【感想・ネタバレ】東京S黄尾探偵団 Sの葬列のレビュー

ユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ 2020年11月29日

S黄尾シリーズの中ではKの処刑場に続く話でシリアスで猟奇的な話。それでもS黄尾らしくポイントポイントでクスリと笑える場面も有るから重いだけで終わらないのがこのお話の良い所でも有ると思う。行衡の中でのカノンの存在の大きさが分かる一冊だと思う。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月04日

ヨシマチユタカその2.<終末の子供たち>。ふつうの高校生活をしているS黄尾学生年齢陣が妙に面白いです、……無理してる…?(笑)
ストーリー自体は至ってシリアス、Kの処刑場、羊たちの祭壇。その辺からリンク。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月04日

これは友達に勧められて中学の図書室で借りた本。
中1〜中2の時かな?
かなりはまった。
読みやすいテンポだし、先が気になるんだよね。
でも最終巻は読んでない気がします。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月04日

「ずるい、きたない、あくどい」がモットーの探偵団に、依頼が来た。それは、殺害予告を出された少女の護衛をして欲しい、と言うもので――Kの処刑場あたりとリンクしてます。ガンガン人が死にます。はい。(2002)

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2009年10月04日

近頃完結した長編シリーズの中で、個人的に最も重く痛い作品と思われる一冊。銃を撃つわ家を爆破するわ、無闇矢鱈と大暴れしまくるノリの良い他の作品も面白いですが、こういったシリアスハードな物語も上手い作家さんです。

このレビューは参考になりましたか?

シリーズ作品レビュー

「女性向けライトノベル」ランキング