菅野仁のレビュー一覧

  • 愛の本 ──他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ

    Posted by ブクログ

    よき本だったけど後半がぼやけた
    自分にとっての「ほんとう」から幸福をデザインすること。。ほんとうが絶えず変わるので難しいなと思い、わたしにはその部分だけささらなかった、ゆえにいまよりちょっといい状態、が描けてない

    0
    2023年06月19日
  • 愛の本 ──他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ

    Posted by ブクログ

    楽観主義は意志に属し、悲観主義は感情に属する
    自分以外は全て他者。他者との距離があるからこそ繋がりを感じられる
    全てを受け入れてもらうことを期待せず少しでも理解されたら良しとする

    0
    2023年04月09日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ

     ポモドーロ・テクニックを体験ベースで語った本。この作業法について、本格的に勉強する前の導入におすすめ。

    0
    2022年08月29日
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「自分をぜんぶ丸ごと受け入れてくれる」ということを、「絶対受容」という言葉で表したりしますが、絶対受容性を、人間はついつい求めがちなのです。
     たとえば女の子なら、それは「王子様願望」のような形で現れますね。自分をすべて受け入れてくれて、どんなわがままでもニコニコ聞いてくれる王子様。でも王子様なんていないわけです。「だったら私は恋愛から降りる」ではなくて、王子様なんていないんだというところから、人を好きになることを始めるのが大切なのです。
     男の子だったらやっぱり優しい母親のような存在でしょうか。子どもの頃のお母さんはやさしく何でも受け入れてくれて、自分のことを第一に配慮してくれる存在であるこ

    0
    2025年04月11日
  • 愛の本 ──他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ

    Posted by ブクログ

    周りの人と気持ちが通じたり、自分の考えや行いが他の人に認めてもらったりすることによって、ぼくたちの「生」は限りない広がりと深さを持つようになる

    本当の私ではなく、自分にとってのほんとう。
    自分が「これだ」と思えるものをどんなものでも見つけること。それでお金をもうけようとかいったことにあまりこだわらないこと。

    ほんとうに幸せそうな笑顔で笑っていられるのは、生きている限り抱え込まざるを得ない「制限」や「挫折」を、それぞれの仕方で自分自身の中に上手に馴染ませながら、自分の憧れや理想を、手放さない方向に自分たちの生を絶えず向かわせようとする努力をしているからだとぼくは思う。

    ジンメル「距離がなけ

    0
    2019年02月11日
  • 教育幻想 ──クールティーチャー宣言

    Posted by ブクログ

    本書の「クールティーチャー」は「プロ教師」と重なる。良い教師の条件を平易な言葉で定義している。「人柄志向でなく、事柄志向で」「主体性の尊重と規制・制限のバランスを取る」「学校は欲望の制御の作法を教える場(ゆえに、ルーティンの場)である」など。「自律的学習者を育てる」等の教育論は、「子どもは何を書けば大人が喜ぶ(正解)か本能的に知っている(86ページ)」ということが想像できない善良な人たちが推進していると思われる。本書はゆとり教育に批判的だが、昨今のアクティブラーニング推進に対する警鐘にもなっている。

    0
    2017年01月12日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ

    まず始めてみようということでしょう。
    18分のユニット1つで終わっても良しとの意識で入れば、障壁も低くなる。

    0
    2016年04月30日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ

    どのような具体的な方法で集中して取り組むことができるかを提唱しています。集中できなくなった時の瞑想なども非常に効果的であると感じました。

    0
    2015年01月30日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ

    時間の使い方の本。

    気の乗らないタスク(の方が有効)を18分の区切りでやってみる方法。

    私も、今日一日なにやっていたのか〜‼と後悔する事が多いので、実践してみよう。

    実践してみて、本の評価があがるかも。

    0
    2013年06月19日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ

    コンディションが悪くともやるべきことを始めるために、18分のタイマーをかけようという本。
    著者の体験談から、自分がネットサーフィンで時間を無駄にしたときの嫌な気持ちを思い出し、共感できる。
    18分は経験則らしい。

