水野仁輔のレビュー一覧

  • いちばんおいしい家カレーをつくる

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    カレーのレシピ。レシピそのものを辞書的に使うのではなく、その背景にある考え方が丁寧に解説されているので、それを学ぶための本。語り口もよく、3種類のカレーしか紹介されていないが、十分な内容といえる。

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    2018年02月13日
  • 感動! 炒カレー

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    「喝采!家カレー」の1年後に出た本。こちらもやはりルーを使ったバリエーション重視のレシピが並ぶ。おんなじこと言うけれども、カレー愛の本です。

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    2017年07月05日
  • 喝采!家カレー

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    スパイスカレーの魅力を知ってしまった今ではルーを使ったカレーは物足りない、物足りないんだけど、この本にはカレーの魅力をできるだけ多くの人に届けようというカレー愛が溢れていてこれはこれですばらしい。

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    2017年07月05日
  • カレーライス進化論

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    筆者があまりにカレーにのめり込みすぎていて面白さを感じてしまう。そもそも職業(?)カレースターとはなんだ。文章中も、”カレーライスがなぜおいしいかを論じるのは、少し滑稽な気がする。リンゴがなぜ木から落ちるのかと同じくらい自明なことだ。”とか”カレーのオープンソース化”(カレーのレシピの共有化)とか笑ってしまう。
    内容はカレーのタイトルの通りカレーのルーツが主。日本のカレーの今後の進化にも期待しているようだ。カレー◯◯とかカレー風味の◯◯とか、カレーは本当に無限の可能性を秘めている。なお、私がはじめて知ったことは、カレー粉自身には味はないということ。

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    2017年06月11日
  • 絶品! 香カレー

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    スパイス好きなのでキッチンの引き出しにはスパイスとハーブがぎっしり。でも使い慣れたものだけでもいろんなカレーが作れることを教えてくれる。脱マンネリにぴったりのおいしそうなカレー本です。

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    2013年03月13日
  • 喝采!家カレー

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    「基本のポークカレー」「基本のビーフカレー」「基本のチキンカレー」はとてもおいしそう。アレンジものは微妙。すべて市販のカレールウを使ったレシピというところを、手軽と考えるか、その限界なのかなぁと思うか。「基本の」がおいしそうなのは、市販のカレールウの実力がそのまま出やすいからかなぁ。

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    2012年08月25日
  • 絶品! 香カレー

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    カレー醤はシンプルな材料なのですがとても美味しく便利に使わせていただきました。そう麺つゆなどに入れてカレー素麺なんか如何でしょうか。

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    2010年07月23日
  • いまはなき名店に学ぶ! まぼろしカレー

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    ネタバレ

    前提、カレーはたまに食べる。

    たまーに食べる若い人向けのレシピ。
    中年以降は真似するのは月二未満。
    次作るときには忘れてるかも、それゆえ未購入。
    お尻に持病がある人向けではない。出すとき刺激になる恐れあり。
    基本栄養素、タンパク質(P)、脂質(F)、炭水化物(C)、あとミネラルビタミン系。
    栄養バランスは約P/F/C🟰20/20/60、脂質は糖質の約二倍のカロリーを持つ。
    さてカレーライス、糖質(飯)の上に脂質と糖質の混ぜ物に肉野菜が気持ち入っているもの。
    大概FCリッチ、Cは時間が経つと体内でFに再合成されてウエストとかに向かいます。
    栄養学的にジャガイモは野菜ではない、ポテチを節操なく食べるとウエストにきます。雑穀と同等
    野菜が必要量入っていない場合、加齢にともない出す方も考えないといけない。便秘になります。
    とまあ、目次見る限りこういった気遣いが感じられる様子はほぼない。
    ウエストに贅肉がついてスラックス等衣類が入らなくなったり、便秘経由でお尻が火の車になっても、
    あくまで自己責任。まあ、お好みで。

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    2026年09月23日