはやってる事だから最後まで救われないと思うけど、第一部の悪ガキはどこにいったのか…
凪彦陣営に頑張ってほしい気持ちはありつつも、どうにも澄生の考えは綺麗事だという印象も拭えない。翠寛講座を受けた長束の方針も知りたいところ。
澄生は……うん、浜木綿の気質を継いでるなぁという感想。良くも悪くも。

0
2026年05月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

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四人の姫と
男装の美女が
宮中にーーー。

波乱の
皇后選び、再び。
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発売日前日にフラゲできないか書店を覗き、
棚にスペースがどかっと空いていて、
「明日ここに並ぶのか…」と思い帰宅。苦笑

発売日の金曜日、
仕事が残っていましたが、
切り上げて書店に。

昨日空いていたスペースに!!
望月の烏!!

表紙は長束?奈月彦?と思いましたが、
凪彦ですか!!!!

雪哉がどんどん変わっていってしまっていて、
怖いし悲しいし。

あせびの君は個人的に苦手です。苦笑

凪彦はお飾りで、実権は雪斎に。
だけど、凪彦は澄生に出会い、変わる。

凪彦がんばれー!!!と思うのですが、
最後にはことごとく雪哉に潰されていく…
もう悲しいことしかない…

過酷すぎます。

でも面白くて読むのやめられないです。苦笑

雪哉も含めてみんな救われてほしい。

0
2026年05月10日

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