高尾滋のレビュー一覧

  • 人形芝居 3巻

    Posted by ブクログ

    アンドロイドと人間の愛の話。
    どんなに想いあってても
    相容れないものがそこにはあって。
    桃香の言った寂しいって気持ちがわかる。
    もっとシンプルになれたらいいのに。。
    人って複雑。

    0
    2011年06月10日
  • てるてる×少年 1巻

    Posted by ブクログ

    11巻(完結)まで。



    すっごくきれいな物語でした。

    こころが締め付けられるような純愛。
    言葉とキャラクターの表情がすごい。

    キャラクターのつけかたがいいです。
    殿、姫、メガネ(変貌)、怪力、動物使い、隻眼鎌使い・・・。

    後半はひたすらに重いけど、どんでんの仕込み方は素晴らしい!

    「ゴールデンデイズ」もよかったけど、こちらも名作だ。
    次は「ディアマイン」読みたい。

    0
    2011年06月02日
  • ゴールデン・デイズ 7巻

    Posted by ブクログ

    光也がどんどん痛めつけられている気が・・・これも物語の終末に近づいているということなのでしょうか。7巻はなんといっても慶と節。胸が締め付けられます。最後のページいいです。

    0
    2011年10月14日
  • てるてる×少年 1巻

    Posted by ブクログ

    高尾さんにハマったきっかけ。
    最後の超展開には若干ついていけなかったけど振り切って星5
    よく泣くヘタレ眼鏡のくせにどこか色気たっぷりの才蔵。

    0
    2011年04月26日
  • ディア マイン 1巻

    Posted by ブクログ

    ぼわーっとした絵がすき

    輪くんと並ぶ2大イケメン小学生!ですね

    二人の可愛さに悶えるも、なんか後ろめたい気持ちになるのは自分が汚い大人になったからだろうか…(笑)

    0
    2011年04月15日
  • いっしょにねようよ 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あんまり 女を舐めないで




    新学期が始まり、学校編突入。
    高校生組はいいなぁ。遠慮してる訳でもなく、けど無遠慮に踏み込み過ぎる事もなく、適度な距離があって、でも冷たいわけですねではない。そしてトムくん、一子にマジ惚れか…!? ああ、古白はジェラシー全開だけど恋心の自覚はしてない感じだし、どっちも進展遅そーだなぁ。やたらと主人公がモテる漫画って納得いかないのが多いんだけど、でもあんな風に言われたらトムくんでなくても惚れるって。一子いい女過ぎる…。

    0
    2011年04月03日
  • いっしょにねようよ 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    間違っていなければ 何をしてもいい というわけですね




    くららさんとトムくん登場。古白の秘密も徐々に明らかになって参りました。
    春香VSくららさんの言い争いが痛快。女の口論て醜いだけだと思ってたのに、高尾さんが描くと笑えるから不思議だよね。そんで男二人のフォロー…意味ねぇえええ!!笑
    そしてくららさんをたった一言でやり込める一子ちゃん最強。

    トムくん、やばいです。空気読めるのに普段はこれ読めないフリしてるだけだよね? 女好きキャラって今まであんまし好きでなかったけど、トムくんは好きだなぁ。…笛!の藤代にうっすら似てるのは気のせいだ。

    0
    2011年04月03日
  • いっしょにねようよ 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    僕が優しかったらそれで 他になんにもいらないの?





    古白の子供時代が明らかになる。
    子供って、異端を迫害するよねぇ。そりゃーもう、大人より大胆に、だけども根深く、陰湿に。たかが子供ってイジメだろと言ってしまうのは簡単だけど、でもそれが子供のほとんど全てなんだもん。優しくしてくれる大人に縋ったって仕方ないよ。ただ、縋った人にも色々事情があって、古白はその人の笑顔を優先させただけのこと。
    とても優しい子なのに、やっぱり気付いてくれる人なんてなかなかいない。世界なんてそんなものだ。
    古白が一子と出逢えて良かった。自分を認めてくれて許してくれて受け入れてくれる人がいたら、きっともう、それだけで救われる。

    0
    2011年04月03日
  • てるてる×少年 11巻

    Posted by ブクログ

    紫信(しのぶ)の気の強さ。自分の存在価値に関わるような秘密と責任を背負い、もろいところもあり、寂しがりなところもあり、そういういろんな面が魅力的。


    才蔵のしのぶを守る瞬間、顔つきまで変わる。いい!

