黒須高嶺のレビュー一覧

  • ぼくのジユウな字

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    ミチコ先生がまじないをやって、書いたものを、また消されて悪い文やへんなもじになるのがおもしろかったです。しーもミチコせんせいにおしえてもらいたいです。

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    2026年06月02日
  • くりぃむパン

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    ネタバレ

    私は、この本に出てきた未果と香里は、この後も、同じ屋根の下で暮らすと思います。
    なぜなら、お参りした内容は、2人とも「これからも一緒に暮らせますように」とお願いしていると思うからです。
    そして、英二さんも、バンブーの面接に必ず受かると思います。
    また、今は、まだ遠慮していると思うけど、もう少し経ったら、遠慮しないで同じ屋根の下で暮らしてつるかめ堂のくりぃむパンを食べて笑って一緒に5年生になって、卒業すると思ったからです。
    大ばあちゃんが亡くなってしまったのは、悲しいけれど、この家で死んで、この家でお通夜とお葬式をして、天国に旅立てたのは、未果と香里が毎日のように大ばあちゃんに会いに行ってあげていたからだと思います。

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    2026年04月29日
  • 秘密基地のつくりかた教えます

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    資材置き場で捨て猫をお世話したり子供たちだけでキャンプをしたり(親には友達の家に泊まると嘘をついて)山の中で秘密基地を作ったり、今の時代、どれも現実的には難しいけれど彼らと一緒に追体験ができました。小学生の子供も読んでみて面白かったようです。
    あんなに大事にしていた子猫が途中でいなくなって最初こそ心配して探していたけれど興味関心は他のことに移っていって、、子供ってそういう一面もあるよなと納得。

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    2025年12月18日
  • おはなしSDGs 貧困をなくそう みんなはアイスをなめている

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    児童文学でSDGsを学ぶおはなしSDGsシリーズの一冊。テーマは『貧困をなくそう』

    小学6年生の兄視点で話は進む。
    TVで飢餓の子どもを見た妹が「うちは貧乏じゃない」という。
    でもそうかな?
    給食費も払えないのに?

    絶対的貧困と相対的貧困について、子どもにも分かりやすい具体的なお話で描かれている。
    子どもが満足に食事が出来ない描写が辛くて、読みながら涙が出た。
    何度も「生活保護受けて!」と思った。

    大人が読んでいても、
    ①栄養の偏った貧しい食生活では逆に太っていく=太っている子が飢えていないわけではないこと。
    ②単にお金がないだけではなく、親の目が行き届かないため、虫歯や知識の習得困難など、様々な面で子どもの養育に悪影響が出ていること。
    など、普段生活していて気付かなかった現実を知ることができて、秀逸な作品。

    主人公が本当に賢くて、妹のことも考えて何とかしなければと考えているところもグッと来た。
    母親も必死で、『悪い人』というわけではない。
    ただ、必死過ぎて行政の助けを得る考えすら浮かばない。

    このような子ども達を救うためには、小学校でも、社会保障の仕組みや、生活保護について教えていく必要があると感じた。
    子どもが「お腹が空いた!うちは困っている。助けて!」と、しかるべき場所に声を上げられる社会にしていかなければならないと思う。

    まだ幼稚園の我が子には難し過ぎるけれど、もう少し大きくなったら読ませたい、もっと多くの人に知ってほしい作品。

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    2025年07月04日
  • ティーンズ文学館 白い虹を投げる

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    野球好きの子やスポーツに興味のない女の子にもオススメしたい本。文通ならぬメール通?の形式でお話が進むのも面白い。

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    2025年04月07日
  • ガリガリ君ができるまで

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    スーパーやコンビニに並ぶガリガリ君。
    そのガリガリ君の新しいフレーバーが店頭に並ぶまでを物語形式で綴った本で、主人公・稲葉ナナミを凄く応援したくなった。

    自分の過去の経験を元に、作ってみたいフレーバーを考えるナナミ。
    会議から自分の案を採用されるもそこからが試行錯誤の日々の始まり!
    実際のガリガリ君の商品作りもきっとこんな感じなんだろうな…。
    商品開発部や品質保証部、購買部など色んな人たちの協力の元、アイスが出来ていることを、ストーリーとして読むからこそ自分の中に響いた。
    ナナミの同期たちも色んな失敗を起こしながらも、前向きに仕事に取り組んでいて、「こんな会社に入りたい」と半ば本気で思ったりした。笑
    トラブルに対してもミスを責めるのではなく、皆でカバーし同じミスを繰り返さない姿勢を学べる。

    今までなんとなくで眺めていたスーパーのアイスコーナーもなんだか少し愛おしく思える。アイスに限らず、色んな商品が様々な工程を経て市場に並べられることを教えてくれる。
    児童書のくくりではあるが、読みやすく面白い作品だった。

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    2024年11月28日
  • ガリガリ君ができるまで

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    このほんはガリガリ君の商品開発部の稲葉ナナミとゆう女の子がガリガリ君梅ジュース味を作るおはなしです。
    しかもこのほんは、事実度が90%以上で梅ジュース味も実在していますので僕も梅ジュース味を食べてみたいです。
    稲葉ナナミとゆう人物も名前を変えているけど実在しています。

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    2024年09月03日
  • くりぃむパン

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    本の中で1番鬼リピしたお気に入りの1冊です。初めて読んだのは小1だったんですが、ほっこりしたり家族のいざこざにハラハラしたりとたくさんかんがえさせられました。

