倉田英之のレビュー一覧

  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    読書が大好きな、本にまつわる小説を書いているふたりが好き勝手に好きな本を語る。知らない本も多くてふたりの豊富な読書経験に驚かされる。本の入門書と言うわけにはいかないけれど読書の趣味や幅をひろげるのにはもってこい。

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    2015年08月11日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    面白かったです。ビブリアの三上さんとR.O.Dの倉田さんの本に纏わる対談集です。倉田さんの『R.O.D』シリーズは読んでいませんが、これから読もうと思いました^^ お二人の本好きがとてもよく伝わる内容で、出てくる本のタイトルも馴染みのあるものが多く嬉しかったです。三上さんがまえがきで「人に本を薦めるのは難しい」と言っていますが、本当にそう思います。その人が何を求めているかに依りますもの。ただ、自分が好きな本について熱く語って、ということなら喜んで出来ると思います。この本はそういう本です。

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    2015年05月10日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    私とは読書傾向がずれていたので、理解できたのは半分くらいかな?
    でも、こんな風に、好きなことについて語り合える相手がいるのはいいなぁ。

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    2015年03月03日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    本の話がとにかく濃い!
    私が読んだことある本はほとんど出てきませんが、すごく面白かったです。とりあえずスティーブン・キングは一度読んでみようと思いました。

    とにかくこれ楽しそうです♪
    本について語り合える相手って私には居ないので羨ましい~。

    本そのもの扱いについての話も面白かった!
    ページの端を折れるか?書き込みはOK?カバーをしおり変わりにする?など、読書あるあるネタが面白い。

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    2015年01月07日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    おもしろかった!
    もっと読んでいたかった。
    どんなに本が好きかが
    話題を変えつつ語られる。
    ものすご〜く共感するので
    読みながら、ずっと
    そう!そう!そう!
    と言ってた。
    続編希望。

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    2015年01月14日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    本について語るはずが、映画とその原作についてまで及んでおり、それがまた面白い。角川映画だけで一冊読みたい!

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    2014年11月03日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    『ビブリア古書堂の事件帖』シリーズの三上延と、『R.O.D』シリーズの倉田英之の本・読書についての対話です。

    二人とも、よく本の内容を覚えているなあと感心しました。

    第9章の本の取り扱いに関するクセのはなしが面白かったです。

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    2014年11月01日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    昨今では、スティーヴン・キングって誰ですか…という人も珍しくないようだから、第1章は「そうそう!」と大喜びで読んだ。クーンツにもケッチャムにもしっかり言及されてて満足。

    私は、角川春樹が出て来る前の角川文庫のほうがいい、角川春樹が角川文庫をダメにした …とまで思っているので、かつ、赤川次郎もいいと思えないので、第3章には全く共感出来なかったのも面白かった。

    知ってる本だらけで楽しい。喜国「本棚探偵」への言及もあって楽しい。8章、9章、10章と終わりに向かうほど、本への愛がみしみし迫ってきて楽しい。

    本のセレクトは割と初級編?なので、ブックガイドとしての機能はあまりないけれど、ホラーやミステリを最近読み始めた人にはちょうどいいのではないか。マニアとしての話もまだ入り口で、たぶんまだまだ奥があると思われるので、もうちょっとディープな続編を期待する。

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    2014年10月26日
  • R.O.D ―第七巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    平和な日々を描いた番外編。ビブリア的な話もあって、ホッコリした。
    これはこれでいいね。
    ほとんどまともに紙使い能力は出てこなかったけど、こういう日々を綴られるのも楽しかった。
    さて。いよいよ次巻から本編。楽しみですな。

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    2014年04月25日
  • R.O.D ―第六巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    なんかスパイっぽくなってきた。思いが交錯する中で、事態は動き出している。
    しかし筆屋であんな筆作れるのか…?どう考えても悪い事に使うやろうに…。
    まぁいいけど、それよりファウストの能力が気になるなぁ。
    そして最後の1ページもメチャ気になる…
    なのに次巻が外伝だとは…
    とにかく先が気になりました。

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    2014年04月23日
  • R.O.D ―第四巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    話は途端に大きくなり、なんとも現実から乖離してきたけど、やはりエンターテイメントに仕上がってるところはさすがです。
    そして納得できる設定なのでその点も高評価。好きじゃないけど。
    とにかく、この布石をどう発展させてるのか気になるので、その足で次巻へ進みます。

