【感想・ネタバレ】図書館の主 4巻のレビュー

あらすじ

キノコ頭でちょっぴり恐れられている人気者。それが、「タチアオイ児童図書館」の名物司書・御子柴。かわいい小学生たちに、部活に悩む女子高生、人生に迷ったサラリーマン、様々な人々が集う図書館では、今日も小さいけれど心に響く物語が!?

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「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」15位の作品。
私設の児童図書館を舞台に、メガネでキノコ頭という地味な風貌の青年司書・御子柴(みこしば)が、個々人に合った児童書との出会いを提供することで、人々に影響を与える心温まるストーリー。御子柴がぶっきらぼうに、児童書の中に隠されたメッセージを伝えるシーンは好みの分かれるところですが、児童書を大人の視点で読み解くことによる奥深さ、楽しさを提供してくれるという点は既存の作品にあまり例が無く、面白いと感じることができるハズ。
子供の頃に出会える児童書は数が限られていると思うので、この『図書館の主』が、昔読むことのできなかった児童書に出会ったり、子供に読み聞かせたい本を見つけたりする一助になってくれるかもしれません。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

やっぱりいい!!!
「星の王子様」では泣きそうになったけど、宮本さんに先に泣かれちゃった。児童書は奥が深い。もっと知りたくなる。しかも大まかなストーリーや違う訳のを覚えてたりするから、こうやって改めて知ると見方がすごく変わる。
御子柴さんの爆笑にはこっちも爆笑した。

0
2013年02月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

個人的には星の王子さまの解釈が自分とは異なった。

「児童書が面白いということは大人になりきれていない」
というのは、自分は全く思わない。
というか、物語のジャンル分けがそもそもおかしいと思っている。

0
2021年02月19日

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