R.O.D ―第七巻― 【書き下ろしイラスト付】

R.O.D ―第七巻― 【書き下ろしイラスト付】

作者名 :
通常価格 460円 (419円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

とある朝。読子は読書のあとの至福の時を過ごしていた。睡眠欲のままにまどろみ始めた、その時。暴風雨のような勢いで、ねねねが入ってきたのだった。不吉な予感。やはり、資料探しのためにふたりが行った本屋で思いもかけない事件がおきて……!?(『紙福の日々』)他に読仙社側の四天王、王炎たちと「おばあちゃん」が出会う話『少年時代』も収録。貴重な貴重な外伝の一冊!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 集英社スーパーダッシュ文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社スーパーダッシュ文庫
ページ数
228ページ
電子版発売日
2013年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

R.O.D ―第七巻― 【書き下ろしイラスト付】 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年04月25日

    平和な日々を描いた番外編。ビブリア的な話もあって、ホッコリした。
    これはこれでいいね。
    ほとんどまともに紙使い能力は出てこなかったけど、こういう日々を綴られるのも楽しかった。
    さて。いよいよ次巻から本編。楽しみですな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    外伝です読子さん。
    ズーランダー・サーガ全巻読破って、某グイン(まだ続いてるけど)とか某ローダンとか三国志全巻読破に近いのではないかと思う今日この頃。
    1話目は、ひさしぶりにねねね先生がパワフリャーなのが読みどころ?w(2005/5/26)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    しまった、6巻のレビューで「次の本も」て書いたけど、これ外伝だった!w本好きが本屋になれない理由がわかった気がします。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年06月21日

    本にまみれられる外伝。

    全100巻を即買いするのもすごければ
    4日で読み終わるのもすごい。
    確かに後が気になりますけど、睡眠を取らないと
    危険な気がします…。
    怪しげな限定会員の本屋の後で、本屋さんバイト。
    もう脳内ハイになってる状態です。
    いや、本屋に来てる時点でハイ?w

    彼ら、の子供時代の外...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年07月07日

    外伝。

    プロローグでいきなり某映画を『エマ・ワトソン以外見るところのない映像』ってw
    確かに。(コラっ!)


    先に収録されてる『紙福の日々』は読子とねねねの平和な日常。トト・ブックスが登場。
    2巻と3巻の間の話かな?

    後に収録されてる『少年時代』は、王炎達4人の過去の話です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月09日

    シリーズ7冊目。前巻でグーテンベルグ・ペーパーのお話が佳境にさしかかっているにも関わらず、まったくそこに関係ない外伝の短編が2作収録されています。1作は結構面白く読めるんですが、後半のもう1作がイマイチというか。何よりもグーテンベルグ・ペーパーの話はどうなったんだ、という流れでコレなのがどうも納得の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    グーテンベルク編の合間に、外伝の2冊目。
    読子&ねねね主体の「紙福の日々」と、読仙社四天王主体の「少年時代」の2本。
    「紙福の日々」では、読子&ねねねコンビのかけあいが相変わらず微笑ましく楽しい。2人の普段の姿が垣間見れて、最期の展開にちょと感動。そして、トト・ブックスにいる猫の名前はマイケル。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    グーテンベルグ、一休みの番外編。ひさびさにねねね、登場。
    もう一つ、今回敵方の四人(本が手元にないので名前がさだかでない。)の過去が痛々しい。

    このレビューは参考になりましたか?