    0
    2013年03月10日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ

    自分にとって、「嫌なこと」をするときに、「18分だけでも集中しましょ」という主張。そうすれば、「やらない」から「少しでもやる」の状態に移行できる。それは心理的にも大きいものだよ、と。
    まあ、18分っていう時間に個人差あるやろっていうところを置いておけば、このやり方におかしなところは何もないと思う。
    自分にとって「嫌なこと」に「嫌でもとりあえずとりかかる」というのが味噌やと思った。
    最初らへんの著者のエピソードに出てきた「意志が強い人」のところで、自分もそういう「意志が強い」友達を思い出して、ああそういうひとってええよなあと共感した。まじめなひとってほんまにうらやましいんよな。

    0
    2013年01月19日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ

    気が乗らないインプットをどうにかやるための方法が「18分集中法」。
    タイマーで18分の時間を計りながら、とにかくその時間だけはやるというものらしい。
    (ちなみに、筆者によれば、18分の中途半端さがかえって効果的なんだそうだ。)
    終わりが見えているということと、あともうちょっとやりたいというところでブレイクすることが、集中力を高める、という主張だ。

    ちくま新書にこんな本が入るのか、とちょっとびっくりした。
    古典を読む効用が述べられるあたりが、まだそれらしいと思うが、ほとんどビジネス書と胃っていいかもしれない。
    あっという間に読める、読みやすい本。

    今のところ、そこまで読みたくない本を読まなけ

    0
    2013年01月09日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    18分集中法について、「なぜ18分と半端なのか?」という 疑問から本を手に取った。その理由に納得するとともに、 「うさぎと亀」に例え、寝ているうさぎよりもゆっくりでも前に 進む亀が良いということで、まずは18分!と・・・ 実際に試したが、ものすごく集中でき、効果を実感。 時間を忘れて取り組むことができたので、今後も活用して いきたい。 「読みながら線を引き、書き込みをし、万人に向けられて 存在していたテキスト(本)を、自分オリジナルのこの世に 1つだけしかないテキストに変えていく、そうした作業が 読書という行為の最大の醍醐味」という一文が非常に 印象に残っており、読書について考えさせられた。

    0
    2012年12月28日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ

    ≪目次≫
    はじめに
    序章  今日も一日無駄にした!
    第1章 「根性なし」でもできることって
    第2章 「やる気」が起きないとき
    第3章 これが「18分」集中法だ!
    第4章 面倒なインプットに効く
    第5章 アウトプットにはこう使え!
    第6章 心と体の声を聞く
    「18分」集中法の実践と効果
    おわりに

    ≪内容≫
    宮城教育大の社会学の教授の提案。作業や仕事の区切りを「18分」にすることで集中が続き、効果が上がるとという。
    やり方は、タイマーに18分を入れ(もしくはストップウォッチで)、18分間作業などをしたら、軽い休憩をはさんでこれを繰り返す。3セットやったら、長い休憩を入れて、あとは繰り返す、という

    0
    2012年12月18日
  • 18分集中法 ──時間の「質」を高める

    Posted by ブクログ

    誰しも仕事や勉強に気持ちが乗らないときがあると思う。その時は,騙されたと思って,この本に書いてある方法を試して欲しい。やってみると効果がある。波の激しい僕にはぴったりだった。

    0
    2012年12月17日
  • 教育幻想 ──クールティーチャー宣言

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    教育って、なんかみんな語るときにとかく極端になりがちですよね、もっとこう、バランスとって行きましょうよ、っていう本。
    人とその人のやった事実ってのを分けて考えよう、ってのは教育に限らず日本人は苦手だと思うから、いい教訓にはなると思う。他にもいろいろヒントはあるので、子育てとか教育とかに関して考えるヒントが欲しい人は読んだらいいと思う。

    ただし、この本は「バランスとりましょう」って言ってるだけで具体的な手法とか答えみたいなものは示していないので、そういうの期待して読むと拍子抜けするかも。

    0
    2012年01月24日
  • 教育幻想 ──クールティーチャー宣言

    Posted by ブクログ

    すらすら読める、わりと平易な内容。著者のいう「産業的身体の育成」という目的はわかりやすい。現状分析・批判や社会変革などを考えることは否定していないが、あくまでも「現在」において学校教育の現場でどう対処すべきかという処方箋的な要素が強い。著者なりに現状打破の案はあるのだろうがそこには触れられていない。本書の役割の線引きをした上であえて、そういう戦略をとったのだろうことがうかがわれる。

    0
    2010年04月01日