はねバド!(8)
  • 完結

はねバド!(8)

少年・青年マンガ
792円 (税込)

3pt

なぎさの膝の故障が再発したため、団体戦出場の規定人数を割ってしまった北小町高校バドミントン部。未経験者であるエレナをメンバーに迎え、急造のチームで団体戦予選へ挑む。3回戦で前大会優勝校である横浜翔栄高校と対戦する北小町。プレッシャーに押しつぶされそうな理子に、横浜翔栄のエース橋詰が接近する……。

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  • アニメ化

    「はねバド!」

    2018年7月1日~ TOKYO MXほか
    声の出演:大和田仁美、島袋美由利、三村ゆうな

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はねバド! の一覧

全16巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~16件目 / 16件
  • はねバド!(1)
    完結
    792円 (税込)
    母校である県立北小町高校バドミントン部のコーチになった立花健太郎(たちばな・けんたろう)。部員数が足りず団体戦にも出られない部を立て直せないかと悩む中、校庭の大木を難なく駆け上る運動神経抜群の少女・羽咲綾乃(はねさき・あやの)を見つけ、なんとか勧誘しようとする。だが彼女はなんと……バドミントンが嫌いだった! 目指せ100倍青春、バドミントン部ストーリー開幕! ※巻末に同著者の『新装版 パジャマな彼女。』第1話を収録
  • はねバド!(2)
    完結
    792円 (税込)
    部員数が足りない北小町高校バドミントン部のコーチになった立花健太郎(たちばな・けんたろう)は、運動神経抜群の少女・羽咲綾乃(はねさき・あやの)と出会う。合宿で妹を名乗る少女・コニーと夏のインターハイでの再戦を約束した彼女を迎え、本格的に練習を開始することになるのだが、そこには彼女をよく思っていない、なぎさとの確執が…!
  • はねバド!(3)
    完結
    792円 (税込)
    合宿を経て正式にバドミントン部に入部することになった綾乃を迎え、予選へ向けて始動する北小町高校バドミントン部。風邪を引いたなぎさのお見舞いを終えた帰り道、海に向かって叫ぶ謎の少女に出会う。その少女こそが、綾乃の中学生時代のライバル「芹ヶ谷薫子」。神奈川県の港南高校に通う高校1年であり、中学時代から綾乃をライバル視していた彼女は、高校でこそ綾乃と勝負をつけようと、北小町に押しかけるのだが……。
  • はねバド!(4)
    完結
    792円 (税込)
    インターハイ個人戦県予選を順調に勝ち上がる綾乃(あやの)。彼女に注目する謎の「足長おじさん」に誘われ、大会の途中ながら、彼が主催するエキシビションマッチに参加することに。そして対戦相手は、ずっと会いたかった母・有千夏(うちか)の愛弟子。そして会場には母の姿も……!! アフタヌーンに掲載された番外編も収録!
  • はねバド!(5)
    完結
    792円 (税込)
    インターハイ準決勝にコマを進めた荒垣なぎさは、以前対戦したことのある石澤望との準決勝に勝利、綾乃が待つ決勝にコマを進める。自分の過去を振り切るために、戦いに挑むなぎさ。そして世界1位を倒し、実力を見せつけた綾乃。中学時代の綾乃に惨敗したなぎさにとって、最後の夏に訪れる、最強の敵との戦い……ついに因縁の1戦が幕を開ける!
  • はねバド!(6)
    完結
    792円 (税込)
    綾乃(あやの)vs.なぎさ、インターハイ予選決勝はさらに過熱していく。なぎさは第一ゲーム後半まで温存していたスマッシュを連発し、綾乃を圧倒し始める。そんな中、強打をレシーブしつづける綾乃は、試合に夢中になっていく。激しいラリーの続く中、なぎさの渾身のスマッシュが決まる。その瞬間、今まで小さな声しか出したことのない綾乃の声に異変が……。
  • はねバド!(7)
    完結
    792円 (税込)
