【感想・ネタバレ】黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使いのレビュー

あらすじ

“キミが来てくれるのを信じてる”--そう告げて消滅したクルーエル。彼女を救うためセラの塔へ挑むネイトを待っていたのは、“名詠式が存在する世界そのもの”だった--。詠う召喚ファンタジー、クライマックス!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

最初から最後まで、とても素敵な物語でした。
コメディもあり、シリアスもあるこの作品は、戦闘シーンも、それ以外の描写もとても流麗で、最後まで飽きることがありませんでした。
それに、ファンタジーならではの詠唱や召喚という設定が大好きで、毎回詠唱の呪文を唱えるたびに興奮していたのを覚えています。
最後にネイトとクルーエルの二人が一緒に詠唱を紡ぐシーンがあるのですが、その場面が特に大好きで、何度も読み返してしまいました。
読むたびに読者である私たちの心にもス、と響き渡るような、どこまでも優しく純粋な、そんな物語。

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2012年10月31日

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