あらすじ
憧れの隊員(王子様)の他に、上官・堂上の背中にも追い付きたいと思い始めた郁。しかしその思いを否定され、思わず堂上を傷つけてしまう。そんな中、「情報歴史資料館」から貴重な資料を寄贈されることに為った図書隊。良化隊との抗争必至の作戦に、何故か郁は外されて…!?
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
原作1巻、フォーラムから小田原抗争と司令誘拐まで。
随分凝縮されているはずなのにちゃんと筋は押さえられてる。
ファンには嬉しいまとめ方だな。
それに弓さんオリジナルのエピも少々。それもファンにはたまりません!
原作ではまだ「甘い」要素は少なめだが、漫画はすでに堂上教官はすでに郁ちゃんから目が離せない様子。
王子様否定や小田原作戦からの郁ちゃんの除外のときのなんとも切ないお顔はみててキュン。
個人的には原作にハマると漫画は否定するタイプなんですが、これは漫画もハマってしまった。
どの登場人物ももう個人的趣味どんぴしゃです!
Posted by ブクログ
あこがれの隊員(王子様)の他に上官・堂上にも追いつきたいと思い始めた郁。しかし、その思いを否定され思わず堂上を傷つけてしまう。そんな中、良化隊との最大級の抗争が勃発!
郁をかばってコーヒーを浴びた後の堂上教官に落ちた。
そして、堂上教官が喜ぶのは”部下が頑張った時”。
稲嶺指令が「前線で戦う隊員達のこと、少しでも多く知っておきたい」と言う場面。
原作にはないけど、涙出そうになった。
こんな人が率いる場所で働けたら、自分の仕事に誇りを持てるだろう。
特別編よかった。
Posted by ブクログ
映画公開記念再読。
原作でもお気に入りのエピソードである
小田原攻防戦が前半に収録あります!
恋愛ネタもいいけど、やっぱり図書隊が活躍する話も好き。
本編がシリアスなだけに、
かえって弓先生オリジナルの特別編に癒されます
Posted by ブクログ
腕力があってもあんなに嵩張るものを
20脚も抱えるのは無理がある。
初恋相手の惚気を上司に泣きながら言うって
とても恥ずかしい。
堂上も何故わざわざ謝るんだろう。
規則違反の行為で本当はやってはいけないことだったのは事実だ。
人に珈琲をかける行為は花火を鳴らすより
余程許されない暴力だと思うが
勝ち誇ったようにおばさんに目の前で
よくやったと子供を労うのも良くない。
親に仕事のことを言っていないとも伝えているし
それがなくても一人だけ女子で
本格的な抗争から外されてよく上官に恨み言が言えるな。
せめて柴崎に悔しいと愚痴るくらいだろうに。
はっきり言えと言ってはっきり理由を言われたら
ショックを受けるってどれだけ甘ちゃんなのだ。
なのに全員笠原贔屓過ぎる。
捨てられた犬は飼い主を恨むことは基本無い
健気な生き物なので一緒にしないで欲しい。