アオイ冬子のレビュー一覧
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購入済み
うーん
この作者さんの小説は好きなのですが、この小説に限っては主人公よりも、主人公の姉の方が魅力的かつ物語的には不憫な役回りで、そのことばっかり気になってしまいました
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購入済み
うーん😓。
なんかラストがというか、ストーリー全てに納得いかなかった。
今回のラスト辺りでメイドのクレアが言っていたように、「…納得いきません、当の2人は結婚出来てお咎め無しってのは…」みたいな事を言っていた通りだと思いました。
ヒロインはただ嫁いで来ただけなのに、メイド連中がヒーローとダイアナを勝手に「お似合いのカップルだ〰」と神聖化しててそこに嫁いできたヒロインを2人の仲を裂く邪魔者と見なして敬ってなかった結果が、ヒロインを悪女にしてしまったのであって。
ヒーローもウジウジとしててヒロインに本当の事をキッパリと言えず諦めてばかりで責められてるダイアナを庇ってばかりの軟弱ヒーローに読んでいて1㍉も素敵!と思えなかったヒーローでした。
ダイアナのせいでヒロインが痛い目に遭ってばかりだった気がしてなりませんね。
なのでクレアの言うとおり、ダイアナと彼氏にはもっと罰があっても良かったのでは?と思いました。
ヒーローもヒロインを救うのが遅すぎる。
ヒロインはあの第七王子の言うとおり、彼と再婚した方が幸せになった気がしてならない。
ちょっと残念な作品だった。 -
ネタバレ 購入済み
個人の感想です
個人の感想ですが、嫌いなタイプのヒロインとヒーローでした。
作者様は何が言いたかったのか、婚約者と音信不通で2年も放置されながらも健気に教会に婚約者の無事を祈る健気なヒロインが婚約者より良い男を捕まえてザマァしてハッピーエンド!というのを描きたかったのでしょうか。
2年も放置されと言いますがヒロインも教会で祈る傍らヒーローのことをチラチラ見ていて話しかけるチャンスを伺っていたり、無自覚なかなりあざとい系のヒロインに感じました。
婚約者から婚約破棄を言い渡され、気持ち的には分かっていたこととヒーローに泣きながら話すけど、ヒーローからその場で結婚を申し込まれると承諾してそのままヒーローの家に行きワンナイト。好きだ好きだとやりまくる。ヒーローも第5王子?とか設定があるけれどそんなに本編に関わりないし盛らなくても、という感じでした。
内容もスカスカでこれでこの値段は割高に感じました。 -
ネタバレ
突然
最初から当て馬ブラッドフォードがクズなら傷心のラチェリアとヒーローのオリヴァーとの新しい恋を楽しく読めたと思います。が。本当に突然ブラッドがキャラ変更をさせられアホなクズになります。本当に突然。読み返してみたら恋敵のアラモアナと出会う最初の下りに出会いは突然やってきたって描いててめっちゃ笑った。デスヨネー。やっぱり突然変えてる自覚はあったんですねw虐待児で主人公に依存しきって世間知らずとは言え途中からはきちんと勉強させて貰ってる優しい良い子が突然アホな視野狭窄になるってさすがに凄く不自然でしたよ。ヒーロー、当て馬(突然バカになりしかも都合よく不妊症)、恋敵、ヒーローの前妻(都合よく肺炎で死亡)、ヒーローの息子、当て馬の身内(腹違い兄弟は都合良く殺されすぎ)とほぼ全ての登場人物が主人公とヒーローが障害なくくっつくために都合よく動きます。私には全てが主人公に都合が良すぎるため切なくも感じられませんでした。3巻まとめ買いしなくて良かった。
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ネタバレ 購入済み
好みの問題
ヒロインは第5王女で幼い頃からヒーローのことが好きで、ヒーローが27歳のときに思い余ってプロポーズをし受け入れられます。ヒーローは絶世の美貌の持ち主で博愛主義者。恋人も何人もいて結婚後も女性に囲まれたり誘われ家に帰らない日があったり。しかも妻に愛人を進めたり、実は結婚証明書を提出してないなど色々ある中でハネムーンに出かけます。そもそもそのハネムーン自体もヒーローの目的を遂げるためのもので、、、。
