【感想・ネタバレ】はねバド!(2)のレビュー

あらすじ

部員数が足りない北小町高校バドミントン部のコーチになった立花健太郎(たちばな・けんたろう)は、運動神経抜群の少女・羽咲綾乃(はねさき・あやの)と出会う。合宿で妹を名乗る少女・コニーと夏のインターハイでの再戦を約束した彼女を迎え、本格的に練習を開始することになるのだが、そこには彼女をよく思っていない、なぎさとの確執が…!

...続きを読む

めちゃくちゃアツい青春バドミントン漫画がここに!

アニメ放送により、大盛り上がりな「はねバド!」。
魅力は、ヒロイン・綾乃が”ヒロインらしからぬ風貌”を醸し出していることなのでは。
一見すると普通のかわいい女子高生なのですが、ラケットを持つとラスボスの風貌に。
そんな綾乃との試合では、苦しんだり、息が荒くなったり、メンタルが崩されてしまうことまで─。
ただ、そこに立ち向かっていく、美しく汗を流す女子たち!!とってもまぶしい!!

綾乃と同レベルの強さを持つ部長・なぎさの男らしすぎる名言の数々にもぜひ注目頂きたい。
また、なぎさだけではなく綾乃を取り囲むキャラクターたちの個性は、
一人ひとり本当に際立っています。キャラクター性が高いのも、この作品の魅力の一つです。

読めば”好きだった気持ち”を思い出す、私にとって宝物のような作品です。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

まだ…

内容もキャラクターっぽい可愛い所と漫画っぽいコミカルなところで調和がとれています。
絵柄自体はこの頃のほうが好きなのですが、これからの展開の熱さとスポーツの勢いの表現がぐんぐん伸びていきます。

#笑える #アツい #感動する

0
2021年05月12日

ネタバレ 購入済み

一人一人の登場人物がとても魅力的であり、スポーツ以外の場所でも沢山の見所があります。部内での対立や色々な事情もリアルで良かったです。

0
2021年03月01日

KF

ネタバレ 購入済み

そぼろお

コーチと荒垣の練習がアツい!
謎ミリタリーや百合風味やラッキーなシーンなど、初期はあざといシーンがわりとあったんだなぁ。

0
2023年07月08日

購入済み

勢いをつけて第2巻

絵もストーリーも第一巻よりぐっと勢いを増した気がする。スポーツ漫画らしく絵もスピード感があるが丁寧に描かれていて破綻していない。
ストーリーはチームの問題点が見えてきたところ。典型的なチームメンバー内部での内輪もめだがどのようになってゆくのか気がかり。

0
2020年07月04日

Posted by ブクログ

第一巻ではごちゃごちゃと描き急ぎすぎてた印象をしっかりとまとめてすっきりと読める巻でした。ちゃんと魅力になる話、感情移入のできる話もあり、目標もキャラの動きも掴めてきた作品になってます。
ますます楽しめそうな作品になって行きそうですね。

0
2014年08月22日

Posted by ブクログ

合宿はそれぞれに糧を得るものとなりつつ、表面的にはバドミントンを愛する若者達が仲を深めたイベントと成ったのは学生年代感があって良いね
ただ、読者的にはコニーとの遭遇・試合を経てバドミントンをやる気に成り、インターハイを目指す心積もりとなった綾乃のこれまでとこれからが気になるわけで
綾乃の家を訪れて彼女の来歴を探る事は1巻で判らなかった羽咲綾乃の内面を知る事に……ならなかったね!驚くくらいに綾乃の追加情報無かったよ!せいぜい綾乃がぽやーとしている理由とか、綾乃の母親が凄いとか、神藤綾乃=羽咲綾乃であると知れたくらいだよ!?
特に何かを隠しているというわけでもなく、素性が判らない主人公って凄いな……


さておき、部員が集まった事で意識し始めるのはインターハイにおける団体戦のオーダー
なぎさを主力として扱い続けるなら彼女を主軸として団体戦を回すのは当然の判断。だというのに立花が指名したのはなぎさと綾乃が公平に主軸と成るオーダー
これ、立花としては松川の助言を受けて全員が活きるように組み合わせた形だというのに、なぎさのプライドを傷付ける形となってしまうのは如何ともし難い。まあ、立花が事前になぎさへのフォローをしていなかったのだからその点には未熟さを見る事が出来るかも知れないけど

ただし、立花は部のコーチである。彼の言には従わなければならない。その意味では言葉を荒らげてコートから逃げ去ったなぎさの方に落ち度があるとしか言い様がなく
だとしたらなぎさは再びコートへ戻る為に這い上がる必要があったわけだ。そしてその際の壁として立花が立ちはだかると…
ここでの立花はこれまでの頼りない姿とは一変した力強さを披露したね。誰よりも躍動感が有り誰よりも気迫に満ちていた。男女という差が有ったとしても、軸がブレている今のなぎさでは太刀打ち出来ない相手
けど、ジャンピングスマッシュを自分の持ち味と考えてきたなぎさにとって、実は立花が示した力強さこそなぎさが目指したい姿であり、そのような姿を魅せられる立花とはなぎさが進む先に居る在り方かもしれないと言えるのかな
その意味では迷いを抜け出せていなかったなぎさの壁として立花が立ち会ってくれたのは彼女にとって良い成長の機会となったんじゃなかろうか

と、イイ感じに思えたエピソードの後に続く話の脱力感が凄いなぁ……
なぎさは壁に立ち向かって成長した。対して危機感を覚えた綾乃は山籠りして修行とかなにそれ……
まあ、紆余曲折あってなぎさと綾乃は折衷点を見出だせた…という解釈で良いのかなぁ、これ(笑)

0
2026年02月09日

「青年マンガ」ランキング