あらすじ
深界六層でクラヴァリの亡骸からリコが拝借していた遺物「回想器(ミサグラファ)」。
そこにはテパステへのメッセージとして驚愕の事実が記録されていた。
その事実にレグは戸惑いを隠せない。
果たして「回想器」に記録されている事とは!?
そんな中、瀕死の重症を負っていたナナチは
少しずつだが回復に向かうのだが…?
無数の謎と、過酷な宿命が交錯する大冒険活劇、第15巻!
★単行本カバー下画像収録★
秘境の大穴「アビス」で消息を絶った有名探検家である母親に会うために主人公の「リコ」が記憶を失ったロボット「レグ」とアビスの底を目指して旅するというお話です。
アニメ化もした本作品、とてもかわいい絵柄なのですが、その雰囲気に呑まれて舐めて読んでしまうとダークなストーリーに良い意味で期待を裏切られてしまいます!!
二人のアビスでの旅路には、原生生物や他の探検家、過酷な環境など、命を脅かす危険がたくさん存在していて、それらの敵との命のやり取りがあり非常にショッキングです!
しかし一度読んでしまったら、予断を許さない展開の連続で、目を瞑りたくなうような展開が続いても、読むことをやめられません!
骨太のダークファンタジーが読みたい方に是非おすすめです!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
んむ
メイニャとリコは、夢(?)の中でプルシュカと
お話出来る。白笛は、皆んなそうなのだろうか…
ナナチ、辛そう。大丈夫…?
色々判明したり驚きが多い15巻
先輩のミサグラファを見ていたら、一緒に旅をしているヘイルレックスがまさかの⚫︎⚫︎⚫︎狩りだったなんて…
「試し」で負けてたらリコ達の旅が終わっていたかもだし、レグ・んなちゃん・ファプタがいなかったと思うとぞっとしました。
マガブミは今後リコ達は誰かが試してみたりするのか・・・?!
ナナチもふらぱむのおかげで30時間であそこまで回復できたのかな、とかヘイルレックスは探窟家狩りだけど
全部が全部悪いやつらじゃないのか…?とかなんのために探窟家狩りしていたかとかもわかってくるのかな。
1年後の16巻発売が本当に待ち遠しいです!
おやおやおや
面白いのだが話の内容がややかしくなってきた。あと、白笛が1人ずっと出てきてないのが謎すぎる。話にも触れられてないし。ここまであっためるんから、苛立ちと期待が一緒にくる。もうちょっと触れようよ。