大野和基のレビュー一覧

  • 英語の品格(インターナショナル新書)

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    ネイティブの言葉の使い方を具体例でたくさん紹介してる。

    get で表現できるところを acquire とか obtain とか使うのはなんでだろう、と思っていたけどそのほうが格調高いから、ということが理解できた。

    DUOみたいに繰り返し読んでいると身に付きそう。


    体系的な説明はなく、ただただそういうものだと理解しないといけないのでわりと苦痛。

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    2018年01月04日
  • そして日本経済が世界の希望になる

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    クルーグマンへのロングインタビュー、Eメールなどの質疑応答を通じて、日本経済の展望について語ってもらったのが本書。発売が2013年なので、2017年の今から見るとアベノミクスへの評価が少々古びたものとなっているが、『道草』や『経済学101』で、有志がクルーグマンの論説を翻訳したものを除けば、日本語で読めるクルーグマンの論説で一番新しいものである。

    クルーグマンが日本政府に勧める経済政策は、金融政策としてはインフレターゲット、減税などの財政政策、この二つのポリシーミックスである。日本の公的債務を結構気にしているせいか、赤字国債を発行する公共事業にはあまり乗り気ではないようだ。その点はアメリカ政

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    2017年08月21日
  • そして日本経済が世界の希望になる

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    グルーグマン氏は日本の経済、政策に対しては好意的な方ですね。。日本という国が今後も成長をし続けてほしいという点では自分も同意ですが、現在の政策については大企業優位であり、既得権益者への政策であり、良いものだとは思わないのですが。

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    2015年08月26日
  • そして日本経済が世界の希望になる

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    まあ、だいたいオーソドックスな経済学に基づいて、アベノミクスを正当化するような内容なんだけど、「日銀法を改正して『雇用の最大化』という機能を持たせることができれば、日銀自身にとってもそれがインセンティブになる」ってのは確かにそうかも。しかし、さらなる金融緩和競争のすすめ、ってのも凄い話ではあるね。
    終盤の英語話が、なかなかウケた。アメリカ人もイギリス人も、英語以外の言語勉強した方がいいと思うよ。

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    2015年07月24日
  • そして日本経済が世界の希望になる

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    20141014 読んでるんだけど、ただ文字を追ってる。頭に入ってこない。文章は読みやすいから、自分の頭が足りないだけ…

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    2014年10月14日
  • そして日本経済が世界の希望になる

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    クルーグマンの持説をしらなかったので、うっかり読んでしまったが、結局阿部ノミクスは持論に近いということでほめている、という理解でいいんだと思う。
    結果的にどうなるか見守りたいです。
    読み返さないと思うけど、本棚行

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    2014年04月16日
  • そして日本経済が世界の希望になる

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    アベノミクスが正しいということを有名なポール・クルーグマンが説明した著書。内容には概ね賛成する。歴史的な事実を抑えているところも共感が持てる。しかし、他のレビュワーの方も書いていますが、「違和感」を感じる。今世界のGDPは、60兆円。金融資産は220兆円と聞いています。実体経済の3倍の規模の金融経済がある。この中で、さらに金融緩和を進めたら、信用が拡大する一方で、いつか爆発するしか道がないと思うのです。 その中で、「金融緩和をどんどん進めなさい」という筆者の主張は、違和感というか怖い? どこか、リスクを見落としている感じがする。 その違和感かな・・・ 頭では理解できるが腑に落ちないというのはこ

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    2013年12月08日
  • そして日本経済が世界の希望になる

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    消費増税はクルーグマンによると
    誤りか・・・

    第三者として
    日本経済がどうなるのか
    実験として興味深いけど
    当事者としてはこわいぞ

    願わくばクルーグマンの
    見立てがあってますように

    日本人はもっと英語を
    という指摘は耳が痛い
    山形浩夫の解説にちょっと安心

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    2013年11月18日
  • そして日本経済が世界の希望になる

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    ケイジアンであるクルーグマンの、アベノミクスに対する評価の語り下ろしです。
    この学説がよいかどうかはわたしにはよく解らないが、「財政緊縮はだめ」で、「どんどん金融緩和してインフレを維持していけばよい」という理論は、素人考えでは「やばいでしょ」としか言いようがない。
    金融緩和したものが金融の世界のみに留まり、一般の手元に届かないのが問題なのになあと嘆息。
    しかし、増税反対・TPP反対(産業の利権を代表するものByスティグリッツ)の立場をとっているので、現在の政界に食い込んでない理論なのかな…もう少し同じ学派を読み進めよう。

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    2013年11月13日
  • そして日本経済が世界の希望になる

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    クルーグマンがアベノミクスを評した本。
    要するにデフレを何とかしろ、インフレターゲットは2%目標でも良いが、本当なら4%目標が良い、財政緊縮はあり得ない、みたいな話。

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    2013年10月03日
  • そして日本経済が世界の希望になる

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    内容は既出が多いものの、デフレ脱却を唱えるアベノミクスを注意深く見守り、その成果に期待し援護射撃を行うとともに米国そして世界の経済運営にも是々非々で語り、その未来を展望する。

    法人税減税、TPP等に関する考察もとても興味深く、日本国債の空売りはウイドウメーカーとして、消費税の引き上げは反対のようです。

    30年後の世界経済はビッグデータにより可能性を拡大されたITが牽引するとのこと、今後のICTそしてAIの発展がとても楽しみです。

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    2013年09月16日
  • 代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳

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    課題かなにかで手にとった本。パラ読みするつもりが通しで読んでしまった。実例交え代理母出産の論点をだいたい押さえてる…ように見える。最後までその行為自体に対して評価を慎重にする姿勢だったのが印象的であった。

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    2011年01月09日
  • 代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳

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    [ 内容 ]
    不妊に悩む夫婦にとって「福音」といわれる生殖補助医療、代理出産。
    しかし、代理母の精神的・肉体的負担、貧困層のブリーダー階級化、親子関係の定義づけの難しさなど、現実はシビアな問題が山積みだ。
    日本でも法整備を進める動きがあるが、代理出産をめぐる議論はまだまだ不十分。
    このテーマを長年、追いかけてきた著者が複雑な代理出産の問題の核心に迫る。

    [ 目次 ]
    プロローグ 「代理出産」問題とは何か
    第1章 混乱をきわめた人工授精型の時代
    第2章 体外受精型代理出産の幕開け
    第3章 代理母が引き受ける大きすぎる代償
    第4章 代理出産で生まれた子どもたちの葛藤
    第5章 各国の代理出産事情

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    2014年10月26日
  • 代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳

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    主にアメリカでの実例をもとにした、代理母出産の話。法整備の進欧米でさえ問題がある。いわんや日本をや。

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    2009年11月04日