あらすじ
【電子限定特典ペーパー付き】岡山県で活動するマイナー地下アイドル【ChamJam】の内気で人見知りな人気最下位メンバー【舞菜】を人生すべて捧げて応援する熱狂的ファンがいる。収入は推しに貢ぐので、自分は高校時代の赤ジャージ。愛しすぎてライブ中に鼻血ブーする…… 伝説の女【えりぴよ】さん! 舞菜が武道館のステージに立つ日まで…えりぴよの全身全霊傾けたドルヲタ活動は続くっ!!!!! 【武道館アイドルフェス】にエントリーしたChamJam。岡山県予選、そして中四国予選を勝ち抜いた先に待っているのは…… 誰かを本気で「推す」ことのすべてが…この漫画に描かれている!魂揺さぶるクライマックス!!!
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Q.好きなアイドルと同じ電車の車両になってしまったらどうする?
ドルオタ歴7年の私が愛読する、今、最も熱いアイドルオタクマンガ!ギャグ(ときどき百合)ですが、泣ける。非オタはギャグとして笑うのに、オタクは号泣、という名言が続出。
ちなみに冒頭の質問ですが、主人公のドルオタ・えりぴよのとった行動は、『「ごめんね、車両変えるね」と伝えてサッと移動する』でした。アイドルのイベント・ライブ(通称・現場)には、意外とこういう人が多い。推しを慮るあまり、自然と品行方正になるえりぴよは、ドルオタの理想であり、等身大の姿です。
オタク側がリアルだからこそ、そこから地続きで描かれるアイドルも、ついリアルに見えてくる。厳しい業界で、ひたむきに支え合ってファンを想う彼女たちは、美しくて愛しくて尊い!自分の推しメンもこんな風に日々を送っていますように、と願ってしまうのです。
オタクとアイドル、お互いを尊重しあう、優しい世界がここにあります。
感情タグBEST3
推しが武道館いくなら生きて
面白い漫画でした!
えりぴよさんの全力具合、とても真似できません。
愛が深すぎて素敵です!!
これだけマイナーだったところから大きくなっていくアイドルを推すのはとても楽しいだろうけど、同時に苦しいだろうな〜と思いました。
まだまだ続きを読みたい漫画ですので終わってしまい寂しいです…
まだまだ続きが読みたい
ちゃむは今までめいぷるやステライツなど格上?との対比が多かったけど、ちゃむを見上げる泣き笑いクエストとの対比も良かった。
あと、イベント以外でお互いへの思いを伝え合うまいな・えりぴよ、空音・基さんと、もう関われないれお・くまささんとの対比も印象的だった。
何はともあれ、これにて一旦大団円、お疲れ様でした。また読み切りとかで新作が読めたらいいな。
匿名
まだまだ続いて欲しかった…
武道館フェスに挑戦するchamjam
かなり駆け足気味にエンディング
舞菜の本心というか抱えているものが最後までよくわからなかったの心残り
Posted by ブクログ
最終巻。
なんだか駆け足で終わってしまって、さみしいな。
チャムがどんどん有名になって、ついに夢見たあの場所へ。
その時、えりぴよはなんと・・!!
最後の最後まで笑わせて、同時に感動させてくれるえりぴよ。
サンキューです!
Posted by ブクログ
推している地下アイドルが
ちょっとずつ有名になるのってどんな気持ちだろう。
嬉しいけれど複雑な気持ちにもなりそうだ。
真剣に推している人だけでもなくて
その比率も増えていくだろうし。
バズるのがもう少し早かったら
れおはまだ残っていただろうか。
事故にあってまさかそんな展開にするの?
と思ったら、ちゃんとギャグにしてくれて良かったし
結果タイトルを否定してくれたのも良かったと思う。
3人ともそれぞれ推しと適度な距離を取ろうとするのが偉過ぎる。
えりぴよさんのインスタ、舞菜ちゃんもフォローしてるのか。可愛いな。
正直えりぴよさんは普通にインフルエンサーになれる実力はある気がするけど
古参のジャージの女オタポジがえりぴよさん的には幸せで良いのかもしれない。
さくっと終わった
最終巻です。
れおの引退話あたりから作者も途中からこの作品を終わらせたかったように思えました。
最後に少しだけトラブル要素が入りましたがそれ以外はさらっとした感じで
あれ?なんか終わったなみたいな感じで終わりました。
ただ中途半端にだらだら引き延ばすぐらいならこういう終わり方のほうがいいと思いました。
この作品を完結させてくださった作者様や関わった編集の方などに感謝します。
私的にはこの作品は中途半端に読むと読む気力がなくなるタイプの話だと思いますので、
一気に読み切ったほうが良いと思います、興味がある方はクーポン等で安く入手できる
タイミングでまとめ買いして一気に読んだほうが良いのではないかと思います。