【感想・ネタバレ】バカとテストと召喚獣12のレビュー

あらすじ

あわや敗北か!? という劣勢の中、遂に年貢を納――否、開き直った雄二の策により、首の皮一枚繋がって試召戦争の一日目を終えた二年生。依然戦力差が大きく開いたまま突入した二日目だったが、雄二の指揮の下、二年生は勢いを取り戻す。そんな激戦の最中、作戦行動中の明久の前に三年生代表の高城が立ちはだかる。瑞希の悩みとその真意を聞かされ、明久は……!?「なぁ、明久」「なに、雄二」「――面白ぇな、俺たちの学校」バカたちの狂宴、ついに終幕!

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この作品は頭の悪いバカな主人公たちとその周りのキャラクタが織りなす学園コメディである。
そんな主人公が周りのために召喚獣を使って戦う姿が見られるが、コメディ作品でありながら感動するものがある。
また他のライトノベルとは異なるテストというクイズ要素が随所随所にあり、飽きを感じさせない工夫が面白い。
ただの学園ギャグハーレムではなく、ちょっとした非現実要素を求める方には是非ともお勧めしたい一作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

バカテス完結(12.5巻を除く)!
基本的にはバカコメディといった感じなので、途中で詰まることもなくスラスラと読み進められた。
笑い9割、涙1割くらい。バカな主人公がバカなりに奮闘するところに胸が打たれる。
11巻の終盤から12巻の前半にかけてモヤモヤする展開が続くが、12巻の後半からそれらを巻き返していくのが痛快。

たくさん笑えた作品。出会えて良かった!

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2024年03月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いろいろ感慨深い。好きなシリーズがまたひとつ終わった。短編があるだろうけど、これにて本編は終わり。たくさん笑わせてもらいました。次なるシリーズも期待しています

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2013年12月06日

ネタバレ 購入済み

バカテスらしいラスト

11巻で盛り上がりが最高潮だけに、12巻も期待していました。前巻では雄二が男を見せたが、今巻は明久が男を見せる巻になっています。3年とやりあう2年ですが、男を見せる明久は必見です。

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2022年04月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

オチに笑った。爽やかに終わるーと見せかけて、とんでもない物を投下しましたね。びっくりしました。びっくりしたと言えば、最初に書店で男だらけの表紙を見て、これでいいのか?とビビりましたが。オチも表紙もすごくバカテスらしくて、にまり。あと、告白する美波も、瑞希の恋の成就を阻止する美波もかわいかったあ。ムッツリーニと工藤の関係もね、好き。井上さんの次の作品は短編集か新作とのことですが、とりあえず短編集希望!新作も楽しみに待ってます。井上さんの書くおバカたちが大好きです!

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2026年03月26日

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