高尾滋のレビュー一覧

  • マダム・プティ 1巻

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    年の差恋愛モノ…かと思いきや、まさかの展開に驚きました。
    若干16歳であんなことになってしまったマダムの行く先が気になって気になって仕方がありません…!
    軽い少女漫画ではなく、なんといいますか昔ながらの良さみたいなものがある一冊だと思います。
    続きを早く読みたいです!

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    2013年05月16日
  • ゴールデン・デイズ 1巻

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    高尾滋作品の中でも代表的なゴールデンデイズ。

    主人公の光也はもう先の長くない祖父の見舞いに病院へ行った際、地震で階段から落ち、その時に大正10年へタイムスリップしてしまう
    そこで出会ったのは当時の祖父の親友の仁。仁は祖父慶光にそっくりの光也を慶光だと勘違いして連れ帰ってしまう。

    そして、大正時代に慶光として生きることになった光也は、仁や自分の周りの人々との関わりの内に自分がこの時代に飛ばされた訳を知る



    高尾滋は「愛すること」と「好きになること」のかき分けが抜群にうまい作家。
    差別や不幸な境遇が当たり前のこの時代で、人を愛するとはどういうものなのか。それを丁寧に丁寧に描いています。

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    2013年05月09日
  • マダム・プティ 1巻

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    高尾先生の作品は毎回素敵で毎作品ごとに引き込まれます(´‐` )*:・

    個人的には俊さんと謎の女性が静かに抱き合うシーンが好きです…

    高尾先生の作品は1巻から追いかけるのは初めてなので今後どうなるのか楽しみです✩⃛

    2巻は5月20日に発売予定らしいです(・・)
    早く読みたいなー

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    2013年05月05日
  • ディア マイン 1巻

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    単行本も全巻持ってるけど、文庫本の書き下ろし見たさに買いました^^

    そのために買っても損はない名作*:・

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    2013年05月05日
  • いっしょにねようよ 1巻

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    いちこと古白がかわいい!体だけ大きくなったような子供っぽい古白のいちこへの愛情表現がまっすぐでかわいくもあり、執着心がいいよね!と思う。
    最後まで読むと古白がしあわせになってよかったね!!とほっこりする。
    古白が恋してきゅんきゅんしてる姿がかわいいw

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    2013年05月01日
  • いっしょにねようよ 6巻

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    どの作品も素晴らしいよね、絵も可愛らしくって魅力的です☆
    作品の中の1つ1つのシーンが好きすぎて困る。
    話の展開も予想を上回ってくれて、さらに好きな展開で締めてくれるので個人的にはハズレの少ない作品です。
    ふんわりほっこりできます。

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    2013年04月09日
  • ゴールデン・デイズ 3巻

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    再会の3巻。
    未来に起こることが、わかっているのに逃げられない、助けられない、ってほんとうにもどかしくて辛いな、とおもった。

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    2013年03月05日
  • 人形芝居 2巻

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    嵐と静達アンドロイドが生みだされた理由がとても温かく心に染みた。嵐と静の親である颯之介と青子が登場。颯之介と青子、別々の道を歩んでるけど、嵐と静を通して繋がっているよね。そう思いたいです。

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    2013年02月22日
  • ゴールデン・デイズ 8巻

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    高尾先生の作品の中でも
    特に好きな作品です‼

    高尾先生の作品はどれも魅力的で
    その作品の世界観に引き込まれます(*^^*)
    そしてどの登場人物にも愛着が
    もてます!
    作品は終わってしまっても
    キャラ達のその後を想像して
    しまいます( ˇωˇ )*:・

    何度も読み返したくなる
    おすすめの作品です(つ´ω`)つ♡
    あと、余談ですがこの作品が
    好きな方はBUMP OF CHIKENの
    「飴玉の唄」を聴いてみて下さい‼
    YouTubeで検索すると見つかると
    思います(^○^)

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    2013年02月15日
  • マダム・プティ 1巻

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    久しぶりの高尾さん。
    ひゃっはあ!これは好みすぎるぅ(笑)
    舞台設定といい、ストーリーといい、キャラクターといい、全てがツボ。
    もう、万里子とニーラムのやりとりなんて、これ以上ないニヤニヤもんです。