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    2024年06月28日
  • こうちゃんとぼく

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    うるうるした。
    こうちゃんの気持ちも僕の気持ちも共感できる。
    にこにこ笑っている子ほど辛い思いを隠していたり
    負けず嫌いな子ほど嫉妬深いだけど優しかったり
    日常に溢れていそうな人間関係だなと感じた。

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    2024年06月01日
  • ガリガリ君ができるまで

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    わかりやすい!
    小学中級からとされているように
    簡単な言葉で
    それでいて大人も楽しめる内容になっていて
    読んで良かったなと思う本でした。

    そして、
    ガリガリ君をほぼ食べてこなかった人生を
    悔いています。
    今後はガリガリ君食べていきたい。。。。

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    2023年02月09日
  • ぽかりの木

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    小学2年生の娘が何度も読み返してる本です‼️
    毎日、暇さえあれば何冊も読みあさっている娘が、1週間で3回目も読んでいます。
    挿絵も可愛く、内容も良いそうです。

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    2022年04月19日
  • おしごとのおはなし パイロット パイロットのたまご

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    子どもの感想

    パイロットになるまでの訓練が、分かりやすく書いてあるから、役立つと感じた。
    自分もパイロットになってみたい。

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    2021年12月31日
  • ガリガリ君ができるまで

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    ななみちゃんは梅ジュース味のガリガリ君を作った人なので、私もガリガリ君梅ジュース味を食べてみたいと思いました。高橋さんやがはは先輩にも会ってみたいです。登場人物にはみんな会いたいです!私は大人になったら私も入れて4人の友達で、ケーキ屋さんを開くので、できるかわかんないですけど、できたらガリガリ君の仕事にも入りたいです‼️

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    2021年03月27日
  • おはなしSDGs 貧困をなくそう みんなはアイスをなめている

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    貧困の子への理解につながった。ありがとうございます。このシリーズの全部買って子どもが読めるようにしておくわ。

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    2021年02月14日
  • ガリガリ君ができるまで

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    ネタバレ

    ガリガリ君の新フレーバーができるまで!

    面白かったです。
    美味しい味ができた!と思ってもそれをアイスにすると違う味になっていたり、なかなか思い通りの味にならなかったり、自分では美味しくできたと思っても、提案するとガリガリ君っぽくないって言われたり…。
    そんな苦難の末にやっとできあがった梅ジュース味。
    最初は売れ行きが不安だったけれど、調べてみると嬉しい反応が!
    売り切れ続出で足りなくなるぐらい人気に!

    ぼくは梅ジュース味って食べたことないから食べてみたいな。

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    2021年02月13日
  • くりぃむパン

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    この物語では、小学四年生の香里の家に五世代九人の大家族と二人の下宿人が暮らしています。そんな香里の家にやってきた、同い年で親戚の未果。未果のお父さんは仕事をなくし、香里の家をたよってきたのです。自分よりかわいがられる未果が気に入らない香里。でも、クリームパンを食べると少しずつすなおになっていきます。ちょっぴりの感動と、心がほっと温かくなるお話です。私はとてもこの絵が気に入りました。細かくてかわいいからです。私は絵をかくことが好きだけど、こんなきれいな絵はかけないのでがんばろうと思います。

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    2015年08月31日
  • くりぃむパン

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    この本を読んだら、すっごくクリームパンを食べたくなりました。
    もちろん、焼きたてのあつあつのね!
    香里と美果の関係は「友だち」というより、もっと複雑な「何か」なんだろうけど、この二人と大家族+αの人々がほっこりあたたかくて、クリームパンの甘さのようにすっと胸にしみました。
    挿絵も、話の雰囲気がよくでていて、ステキ。
    描かれている人物がそれぞれに個性があって、表情がまたイイんです。
    女の子はこんな感じ、好きだと思うなぁ。

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    2012年11月20日
  • くりぃむパン

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    小学校の時に読んだ本を再読。たしか読書感想文の課題図書だった気がする。
    温かい話だなと思った。母を亡くし、父は貧乏くじを引き続けるような親の元で育ったいつも笑顔な未果が、大事に貯めていたお金を使ってクリームパンを買って来るシーンは涙が止まらなかった。悲しい、悔しい、様々な気持ちを持ったであろう未果がほぼ自暴自棄的にクリームパンを買ってる姿を想像するとジンと来るものがある。未果に対する香里の心情の変化を追いながら物語を進んでいく中で、登場人物それぞれの温かさをすごく感じられる。素敵な一冊。

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    2026年09月19日
  • ガリガリ君ができるまで

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    ガリガリ君作りの裏側が垣間見れた。
    義務教育レベルで親しみのあるガリガリ君が、思ったより子供のことを考えて作られているようでびっくり
    何度も何度も試作を繰り返し、ようやく売り場に並ぶということを忘れてしまいがちになるが、本書を読むと商品にかかわったであろう人たちに思いを馳せるようになる気がする。

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    2026年01月27日
  • ガリガリ君ができるまで

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    わくわくしながらあっという間に読み終わりました。

    ガリガリ君ってこんな風に作られているんだ〜と臨場感たっぷりに読めました。新フレーバーのアイデアから、材料調達に生産、衛生管理、運送、店頭販売まで、たくさんの人が携わってくれてるおかげで、私たちはガリガリ君を美味しくいただけるんですね。パッケージを手がけているデザイナーのタカハシさんの章も良かったです。

    アイスが恋しくなるこれからの季節に、大人も胸熱で読める一冊です。

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    2025年06月10日