あらすじ
仕事が生きがいの社長秘書・つぐみは、同僚に嵌められ会社をクビになってしまう。失意の中誤って川に落ちると、そこはまさかの19世紀のウィーンだった…!運よくイケメン宰相・メッテルニヒに拾われたつぐみは、男装することを条件に彼の見習い秘書官に!かつてのキャリアと、たまたま持っていた電子辞書を駆使して、ツグミの仕事ぶりはウィーンの社交界で徐々に評価されるように。そんなある日、周りに女だとバレそうになってしまい…!?
(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.29に収録されています。重複購入にご注意ください)
感情タグBEST3
フリードリッヒ・フォン・ゲンツ
メッテルニヒ宰相に秘書となるには貴族である彼ではなく許可を皇帝陛下に取る必要がある
ツグミはメッテルニヒの秘書のフリードリヒ・フォン・ゲンツを紹介され
まずは彼に弟子となる事を諭される
ゲンツに関しては人柄のような物を一切知らないので(愛妻家では無かったようだ)
「こういう感じではないだろうがとりあえず女性向け作品の定番の性格」にされている感じはある
ツグミ
メッテルニヒに秘書にして欲しいと直談判した女性はツグミという名前でした。メッテルニヒは秘書にするには皇帝の許可がいると言いました。でも彼女に興味があると言って、男装させたうえで部下のゲンツに彼女の面倒を見るように命じました。男装させたのはオーストリアでは女性が政治に参加できないからでした。それを聞いた彼女は男として秘書を目指す決意をしました。ドイツ語に堪能で、前世でバリバリ仕事をしていたとはいえ、何もかも違うこの世界で彼女はやっていけるのでしょうか?