【感想・ネタバレ】銀座「四宝堂」文房具店5のレビュー

あらすじ

既刊全巻・重版出来、待望の第5弾!

東京は銀座の片隅にある老舗文房具店「四宝堂」。常連客はもちろんのこと、外国からの旅行者も虜にする名店だ。そんな店を一人で切り盛りする宝田硯のもとには、今日も様々なお客が訪れて――。

優秀な兄たちと比較され続け息苦しい毎日をおくる少年に、従業員の些細なミスが気になりイライラが止まらない新米店長など。悩める人々の心が、店主の優しい言葉でじんわり解きほぐされていく。

「こんなお店が本当にあったなら」と願うファンの声が続々届く、大人気シリーズ第5弾。硯の父・天才画家の墨舟と早逝した母・里利の出会いのエピソードも収録!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

前作からの硯さん良子さんの結婚の雰囲気が強く、短編ごとの心動かされる感じはすこし弱いかなと思う。

5作まで積み重ねてきた繋がりが巡り巡っている感じが良い。

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【収録作品】ものさし/カード/ナイフ/サインペン/絵具
ものさし…オーストラリアからの短期留学生
カード…新規出店した店の店長
ナイフ…孫と銀座に来た祖父
サインペン…ライター
絵具…硯の両親の出会いのエピソード

物にまつわる思い出とそこから今を生きる人の思いが胸に沁みる。

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2025年08月15日

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