R.O.D のシリーズ作品 1~12巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~12件目 / 12件
  • R.O.D 【書き下ろしイラスト付】
    東京、お台場、人の気配のない超高層ビル。香港から来た呉は稀覯本『黒の童話集』の取引を行っていた。相手の男は金髪のイギリス人。しかしその横には、鑑定人だという眼鏡をかけた東洋人の若い女が…。ボディチェックのため、女のコートの前を開けさせた呉は、言葉を失う…。コートの裏地にはやたらと内ポケットがあって、そこには、文庫本やら雑誌やらスポーツ新聞やらが突っ込まれていたのだった! 電子...
  • R.O.D ―第二巻― 【書き下ろしイラスト付】
    どこにでもありそうなありふれた図書館。壁際の本棚の向こうに、大英図書館特殊工作部、日本支部はある。ジョーカーは会議で、『黒の童話集』の件について報告していた。読子の功績をアピールするジョーカーだったが、ジェントルメンはなぜか読子の能力について否定的だった…。BBCの放送開始の知らせを受け、会議は中断された。世界最大の書店『バベル・ブックス』開店のニュースが画面に流れる。オープ...
  • R.O.D ―第三巻― 【書き下ろしイラスト付】
    大英図書館で司書として働くウェンディ・イアハート、19歳。同僚のカレンとともに、特殊工作部の要員の募集に申し込んでいた。そんな中、クライブ・カッスラーの『風の止まる庭』の生原稿が、何者かによって偽者とすりかえられてしまった! カレンはなんと、自ら原稿を探すと言い出す。ジョーカーは、ウェンディにも原稿の捜索を命ずるが…!? ウェンディ、読子、ねねねを主人公にした、一冊の本をめぐるス...
  • R.O.D ―第四巻― 【書き下ろしイラスト付】
    ジェントルメン直々の招集で、英国へやってきた読子。ジョーカーをして「英国の運命がかかっている」とまで言わしめる今回の任務の内容は、ドイツで発見された“グーテンベルク・ペーパー”を大英図書館まで無事に運ぶことだった。ハンブルクからロンドンへの帰途についた「積み荷が紙一枚」の戦艦は、案の定襲撃を受ける。敵はなんと、紙の龍にのった紙使いだった…!? 電子版だけのオリジナルイラストも収録!!
  • R.O.D ―第五巻― 【書き下ろしイラスト付】
    読仙社の紙使いの急襲の後、女王が誘拐されてしまった! 交換条件はなんとグーテンベルク・ペーパー…!? 読子たちは女王奪回の準備を進めるが、その一方、紙をとるか女王をとるかでジェントルメンとファウストの対立が激化して!? 英国の裏事情が絡み合う中、読子が引き渡し人として「敵」と対面する時が刻々と近づいていた…!! 英国VS中国、紙使い東西対決・リターンマッチ大勃発! 電子版のための書き下...
  • R.O.D ―第六巻― 【書き下ろしイラスト付】
    グーテンベルク・ペーパーが読仙社に奪われた! 唯一の解読者・ファウストの裏切りで英国が劣勢になる中、読子は北京でナンシー幕張とともに敵の本拠地を探ることに。一方、日本ではファウストと凱歌(がいこー)が読子のアジトに潜入し、英国では残されたねねねが“ドニーの日記”を前に苦悩していた…。中国・英国・神保町でそれぞれの想いが交錯して…!? 世紀の東西紙戦争は、本土決戦へ――!! のちの「古...
  • R.O.D ―第七巻― 【書き下ろしイラスト付】
    とある朝。読子は読書のあとの至福の時を過ごしていた。睡眠欲のままにまどろみ始めた、その時。暴風雨のような勢いで、ねねねが入ってきたのだった。不吉な予感。やはり、資料探しのためにふたりが行った本屋で思いもかけない事件がおきて……!?(『紙福の日々』)他に読仙社側の四天王、王炎たちと「おばあちゃん」が出会う話『少年時代』も収録。貴重な貴重な外伝の一冊!
  • R.O.D ―第八巻― 【書き下ろしイラスト付】
    囚われの身となった読子に、なんとプロポーズが!? 初のモテモテ事態に陥る読子の前に、読仙社の頭首「おばあちゃん」とその親衛隊・五鎮姉妹が現れて…!? 一方、脱出しようとして敵の手に落ちたナンシーが目を覚ますとそこは……。英国、中国、神保町、東シナ海の深海を舞台に繰り広げられる大スペクタクルとアクション! 話はいよいよ佳境に!! 大好評! 羽音たらく先生による書き下ろしイラスト収録!!
  • R.O.D ―第九巻― 【書き下ろしイラスト付】
    読仙社に突如一人の男がやってくる。最盛期の肉体を取り戻した若きジェントルメン――その名もヤングメン――だった。「あの紙を取り戻さなければ……」。ついに男の反撃が始まる! 一方、読子はと言えば……? ファン待望の書き下ろしでここに完全復活!! 紙と本をめぐる冒険。世界をまたにかけ、空前のスケールとR.O.Dオールキャスト(?)でおくる大スペクタクル!! 大好評! 羽音たらく先生によるオリジナ...
  • R.O.D ―第十巻― 【書き下ろしイラスト付】
    書き下ろしイラスト収録の電子特別版もいよいよ十巻目! 神保町のビルの最上階、部屋一杯の本にうもれたダメダメ極貧乏生活を送っている読子(25)の元に、ジョーカーから任務が届いた。それは、とある女子高に“女子高生として”潜入し、大英図書館から持ちだされた本を奪還すること。もぐり込んだ学校は膨大な蔵書を誇る〈超・文系〉で、読子にとってはまさに桃源郷だった……! 堂々のシリーズ十巻目、倉田...
  • R.O.D ―第十一巻― 【書き下ろしイラスト付】
    【大好評・羽音たらく先生による書き下ろしイラスト収録!!】ジェントルメンは更なる再生を遂げ、西暦を終えて新たな統治の時代を作るつもりだ、と告げる。そのためには、なんとしても今はなきグーテンベルグ・ペーパーに記された不老不死の手段を知らねばならない。「ファウストがいるのなら、その頭を開いてでも探り出す!」と言い残し、ジェントルメンは一人、約束の地へと先行する。時空を超えた超大作...
  • R.O.D ―第十二巻― 【書き下ろしイラスト付】
    【大好評・羽音たらく先生による書き下ろしイラスト収録!!】人は本によって退化させられていた――!? 欧州の支配者ジェントルメンと、中国の魔女チャイナ。崑崙の地では二人の超人の戦いが続いていた。チャイナはジェントルメン相手に予想外の善戦を繰り広げるが、それは彼女が命を削りながら戦っている証しでもあった。戦いを経て、更なる進化を遂げたジェントルメンはチャイナを人質とし、王炎に不老不死...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

R.O.D に関連する特集・キャンペーン