日丘円のレビュー一覧

  • 黒の探偵5巻

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    "「オレもようやく約束が果たせたよ」
    『そっか…黒葉くんもずっと責任を感じて…』
    「これで堂々と探偵事務所を乗っ取れる」
    「なんてこと報告してるの!?」"

    ドッペルゲンガーに終着つけて新編へ。

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    2015年05月14日
  • 黒の探偵4巻

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    “「これはオモチャだよ
    ニセモノ対策さ
    本物のトロくさい十色くんなら絶対避けないもんね」
    「心臓に悪いからやめて…」
    『でもぼくをニセモノだって疑ってるってことは
    この黒葉くんは本物…だよね?』”

    自分の家に自分になりすました人物が居るってのはゾッとするなぁ。
    気になる引き。

    “「ぼく…狙われてるの?」
    「御巫音音に調べさせたキミのドッペルゲンガーの目撃情報だ」
    「えっ!?ぼくこんなところに行ってないよ!?」
    「”W”さ どうやらキミに成り替わろうとしているらしい」
    「そ…そんな!!」"

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    2014年10月26日
  • 黒の探偵3巻

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    “「証拠がないなら作ればいいじゃない」
    「え…?」
    「キミの尾行 どうやらムダじゃなかったようだよ」”

    誰に変装してるのやら。

    “「やられたよ まさかこのオレが殺されるとはね
    いい度胸じゃない
    これは明らかに オレに対する挑戦だよね?」”

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    2014年06月28日
  • 黒の探偵2巻

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    “「ご……ごめんね 勝手に親友だなんて思っちゃって
    ぼく嬉しかったんだ 鳴神くんがちゃんと構ってくれて…
    でも…迷惑だったなんて…気付かなくてごめんね
    鳴神くん優しいから…ずっとガマンしてくれてたんだね…」
    「ほんっとうぜぇな…そーゆーとこがムカツクんだ!!
    ヘラヘラ笑ってんじゃねーよ!!」”

    シンプルな線の親しみやすいキャラが意外とあっさり酷い目にあい、それでもおっと思う展開を持って来たりもするから、三春さんが死んだのは黒葉くんの根回し済みどっきりかなと最初は思ったんだけれどそれは無さそうでああぁ。

    “「天羽探偵に何があったのか…
    手掛かりをつかむために事務所に行ってみると
    そこには既に

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    2014年03月05日
  • 黒の探偵1巻

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    “「ちょっと待てよ…何あっさり自白してんだよ」
    「え?」
    「犯人ならもっとあがけよ!!!いびる楽しみがなくなるだろうが!!!」”

    黒葉の黒い顔やばい。
    さらっと毒が入ってる。
    次巻の表紙はどうなるだろう。

    “「逃げた
    いや…オレが逃がしたんだ」
    「え…?」
    「オレのせいなんだよ
    未だにドッペルゲンガーの犠牲者が出続けてるのは」”

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    2013年10月28日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection13巻

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    “「お前なんにもわかってねーよ
    みんながくれる笑顔がどんだけ職人のパワーになるか知らねーのか!?」
    「そーゆーのユラわかんなーい♥」
    「お前……
    人から“ありがとう”っていわれたことねーだろ!?」
    「……
    そうなのー一回も褒めてくれなかったよねーゴンたち」
    「猟奇殺人<あれ>をどう褒めろっていうんだ!?」
    「だってーゴンたちは人体実験に成功したらお互い称え合ってたじゃん
    ユラも同じことすれば褒めてもらえると思ったのに…なのに…
    やればやるほど気味悪がられてさー…
    『生まれつき残忍』!?よくいうよーあの環境でどんな“いい子”を期待してたわけー?
    大人しく実験動物として切り刻まれれば褒めてくれたの

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    2011年08月07日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection12巻

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    “「アーク・エンドは休火山帯だ 地下にはマグマが眠っている
    そこに爆破で強引に揺さぶりをかけた
    この穴もじきマグマが埋め尽くす お前も…ジェノスも…
    ここで永遠に眠るんだ!!!」
    それがお前の――“本当の望み”なんじゃないのか?
    「死んだ娘を蘇らせる」その願いに嘘はないだろう
    アンクが生き返るまでお前は何人でも殺し続ける
    そしてそれを邪魔する者は徹底的に排除する
    ならば――
    なぜあの時オレを生かした!?あまつさえ己の命取りになる左腕をなぜ与えた!?
    誰かに止めて欲しかったんじゃないのか?
    凶器の中に僅かに残る理性が助けを求めたんじゃないのか?
    ここ<ジェノス>にはお前に逆らう奴などいない
    だか

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    2011年08月06日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection1巻

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    タイトル買いシリーズのうちの一つ

    あらゆるものは人々の知恵とひらめきと勢いで作り上げられているんだと実感した作品です。

    主人公は服飾職人、ちょっとお馬鹿だけど一生懸命さやひたむきさが見える主人公
    個人的にはすごく好きなタイプなのだけれどちょっとお馬鹿すぎてか実はあまり主人公が好きではない…(おい)
    むしろサブのキャラの方が設定もしっかりできているし彼らの背景も物語の核心にくらいついてくるわで不思議な作品です。
    パティシエ・大工・占い師・作家などなど各職業の特性が三重家くれして楽しいです。

    しかし主人公より訳ありかつ魅力的なキャラがどっさりといるせいで主人公おいてけぼり感が満載な一冊
    ちょ

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    2011年07月03日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection11巻

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    “「でなければ 私は今まで なんのために人を 殺してきた?
    なんのために 親友を… 故郷を… 傷つけてきた?
    それで私が 得たものは なんだ?
    ひとつだけ 教えてくれ フロー
    僅かでも… 一瞬でもいい 私を… 愛して くれたか?」
    「もち ろんだ
    今だって 愛している」
    「フロー… なぜ だろう?
    お前の言葉が もう心に 響かない…
    愚か者は 私のほう だった」”

