あらすじ
仕事が生きがいの社長秘書・つぐみは、同僚に嵌められ会社をクビになってしまう。失意の中誤って川に落ちると、そこはまさかの19世紀のウィーンだった…!運よくイケメン宰相・メッテルニヒに拾われたつぐみは、男装することを条件に彼の見習い秘書官に!かつてのキャリアと、たまたま持っていた電子辞書を駆使して、ツグミの仕事ぶりはウィーンの社交界で徐々に評価されるように。そんなある日、周りに女だとバレそうになってしまい…!?
(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.44に収録されています。重複購入にご注意ください)
感情タグBEST3
皇帝ナポレオンの御曹司
ツグミがホーフブルク宮殿で出会ったただならぬ男の子
美男でありながら軍務への憧れを横溢させる彼は自らを子鷲と名乗る
彼こそは皇帝ナポレオン1世の嫡男である!
劇中でそう名乗るのはまだ先なのだが以前に「ナポレオンの嫡男が居る」と紹介されてるから判る
ツグミは26歳女性であって彼を恋愛対象にする事は無いのだが
この回はパルマ公と知られているマリー=ルイーゼという王女も登場している
ナポレオン1世のかつての妻でありライヒシュタット公の生母である
となると彼女の隣に居るのはウェリントン公アーサー・ウェルズリーなのか?
ロシアのアレクサンドル1世らしき人物やフランスのタレイランとおぼしき人物も出ている
そしてツグミはメッテルニヒも居る場で各々ら帝国の首脳陣に対し
オスマン帝国の支配下にあるギリシャにオーストリアも協力する方がよいと提案をする
首脳会議
ツグミが城内で迷ってしまったことを知ったこの若い男性は出口まで案内してくれました。別れ際、この男性は自分のことをレグロンと呼ぶように言いました。その後、この男性と再会することがないまま10月になるとイタリアのヴェローナで首脳会議が開催され、その最中にツグミはメッテルニヒに呼ばれました。メッテルニヒはトルコ・ギリシア問題についての意見を求めてきました。ツグミが自分の意見を言うと、メッテルニヒは感心しました。このことが影響したのかわかりませんが、その後のギリシアの状況はツグミが知っている後世の歴史とは変わってしまいました。それを気にしているツグミの背後からメッテルニヒが抱きついてきました。メッテルニヒはどうしてこんな行動に出たのでしょうか?