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    2014年04月20日
  • R.O.D ―第三巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    各々の個性を活かし、連結しているが主人公の異なる三部構成の短編集。
    アニメで出てくる台詞や言い回しが、至る所に混ざっていて、読んでて楽しい。
    でも全体的にアッサリしてたかな。もう一捻り欲しいところ。
    でもこういう感じで日常が読めるのはとても良い。
    タメ口で話す読子やウェンディが新鮮で良い。

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    2014年04月16日
  • R.O.D ―第二巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    一巻程ではないけれど、それでも最後まで一気読みしてしまう勢いがある。
    蛇足感のあるエピソードもあるけど、その辺も踏まえて、R.O.Dなんだろうと思えるのは、ひとえに読子というキャラの為せる業かと。背負ってる影をちらつかせる事で、ただ単に抜けた人じゃないところがあるというのも魅力。
    一巻二巻ですでに若干辻褄の合わない事もあるけど、それはそれとして、楽しめる。
    面白くて先が気になってページを捲る手が止まらない、という作品ではなく、キャラを見ていたいと思ってしまう、そんな作品。
    これはアニメの影響も大いにあると思う。

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    2014年04月15日
  • R.O.D 【書き下ろしイラスト付】

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    著者・倉田英之さんが久しぶりに『サムライフラメンコ』『ガリレイドンナ』とオリジナルアニメをやるので、読んでみました。
    『犬とハサミは使いよう』にも連なるブックアクション小説の原点。しかし、読子センセは仕事して下さい。あ、倉田センセも。

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    2013年10月03日
  • CLOTH ROAD 2

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    双子がムーリネ姉妹に出会い、闘う2巻。
    ぽしぇっとさん可愛いです。

    クエンティンさんの肉体美……w

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    2013年06月20日
  • CLOTH ROAD 1

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    1~3巻は必ずいっきに買い、いっきに読むこと。
    もちろん全巻オトナ買いするのもアリです。

    双子が再会し、旅に出るまでの1巻。

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    2013年06月20日
  • R.O.D 【書き下ろしイラスト付】

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    【展開好】紙を操る能力を持ち、読書好きっていうか本狂いな読子が活躍するバトルものなお話。

    非常勤講師としてやってきた読子は、高校生で小説家、ストーカーの被害にあっているねねねを押しかけ護衛することに。

    敵まで本への愛情が溢れてる作品だなぁと思った。2人に友情が生まれるのもいい感じ。ドニーという読子の前の紙使いが気になるところ。

    今11巻まで出てるけど、2006年から続きがでないようなので、完結した際には手を出そうかなw

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    2013年08月23日
  • R.O.D 【書き下ろしイラスト付】

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    11巻まで刊行 未完 11巻までが面白かったのでがっかりです で12巻読み始めた20230516 20230528読み終えた

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    2023年05月28日
  • CLOTH ROAD 1

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    世界観は一級のSFマンガ。

    衣服とコンピューターが融合して、デザイナーとモデルが時代の寵児となり、服飾ブランドが世界を動かす勢力になった世界で、両親を知らない兄妹が旅をするが……という話。

    1巻は純粋なジュブナイルの構造になっていて、場末の闘技場でデザイナーをしている主人公が、妹と名乗る少女と出会い、新たな世界へ踏み出すという「良くある話」を型通りに描いている。でも、そこがこの物語の良いところで、特殊な世界観を活かすための単純な物語であることが、大きな魅力に繋がっているのは明らかだ。

    で、2巻以降は兄妹が旅をして、そこに父親と世界の秘密が絡んで……という話になるのだけれど、正直言って、ガーメント登場からの物語はかなり勢いが落ちたように思える。というのも、物語のテンションが果てしなく落下曲線を描いて落ちていくからだ。キャラクターが出オチ的に使い潰されていったようにも見える。

    本来は主人公の旅と成長をもっとじっくり描くことで、ガーメント登場後の世界の破滅に十分な物語的推進力を与えられたと思うのだけれど、兄妹ともあっさり強くなって、なんだかんだで父を乗り越えてしまうのは、原作付きのマンガとしては完成度が落ちる要因になっている。

    もっと面白くなる要素があっただけに残念。

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    2012年05月11日
  • R.O.D 【書き下ろしイラスト付】

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    紙を操る能力を持つ紙使いが活躍する話。紙が武器になったり、道具になったり設定が面白い。
    主人公含め本が大好きな人物が登場する。主人公の読子が本の一店全部買いするのが面白い。家はやっぱり神保町にある

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    2012年01月26日