    そして相変わらず美しい絵柄ですなあ。
    高尾さんの描かれる横顔がとても好きです。
    続きがとても楽しみ。

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    2013年02月07日
  • 人形芝居 2巻

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    続巻。
    五話がすごく感動した。
    人形も人間と同じで痛みも感じたり、病気になったりするんだね。
    絵柄も好み。

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    2013年01月22日
  • 忘れ雪の降る頃 高尾滋作品集

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    「珠玉の作品集」の唱いに相違無し。高尾滋の持ち味のひとつである短編(読み切り)を連ねた作品集。懐かしい絵柄の作品も収録されており、ファンとしては二度美味しい一冊。

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    2013年01月03日
  • マダム・プティ 1巻

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    ネットのお試し読みに高尾さんがあったので久々!と嬉しくなって読み、案の定続きが気になってコミックを買いに走りました。

    うなる面白さ。

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    2012年12月27日
  • ゴールデン・デイズ 8巻

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    ネタバレ

    慶光と光也は全く違う存在なのだと受け止めてからの二人の仲が深まっていく様は見ていて微笑ましいところもあれば、いずれ来る永遠とも言える別れを考えると切なくて、最終巻が来てほしくない‥‥けど読みたい、という矛盾した想いに挟まれながら読んでいました。
    お互いに「好きだ」と心の底から思えるような親友との別れが切なくて切なくて、最後に語らうシーンでは馴初めからこれまでの二人を思い出して涙が止まりませんでした。

    初めは見知らぬ時代に飛ばされて混乱と不安だらけだったけれど、あの時過ごした日々は確かに輝かしい日々だった。
    まさにタイトル通り、ゴールデン・デイズだったわけです。

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    2013年02月17日
  • ディア マイン 2巻

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    萌え禿げた!!
    風茉くんが眩しいほど真っ直ぐで本当にかっこよかった。ときめくシーンが随所にちりばめられていて心臓に悪い(笑)高尾さんのファンになりました。

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    2012年12月12日
  • マダム・プティ 1巻

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    万里子様がけなげで可愛くて格好いいです。万里子様大好きだ!そして年の差も大好きです。続きが楽しみ。ニーラム結構好きなんだけどなあ……。

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    2012年12月03日
  • ゴールデン・デイズ 8巻

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    何度か読み返してはその度に泣いてしまう。最終巻を読むのが辛かった。こんなに泣くのは「私たちの幸せな時間」以来かもしれない。

    タイムスリップをした時点で、ある意味、最終的な結末みたいなものは決まっていたはずなのに。くるくると表情を変えて、動いて行く彼らをみているとそんな結果があることすら忘れてしまいそうだった。生きていたこと、ではなくて。生きているんだ、と思わせる。

    彼らの過ごした時間は彼らが生きていくための、そして彼に続いていくための、時間だった。誰にも抗えない時間の流れと繰り返す歴史の中で、わたしたちはいつでも幸せを探し、同時に大切な人の幸せを願っているんだと実感させる作品でした。

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    2012年11月17日
  • ゴールデン・デイズ 8巻

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    とにかく絵が奇麗。繊細、そして美しい。
    最後まで読み、なんてすごい漫画なんだ!と感激した。
    きれいに完結していると思います。
    何度でも読みたいです。

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    2012年11月11日
  • マダム・プティ 1巻

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    恋愛?サスペンス?ミステリー?そんなものが高尾センセー色で染め上げられた一品。
    マリコがとてもかわいいです。
    高尾センセーのヒロインはみんな愛すべきヒロインなので、読んでいて気持ちがいい♪
    続きが気になる!!早く続きを!!(笑)

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    2012年11月07日
  • ゴールデン・デイズ 1巻

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    何度読んでも泣いてしまう。家族や友情の形は違えどそれぞれの交差する「愛」のお話しです。いま自分が生きている一瞬一瞬がどれほど愛しいものなのかというものをこの漫画に教えてもらいました。
    これだけは手放せないなぁ。一生大事にしようと思えた作品です。

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    2012年11月05日