【感想・ネタバレ】Berry’sFantasyエリート宰相様に拾われたので、男装して秘書をすることになりました7巻のレビュー

あらすじ

仕事が生きがいの社長秘書・つぐみは、同僚に嵌められ会社をクビになってしまう。失意の中誤って川に落ちると、そこはまさかの19世紀のウィーンだった…!運よくイケメン宰相・メッテルニヒに拾われたつぐみは、男装することを条件に彼の見習い秘書官に!かつてのキャリアと、たまたま持っていた電子辞書を駆使して、ツグミの仕事ぶりはウィーンの社交界で徐々に評価されるように。そんなある日、周りに女だとバレそうになってしまい…!?
(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.46に収録されています。重複購入にご注意ください)

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ライヒシュタット公が再登場

ツグミは宰相メッテルニヒの秘書として正式に認められ彼より紋章シールを賜り
オーストリア帝国の皇帝陛下への忠誠を改めて宣誓している
フランツ2世あたりという事になりフランスでルイ16世が一家皆殺しにされた頃に即位しているのでそれはフランスを忌み嫌うだろう

ツグミ本人に関しては、現代日本で秘書として暮らしていたのが同僚の秘書(ちなみに女性)に陥れられて失脚した事を振り返っている
漫画版ではサラッと流しているが原作小説ではツグミは社長を能無しだと見なしていたようで個人的には陥れられるのも無理はない人間性だと思ったから
そのあたりは改変したのは英断だと思う
概ね他人は他人の行動に関して無頓着なので「そんな事はしていない」と本人からは自明でも「あいつはやっていそうだ」と言い張られたら反証すら検証されない

宮殿でツグミは子鷲ことナポレオン2世ライヒシュタット公と再会を遂げる
ウィーンに軟禁されている少年はマリー・ルイーゼと対面したいのだがそれすら叶わずまたオーストリアに自分を連れ帰ったメッテルニヒを憎んでいる
これもまた無理もないのだ

メッテルニヒは人生を謳歌しただろうがライヒシュタット公はそうではなかったのだから

#胸キュン #ドキドキハラハラ #カッコいい

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2026年02月02日

匿名

ネタバレ 購入済み

主人公はついに秘書官就任までこぎつけたとはすごい。現実とは少し違った世界で彼女がこれからどう生きていくのかとても興味深いです。

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2025年12月07日

ネタバレ 購入済み

秘書官就任

メッテルニヒがツグミの背後から抱きついたように思えたのはツグミにシール・フォブを渡すためでした。ツグミは正式に秘書官に就任することになったのです。そしてツグミの秘書官就任を祝うパーティーが開催されました。そこではラデツキー将軍をはじめ、多くの人がツグミの秘書官就任を祝福してくれました。でも一番祝って欲しい人であるメッテルニヒはパーティー会場にいませんでした。ゲンツによると、イギリス大使夫人と寝室にしけ込んだのではないかということでした。ツグミは頭ではわかっていても、メッテルニヒのこの行動だけは、許せないみたいです。

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2026年01月24日

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