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「はねバド!」
2018年7月1日~ TOKYO MXほか
声の出演:大和田仁美、島袋美由利、三村ゆうな
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
めちゃくちゃアツい青春バドミントン漫画がここに!
アニメ放送により、大盛り上がりな「はねバド!」。
魅力は、ヒロイン・綾乃が”ヒロインらしからぬ風貌”を醸し出していることなのでは。
一見すると普通のかわいい女子高生なのですが、ラケットを持つとラスボスの風貌に。
そんな綾乃との試合では、苦しんだり、息が荒くなったり、メンタルが崩されてしまうことまで─。
ただ、そこに立ち向かっていく、美しく汗を流す女子たち!!とってもまぶしい!!
綾乃と同レベルの強さを持つ部長・なぎさの男らしすぎる名言の数々にもぜひ注目頂きたい。
また、なぎさだけではなく綾乃を取り囲むキャラクターたちの個性は、
一人ひとり本当に際立っています。キャラクター性が高いのも、この作品の魅力の一つです。
読めば”好きだった気持ち”を思い出す、私にとって宝物のような作品です。
勢いをつけて第2巻
絵もストーリーも第一巻よりぐっと勢いを増した気がする。スポーツ漫画らしく絵もスピード感があるが丁寧に描かれていて破綻していない。
ストーリーはチームの問題点が見えてきたところ。典型的なチームメンバー内部での内輪もめだがどのようになってゆくのか気がかり。
Posted by ブクログ
合宿はそれぞれに糧を得るものとなりつつ、表面的にはバドミントンを愛する若者達が仲を深めたイベントと成ったのは学生年代感があって良いね
ただ、読者的にはコニーとの遭遇・試合を経てバドミントンをやる気に成り、インターハイを目指す心積もりとなった綾乃のこれまでとこれからが気になるわけで
綾乃の家を訪れて彼女の来歴を探る事は1巻で判らなかった羽咲綾乃の内面を知る事に……ならなかったね!驚くくらいに綾乃の追加情報無かったよ!せいぜい綾乃がぽやーとしている理由とか、綾乃の母親が凄いとか、神藤綾乃=羽咲綾乃であると知れたくらいだよ!?
特に何かを隠しているというわけでもなく、素性が判らない主人公って凄いな……
さておき、部員が集まった事で意識し始めるのはインターハイにおける団体戦のオーダー
なぎさを主力として扱い続けるなら彼女を主軸として団体戦を回すのは当然の判断。だというのに立花が指名したのはなぎさと綾乃が公平に主軸と成るオーダー
これ、立花としては松川の助言を受けて全員が活きるように組み合わせた形だというのに、なぎさのプライドを傷付ける形となってしまうのは如何ともし難い。まあ、立花が事前になぎさへのフォローをしていなかったのだからその点には未熟さを見る事が出来るかも知れないけど
ただし、立花は部のコーチである。彼の言には従わなければならない。その意味では言葉を荒らげてコートから逃げ去ったなぎさの方に落ち度があるとしか言い様がなく
だとしたらなぎさは再びコートへ戻る為に這い上がる必要があったわけだ。そしてその際の壁として立花が立ちはだかると…
ここでの立花はこれまでの頼りない姿とは一変した力強さを披露したね。誰よりも躍動感が有り誰よりも気迫に満ちていた。男女という差が有ったとしても、軸がブレている今のなぎさでは太刀打ち出来ない相手
けど、ジャンピングスマッシュを自分の持ち味と考えてきたなぎさにとって、実は立花が示した力強さこそなぎさが目指したい姿であり、そのような姿を魅せられる立花とはなぎさが進む先に居る在り方かもしれないと言えるのかな
その意味では迷いを抜け出せていなかったなぎさの壁として立花が立ち会ってくれたのは彼女にとって良い成長の機会となったんじゃなかろうか
と、イイ感じに思えたエピソードの後に続く話の脱力感が凄いなぁ……
なぎさは壁に立ち向かって成長した。対して危機感を覚えた綾乃は山籠りして修行とかなにそれ……
まあ、紆余曲折あってなぎさと綾乃は折衷点を見出だせた…という解釈で良いのかなぁ、これ(笑)
「はねバド!」
2018年7月1日~ TOKYO MXほか
声の出演:大和田仁美、島袋美由利、三村ゆうな
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