    綾乃(あやの)となぎさ2人の、1ゲームずつを分けあう死闘は、ついに最後の1ゲームを残すのみに。体力を限界まで絞り出す綾乃。膝の悪化をおして戦うなぎさ。コーチの健太郎(けんたろう)、そしてチームメイトたち、綾乃の幼馴染み、すべての視線を一身に受けながら、どちらも一歩も引かないインターハイ決勝は、いよいよ決着へ!
  • はねバド!(8)
    完結
    792円 (税込)
    なぎさの膝の故障が再発したため、団体戦出場の規定人数を割ってしまった北小町高校バドミントン部。未経験者であるエレナをメンバーに迎え、急造のチームで団体戦予選へ挑む。3回戦で前大会優勝校である横浜翔栄高校と対戦する北小町。プレッシャーに押しつぶされそうな理子に、横浜翔栄のエース橋詰が接近する……。
  • はねバド!(9)
    完結
    792円 (税込)
    インターハイ団体戦予選。綾乃の活躍で3回戦へと勝ち進んだ北小町は、前大会優勝校である横浜翔栄高校と対戦する。2-2と拮抗した試合は、最終戦、理子対橋詰戦へともつれ込む……。一方、コニーのいるフレゼリシア女子に、綾乃の母・有千夏がコーチとして接近する。全国へ向け、それぞれの思惑は複雑に交差していく!
  • はねバド!(10)
    完結
    792円 (税込)
    インターハイを勝ち進むため、部を離れ特訓する羽咲綾乃と、健太郎と膝のケアをしながら練習を重ねる荒垣なぎさ。トーナメント表では、別々の山に振り分けられた2人が、再度戦うのは決勝。全日本ジュニアを制した益子、フレ女主将・志波姫、コニー、優勝候補の一角・津幡など、全国の強豪を相手に、2人は勝ち進むことができるのか?
  • はねバド!(11)
    完結
    792円 (税込)
    白熱するインターハイ個人戦。トーナメント表では、別々の山に振り分けられた羽咲綾乃と荒垣なぎさが、再度戦うのは決勝戦。綾乃の4回戦の相手は、青森の狼森。スピードは今大会随一と言われる彼女を相手に、綾乃は高速のラリーを展開。疲労が蓄積する中、特訓したクロスファイアが放たれる。
  • はねバド!(12)
    完結
    792円 (税込)
    予選決勝を戦い、インターハイ個人戦の出場権を得た、北小町高校バドミントン部の羽咲綾乃と荒垣なぎさ。トーナメント表では、別々の山に振り分けられた2人が、再度戦うのは決勝。5回戦、優勝候補の筆頭・益子泪と対戦した綾乃は、攻撃の中で彼女の弱点を見つける!
  • はねバド!(13)
    完結
    792円 (税込)
    ベスト4最後の1人を決めるなぎさ対コニーの戦いは、第1ゲームをコニーが奪取。第2ゲーム、なぎさは膝の怪我を感じさせないプレイで、格上のはずのコニーに反撃を開始。接戦の末にゲームをものにする。どちらが勝ってもおかしくない1対1で迎えた最終ゲーム、力を温存していたコニーは本気を出し始め、なぎさを圧倒。その絶望的な力の差に、対抗するすべはあるのか?
  • はねバド!(14)
    完結
    792円 (税込)
    優勝候補の筆頭・益子泪を破りベスト4に勝ち上がった羽咲綾乃は、母親の状況を知り混乱した状態のまま、春の選抜の覇者・志波姫唯華に戦いを挑む。同じプレイスタイルを持つ2人の戦いは、ネット前のスピード勝負に。唯華の巧みな試合運びになかなか攻撃の糸口を掴めなかった綾乃は、驚異的な身体能力を発揮し反撃を開始する。
  • はねバド!(15)
    完結
    792円 (税込)
    春の王者・唯華の巧みな試合運びに、攻撃の糸口を掴めない綾乃はいら立ちを募らせる。一進一退がつづく第2ゲーム、硬直した展開を打破するために、綾乃は温存していた新しいクロスファイアを放つが、その軌道は今までのものとは違っていた。そして綾乃と唯華の戦いの傍ら、準決勝第2試合コニー対津幡の戦いが始まる。
  • はねバド!(16)
    完結
    792円 (税込)
    「最後に一番強い人を決めよう」綾乃とコニーがついに再戦を果たすインターハイ決勝は、そんな揺るぎない意志を確かめ合うようにして始まった。バドミントン人生を懸けて壮絶なラリーを繰り広げる二人を、母・有千夏や、共に戦ったライバルたちが見守る。頂点に立つのはどちらか。そして、頂点の先に何があるのか。綾乃たちの100倍青春バドミントンストーリー、堂々完結!!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