    しのぶと才蔵の少しずつ近づいていって、ほんわり甘い感じになっていくのもいい。

    何といっても、繊細で丁寧に描かれ、一つ一つの表情に魅入ってしまうとことが魅力的☆

    0
    2011年03月18日
  • いっしょにねようよ 4巻

    Posted by ブクログ

    不器用、とか、人付き合いが苦手、とか、そういうものでは済まない絶対的になにか足りていない古白の言動がもどかしくも怖い。これだけのものをいちこだけに背負わせるんだろうかと思うと更に怖くなる。他のメンツの活躍に期待したい…頼むから…

    0
    2011年03月08日
  • ゴールデン・デイズ 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大正、タイムスリップ

    また、ツボを押されました。

    表面上は平気を装ってても、過去には綺麗な想い出ばかりじゃない。

    みんなそれぞれ暗い過去を背負っています。

    切ないけれどそんな登場人物達に元気付けられたり・・・
    ギャグシーンもあって可愛いです。

    これは手放せない物語です。

    0
    2011年03月03日
  • 人形芝居 3巻

    Posted by ブクログ

    1巻から読んでましたけど、3巻でぼろ泣きしたのでこっちで登録。
    もうね、全部切ない!この人の書く恋愛ものって、もう…(言葉にならない)!
    特に二話目はやばかったです。これからも一年に一回のペース、いいんじゃないですかね^^
    嵐と静が変わりすぎてて最初誰か分からなかったけど、これはこれで好きです。

    0
    2011年02月27日
  • いっしょにねようよ 4巻

    Posted by ブクログ

    昨今の少女漫画は「いつか王子様が」よりも男にとっての「運命の女」ってのの傾向が高い気がする
    そして女の子は強いw

    0
    2011年02月21日
  • いっしょにねようよ 4巻

    Posted by ブクログ

    古白かわいいよ古白…!

    高尾さんの描く女の子はいつもかっこいいなぁ。
    そして男の子は、いつもどこかしら欠けてるし「間違ってしまっている」のだけど、それでも、というかだからこそ、めちゃくちゃに愛しい。

    「こわいけど」「いっしょにいようよ」
    …これ以上の愛のことばってあるかね?!

    0
    2011年02月20日
  • いっしょにねようよ 4巻

    Posted by ブクログ

    高尾節、全開。

    それと、一子ちゃんがすてき。
    こんな子が本当にいたら、まわりのたくさんの人が救われるだろうな。

    0
    2013年01月24日
  • いっしょにねようよ 4巻

    Posted by ブクログ

    同性から見ても、いちこちゃんは本当に魅力的だなぁと思います。理想の女の子です。
    4巻のラストから、いちこちゃん・古白くんの関係に変化の兆しがみえますが、トムくんのいちこちゃん絡みでの出番も増えてきているので、いちこちゃん・トムくんの関係にも注目していきたいです。

    0
    2011年02月19日
  • ゴールデン・デイズ 8巻

    Posted by ブクログ

    素晴らしい作品。何度読んでも涙が出る。主要人物が、みんな魅力的。特に春日仁の、何物にも――幸にも不幸にも――支配されないという考え方に、個人的に感銘を受けた。

    0
    2011年02月26日
  • ゴールデン・デイズ 1巻

    Posted by ブクログ

    切ない。現代の悩みを過去で消化していって成長するおはなし。少女漫画でいいのだろうかかなりBLであります。おいしい。最後は泣く泣く泣く。涙腺崩壊、切ないトゥルーエンド。

    0
    2010年12月03日
  • ディア マイン 2巻

    Posted by ブクログ

    コミックスでも持ってる大好きな作品。その後書き下ろしオマケがついてると聞いて文庫も購入。小学生×高校生の逆年齢差カップルにドキドキしましたvしかし・・オマケ、大人な二人のその後をもうちょっと・・!ほんわかとした高尾さんの当時の絵柄がとても良かったのにちょっと変わっててそこが残念。

    0
    2010年11月30日
  • ゴールデン・デイズ 1巻

    Posted by ブクログ

    お祖父ちゃんの青春時代、大正時代にタイムスリップ。ちょっぴり行き過ぎた友情物語?(笑

    祖父(慶光)ではないと主張する主人公(光也)と、容姿がそっくりなものだから、主人公=祖父だと信じて疑わない周囲の人々。最終的には誤解も解け、主人公がタイムスリップした意味を理解することになるけど、「大正」という激動の時代を考えると、とても切ないです…。

    全8巻。

    1
    2012年10月26日