【感想・ネタバレ】平和の国の島崎へ(12)のレビュー

あらすじ

元戦闘工作員・島崎真悟。日本国内の分断があおられ不穏な空気が流れる中、島崎はLELの幹部・教授に、自分のもとへ戻ってくるよう告げられる。
彼は残された時間で今まで出会った人々にもう一度会うための旅に出る。自分がここにいた意味を、自分がここにいられた理由を、自分の進むべき道を知るために。覚悟と決断の第12巻!

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たまきちはお留守番の巻

島崎さんの日本お世話になった人を巡る旅はいつか実現すると思っていましたが、かなり早かったですね・・・トミさんが亡くなってたのが悲しかった・・・でもリアル感もあります。大事な人・気になる人はいつまでも生きているわけではないんですよね。
あと、日本が戦争せざるをえない状況に追い込まれているので、米軍との合同訓練が始まったのですが、早速不穏な雰囲気になっています。新刊は7月に発売予定とちょっと待てば良いので嬉しい!

#エモい #ドキドキハラハラ

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2026年04月25日

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