はねバド!(8) のユーザーレビュー

めちゃくちゃアツい青春バドミントン漫画がここに!

アニメ放送により、大盛り上がりな「はねバド!」。
魅力は、ヒロイン・綾乃が”ヒロインらしからぬ風貌”を醸し出していることなのでは。
一見すると普通のかわいい女子高生なのですが、ラケットを持つとラスボスの風貌に。
そんな綾乃との試合では、苦しんだり、息が荒くなったり、メンタルが崩されてしまうことまで─。
ただ、そこに立ち向かっていく、美しく汗を流す女子たち!!とってもまぶしい!!

綾乃と同レベルの強さを持つ部長・なぎさの男らしすぎる名言の数々にもぜひ注目頂きたい。
また、なぎさだけではなく綾乃を取り囲むキャラクターたちの個性は、
一人ひとり本当に際立っています。キャラクター性が高いのも、この作品の魅力の一つです。

読めば”好きだった気持ち”を思い出す、私にとって宝物のような作品です。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    前巻段階では相当な食わせ物感で登場した橋詰だけど、その実態は才能がありつつもメンタルに不安があるタイプだったようで
    これ、才能は無いが同じようにメンタルが不安定に成りつつ合った理子の延長線上にいるキャラのように思えるね。ただ、理子が抱えすぎて不安定に成るタイプなら、橋詰は精神的な支えの有無によって不安定に成るタイプか
    そうした両者が揃うダブルス1はそれこそ精神面をどう構えるかという勝負に成るのか

    試合前の立花の構え方が面白いね
    彼は木叢監督がこちらのオーダーをどう読んで対策してくるかを読んでいたのに相手の策に敢えて乗った。彼が重視しているのは勝てそうな試合を確保する事ではなく、団体戦の流れをどう定めるかという点か。
    「何も勝利だけが貢献じゃない」という彼の言は印象的。立花の中ではきっとエレナは捨て駒などではなく、また柱である綾乃にも頼り切るつもりはないと見えてくるね

    立花の発言を受けて綾乃は考え始める。そうしてダブルス1だけでなく団体戦としての勝ちを目指す
    理子を守り橋詰を疲れさせる作戦があんまり良いとは思えないのが試合の流れを面白くさせてくれる。相手の主力を披露させる、これは綾乃だけでなく相手も同時に可能な作戦。メンタルが不安定な橋詰の相方として登場した重盛が良い感じに敵コートに安定を齎してくれるね

    ただ、そうして横浜翔英が二人でダブルスをちゃんとやっていると、綾乃に守られてばかりの理子が浮いてしまう。けど、綾乃のメンタルは安定していても理子のメンタルフォローが出来るようなタイプではない。だからここは理子が自分で復調しなければならない
    まあ、そのようなどちらへ向かうか曖昧な局面でも大暴れを辞めない綾乃は本当に恐ろしい存在、というか敵にしたくないなって思えるけども

    立花が示した”4本の指”は良い切り替えポイントとなったね
    「バドミントンはズル賢くやらなきゃ」、当然のようで居て時折忘れてしまう大原則。相手の視界から自分が消えているなら利用する。そしてダブルスであるからには自分とて綾乃をフォローする。その先で守られる事ではなく、自分で戦う事に拠ってシングルス3での橋詰攻略に活かそうとする理子の姿勢はそれこそ綾乃が思い浮かべた「負けた相手も強くなる」という原則を象徴するもの

    そうしたタイミングだっただけに元から強い者である綾乃のメンタルがここに来て不安定に成りかけるのは意外だったな
    彼女は強い、苦戦する相手も殆ど居ない。故に持てない向上心とリスペクト。なら、立花の教えはそれこそ天啓のように彼女へ刺さったんじゃなかろうか。綾乃にとってバドミントンとは人生と深く繋がるものだった、だから人生が揺らいだ時にバドミントンへの情熱も揺らいだ。逆にバドミントンをより愛する事で己の人生をも変えられるかも知れないわけだ


    スポーツ漫画って才能ある者が映えある活躍をするシーンをどう描くかが作品の売りとなっていくのだろうけど、一方で凡才がどう天才へ立ち向かっていくかを描くかも重要だと思っていたり
    その意味ではシングルス2の綾乃と重盛の勝負は良いものだったなぁ。試合そのものは綾乃のワンサイドゲームに等しいし、重盛も勝てる自信があるわけではない。それでも「勝つぞ…!!」と意気込み強くコートへ向かっていく
    それは無謀だからではなく、C特待という期待されているという口振りで期待していないとの評価を受けた少女が辿り着いた諦めない境地

    その在り方は諦めないとか遣り切るだとか本気に成るとかが出来ていなかった橋詰にどう映ったのだろうね…?
    また、努力や練習を重ねても綾乃に届かなかった重盛の在り方はバドミントンと向き合い始めた綾乃にどう響いてしまったのだろうね?

    どちらにせよ、多くを託された理子と橋詰の試合は心の戦いとなりそうだ

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    横浜翔栄とのダブルス戦。この試合が作中で一番好き。
    羽咲の圧倒的な実力に対し、横浜翔栄は巧妙なコンビネーションで食らいつく。やたら挑発してきたりと、主人公が完全にヴィラン化していて面白い。相手の対応を基に自分の戦術を切り替え、更に次の試合を見越して、ラリー勝負に持ち込んで相手の体力を削ったりと、試合展開が次々と切り替わっていくのが面白かった。
    また、4人の精神的なドラマも楽しめる。実力が高すぎる為、他人に共感できない羽咲。実力に見合っていない評価に怯える橋詰。重森と泉は実力が足りないと感じながらも、諦めずに最大限の力で戦い抜こうとする姿が描かれる。
    この巻では、バドミントンの試合の中で展開される緻密な戦略と、キャラクターたちの内面の変化が巧みに織り交ぜられており、試合の緊張感とキャラクターの成長を同時に楽しめた。

    0
    2025年03月27日

はねバド!(8) の詳細情報

  • アニメ化

    「はねバド!」

    2018年7月1日~ TOKYO MXほか
    声の出演:大和田仁美、島袋美由利、三村ゆうな

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