    目の醒めたクオリとか。
    フェイとアースの関係とか。
    ゴンとユラの関係とか。
    『神の医学書』とか。
    少しずつ急展開。すごく続きが気になる。

    “「ま… 待って ください!!
    ゴンさんを どうする 気ですか!?」
    「心配しなく ても殺

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    2010年11月28日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection10巻

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    “「それとも… やっぱり片眼じゃ 力が足りない のかなー?」
    「………!!」
    「ねー? カバネ 両眼そろえば 見つけられると 思うー?」
    「!! 返して… もらえるん ですか?」
    「やだなー 返したらカバネ 逃げちゃうでしょ? そーじゃ なくて…
    そっちの眼も ちょーだい ……って いってるの」
    「な………」
    「カバネがもう 探すの嫌なら 無理強いしないよー その代わり 右眼もユラに ちょーだい
    その眼の秘密を 詳しく調べて 自分で“探しもの” 見つけだすからさー
    どーしても 欲しーんだよー
    人間さえも 創り出せる 『神の医学書』が」”

    謎が解決されるかと思いきや、なんか増加した。
    あああ、

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    2010年07月22日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection9巻

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    “まさかね
    命がけで一緒に 戦ったフェイが ジェノスなわけ ないじゃない!!
    …でも そういえば
    ジェノスは私たちの元に 刺客を送ってきた…… どうやって正確な 居場所を知ったのかしら?
    ううん!!
    あれだけの組織だもの きっと世界中に 部下がいるんだわ!!
    ここまで来て 何考えてんのよ 私!!
    仲間を…… 疑うなんて”

    フェイの行動の目的と意味とか。
    キリクの行動の目的と意味とか。
    でも二人がジェノスだとは考えない。二人ともお気にだし。
    すっごい続きが気になる。
    いろいろと憶測もできるけど、どれも間違ってる気もするし。
    ただ、「カバネ」ってアレかなー。アースが作った服の方の名前とか。あいや

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    2010年02月23日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection8巻

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    “「フェイ…」
    「少し…
    キツくいいすぎた かもしれませんね
    昔の自分を 見ているようで つい…
    憎しみからは 何も生まれない ということを
    わかって欲し かったんです」
    「十分 伝わったと 思うぜ
    本気で 悔しいなら もうバカなマネは しないはずさ」”

    うわあぁぁぁ。
    フェイって、あの、その、女の子だったんですかあぁぁ。
    ぜんっぜん気付かなかった。
    26話の表紙でやっと気付いた。
    ってか8巻表紙で気付けよ自分。ってか前巻で弁当作ってたじゃねぇか自分。
    うーわー。
    フェイごめん、なんかごめん。
    一目ぼれしたけど女の子だったのね。

    “「オレ 行くよ!!
    一緒に 連れてって くれ!!」
    「ああ

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    2009年12月22日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection7巻

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    “まちがえないで!!
    「悪者を倒す」んじゃない!! 「大切な人を取り返す」のよ!!
    まして自分の せいだと思うんなら
    自分の手で落とし前 つけるのが道理って もんでしょ!?
    ちゃんと止めて あげてよ…
    大好きな人がこれ以上 罪をかさねる前に!!」
    「エニメニ…」
    「迎えに行って…ヴっ… あげでよ!!」
    「な…泣くか怒るか どっちかにしてくれ…」”

    やっぱりアースはこういう立ち位置っすか。
    クオリの服可愛いなぁ…。

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    2010年03月28日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection1巻

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    設定が好き。主人公の成長をメインにわくわくするストーリーがいい感じ。
    絵柄も可愛く、読みやすい。読み返したくなる。

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    2010年12月13日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection7巻

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    アースの見た目、ぶっちゃけ某忍者マンガのうちはサ○ケに似てると思う(むしろ似すぎだと思う^^;) ていうか、キリク!キリクはーっ!?

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    2009年10月07日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection3巻

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    1・2巻も含めてだけど、何て言うか…盛り上がりもあるはずなのに全体的に少しドキドキ感が薄い気が。とりあえず普通に面白くて満足だけど、読み終わりの感動とかがあまり湧いてこない…。せっかく見せ場があるんだから、もう少し何かくるものがあってもいい気がするんだけど…。作者さんの書きたいものと私の求めるものの違いかな?やっと物語が動き始めた感じなので、マクモ&キリクの修行がどんな風になるのか、そして組織がこれからどう動いていくのかなどに期待したい。

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    2009年10月04日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection2巻

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    キリクのツッコミが加わって、1巻より面白くなったと思う。マクモの憧れの人の話が好みだった。今回も巻末読み切りは面白かったと思う。…って、これは私がキリク好きだからか?(笑)

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    2009年10月04日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection5巻

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    なんだか、どこへ向かっている作品かわからなくなってきちゃいました。
    主人公の目的がはっきりしないので、終わりが見えないのです。
    作品はおもしろくなってきました。
    読んでいて楽しいです。
    が、なんだかはっきりしないんです。
    「はがゆい作品」です。
    人間関係が描かれているのですが、どうもそれも希薄です…。

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    2009年10月04日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection1巻

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    まったりとしたほのぼのストーリーで、結構楽しめました。ただ、物凄く続きがよみたい!ってほどでもなかったです。

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    2009年10月04日
  • 仕立屋工房 Artelier Collection3巻

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    3巻まできちんと持っていますが、絵があんまり好きじゃないです。ならなんで持っているのかと聞かれると、表紙に惚れてかったけれど、中身はそうでもなかったというアリガチなオチです。展開は、今後に期待ですね…。

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    2009年10月04日