アンデルセンのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレアンデルセンによる童話。
アンデルセンが中国を舞台にした物語を書いていたとは、恥ずかしい話だが有名らしいのに知らなかった。
当時のヨーロッパでのシノワズリブームの影響があったらしい。
絵がとても美しい。
色づかい、タッチ、画面構成、
どれも私の好みである。
あらすじ
中国の皇帝を訪問した人々が、その広い領地に住むナイチンゲール(小夜啼鳥)の鳴き声が、なによりも素晴らしいという。
自分の領地でありながら、その鳴き声を未だ聞いたことのない皇帝は、家来に命じて探させる。
家来の求めに応じて、ナイチンゲールは皇帝の住まいを訪れ、その鳴き声に感嘆する皇帝のために住まうこととなる。
しかし、一年後 -
Posted by ブクログ
ゲルダとカイはとっても仲良しの女の子と男の子。けれどもある日、カイに悪魔の鏡の欠片が突き刺さってしまった。やさしい心を失くしたカイは雪の女王に連れられて凍てついた世界の果てへ消えてしまった。カイを探してはだしのまま、ゲルダは広い広い世界に旅立つ。カラス、山賊の娘、トナカイらに助けられた先で、ゲルダはカイと再会出来るの――? アンデルセンの名作が装いも新たに角川つばさ文庫で登場! 「白鳥の王子」「夜鳴きうぐいす」も収録。
アナ雪も見たし、前に雪の女王(絵本)読んだのはもう大分前だったのでいっちょ復習してみようかなー、と言う感じでちょいす。挿絵は白雪姫と黒の女王と同じ方ですごく雰囲気合ってました -
Posted by ブクログ
月から見た、世界中の出来事を33夜に渡って描かれています。
アンデルセンの故郷デンマークのことから、ヨーロッパ各地、
インドやアメリカのことのお話まであります。
33の話の中には、嬉しい話、可愛らしい話、あるいは悲しい話まで様々なものがあります。
アンデルセンが、空想にふけることや、旅が好きだったことが
33の話から良くわかります。
なぜ、今回、この本を読んだかというと、
幼い頃に見ていたアニメの主人公が、小さな男の子に
この本を読み聞かせしていたのを、ふと思い出したからです。
実際に読んでみましたが・・・
結構、子供にとって難しいのではないか?っと思ってしまいました。
初版が昭和25年と言