完全に好みの問題ですがヒーローが好きになれず、物語に入れませんでした。作者様があとがきで「お互いが世界一好き同士出夫婦としてちょっと成長する物語」とありますが、国が違うから考え方も違うのは分かりますが妻に愛人を進めたり、美人の侍女を何人も雇ったりと最低でした。最終的には妻が好きなので愛人もいらないとか「知るか!」という感じでどこが溺愛なのか謎でした。再読はないです。 -
ネタバレ 購入済み
主人公が意味不明過ぎてコワい。
セールだったので 2 巻まで購入して読みました。1 巻の方にも感想を書いています。
主人公であるイヴェッタの人物像が、ここからどんどん二転三転していきます。1 巻時点では主に天然お嬢様キャラでしたが、相手の言葉の裏を読むような賢いキャラも出ていました。2 巻では、サフィールに釘刺すときの暗黒微笑キャラと、ギュスタヴィアとやり取りしているときの謎キャラがありました。
この謎キャラが特に、まぁ意味が分からない。イヴェッタが何を考えているのか分からな過ぎて、普通に怖い。
まず、最初に剣を向けられたときは、気味が悪いくらい冷静で淡々としていました。その次、ギュスタヴィアを思い切りぶん殴って、皮肉と暗黒微笑。その後は、ギュスタヴィアと神の切り花がどういうものかについて、淡々と会話。かと思えば、合成獣に襲われているときにギュスタヴィアに「愛されてみせます」と宣言。
なんというか、全然意味が分からない。
とりあえず、うなじの鱗の話から、サフィールに釘刺すときの暗黒微笑とギュスタヴィアを思い切りぶん殴ったところは、怒っているらしい。
じゃあ、ギュスタヴィアと淡々と会話しているときはどういう感情?
かと思えば、本当の愛を教えるとか言い出して、イヴェッタの情緒どうなってるの?
また、全体的にモノローグや回想が入り乱れて、読みづらいです。冒頭では、ベルとサフィールのモノローグが交互に出てきて、イヴェッタが遺跡から戻ってきたときは、意識が戻る前の短めの回想を挟んでいますが、現在と回想の境目がない。そのあと、ベルとイーサンの竜に関する会話が一方そのころ的な感じで挟まり、次はバルトルの回想が長めに入る。こんな調子で次々と視点や時間が移り変わるので、読んでいると頭が混乱していきます。
あと気になるところは、1 巻の試し読みから想像するような話ではないばかりか、思ったよりハードというか残酷寄りな内容なのかなと思いました。1 巻でその片鱗は、ドルフ村の役場の人の病くらいだったので、気づきませんでした。2 巻ではあまり隠しておらず、イヴェッタが遺跡の大穴から落ちた時は頭からかなり血を流して死んでいるっぽい(切り花だからギリセーフ?神が蘇生した?)し、ギュスタヴィアはイヴェッタを瀕死になるまで切り刻むし、ダーウェとゼルはかなりボコボコに殴られているし。
正直、こんな話は求めていない。あらすじや試し読みで騙されたという気持ちです。 -
匿名
ネタバレ 購入済み意味わからん
だんだんと主人公から人間性が消えてくし、みんな暴走してて意味わかんなくなってく。
しかも駆け落ちっぽい事して婚約してたのに、結局のところ2人とも恋愛感情ゼロってコト?
これは元婚約者の王子と寄り戻した方が平和なんじゃ?
まあ、普通はそんな事にはならないハズだしそんな事になったらとんだ駄作だよね。 -
購入済み
クソすぎる
ヒューバートがクソすぎます。
自己中で自分の相手の気持ちを考えず、言いたいことだけ言い、オパールの話も聞きません。
もう少しマシな性格で描くことはできなかったのでしょうか?
読んでてイラつきます。
連載するには仕方がない事なんでしょうけど早く離縁しろよって思います。 -
ネタバレ 購入済み
え?え?え?
他の方々のコメントでそうなのかなとは思っていましたが、すみません、本当にちょっと何がなんだかという感じです…。話もよくわからないんですけど、ヒロインのテンションというか思考に共感できないし、周りの人間たちの言動も謎というか理解不能というか…。絵も、綺麗なところもありますが、ちょいちょい雑な感じが否めない気がします。1巻では興味をひかれたので残念ですが、第1部完ということで、わたしはここで終わりにしようと思います。