あらすじ
感動の声、続々。待望のシリーズ第2弾!
銀座の文房具店「四宝堂」は絵葉書や便せんなど、思わず誰かにプレゼントしたくなる文房具を豊富に取り揃える、知る人ぞ知る名店だ。
店主を務めるのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには、今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。
クラスメイトにいじられ浮いていると悩む少女に、定年を迎え一人寂しく退職していくサラリーマンなど。モヤモヤを抱えた人々の心が、あたたかな店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。
いつまでも涙が止まらない、感動の物語第2弾。喫茶店『ほゝづゑ』の看板娘・幼馴染みの良子と硯の出会いのエピソードも収録!
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Posted by ブクログ
前作に引き続き毎章ポロリとする内容で優しい気持ちになれる小説だった。
章「名刺」が印象的だった。
サラリーマン生活をする上で会長のような人柄の人に出会えるか否かでその後の人生の充実度は変わるのだろうなと感じた。