okamaのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
絵が凄い。まるでアニメのようだ。と初めて読んだ時に思いました。そのクオリティが失われることなく第五巻。ただストーリーにだけ最近萎え始めていたのだけど、この巻で多少復活しました。世界観が尋常じゃなくでかいので、背景や建物から服装、喋り方や描写に至るまでスケールでかいです。その中であまりにちっぽけなファーガスとジェニファーがいい動きをしてくれてます。ファーガスに関しては凄いへなちょこにしか思ってなかったのですが、ここに来て成長の兆しが出てきてますね。ジェニファーは相変わらずいいキャラしてます。彼女がファーガスに影響を与えているのは言うまでもなく、この物語では彼女を基点に動いていると言っても過言ではないと思います。どう物語の終着をつけるのか今から楽しみです。
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Posted by ブクログ
「不思議の国のアリス」から、少しアリスが成長したあとの話です。
前回は「トランプ」でしたが、今回は「チェス」が中心の世界。
ポーンからスタートしたアリスが、クイーンに成長する物語です。
今回も、夢の中の話。なかなか支離滅裂?な会話で、読んでいて眠くなりましたが、急にハッとさせられる会話や、哲学的な部分が込められていて、読んでいて面白いです。
チェスのルールを知っていたり、遊んだことがあると、さらに登場するキャラクターの個性や意味がわかり、楽しめると思います。
・ポーン(将棋で言う「歩」の様な存在、相手の陣地の一番奥に行くと、クイーンに成れる)
・クイーン(将棋で言うと、飛車と角を合わせた動きが出来る最強の駒。) -
Posted by ブクログ
ジャバウォックの詩を読んでみたくなり、この機会に読みやすそうなこの本にチャレンジ。
予想以上に凝った作りのナンセンスファンタジーだった。ハンプティ・ダンプティも登場。可愛い挿絵と訳者のあとがきにかなり助けられた。
なんでこんな児童書が⋯?とアリスの世界を検索していくと、もっと知りたくなり不思議とどんどん惹きつけられる。
アリス症候群など一時期言われていたが、すっかり違うイメージを持てた。
原著の挿し絵はまた魅力的。
思えばアリスの世界はイギリスへの憧れを漠然と運んでくれていた。
いつまでも色褪せないのはこの作品自体の魅力と、著作権も切れて二次創作したくなる吸引力があるからなのかも。 -
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発想は面白いけど
タイトルに手が届かない中年棋士が、幼女に転生して頂点を目指すという話。
将棋での転生という発想、さらにそれが女性…幼女という点の発想は新しい。
ただ、問題点も多い。
まずは何と言っても絵。
なんなの、このロリ絵は。
しかも、大人の描写はすごく適当でヘタ。
この絵はこの作品にとって大失敗だと思う。
肝心の中身も都合が良すぎ。
前世名人位を目指した棋士だったことは覚えているけど、肝心の将棋の事は「どうやるんだっけ?」というレベル。
そのくせ、「飛車角桂香落ちか…」などと専門的な言葉はスラスラ出てくる。
そんな「マンガ的に都合の良い」ことある?
あと、元棋士で幼女に転生したのなら、真っ先に「女性初の棋士」でさらにタイトルを取りに行くという事がまず頭に浮かぶと思うんだけど、それもない。
こういうマイナス点が冒頭から嫌でも目についてしまった。
そして肝心のストーリーは、仕方ないのだろうけどこの手の作品によくある「同世代のライバルの登場」などの典型的パターン。
天賦の才に満ちた双子の妹の存在というのは新しいが、それ以外は新鮮味もない。
これじゃ、高い評価はつけられません。
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無料版購入済み
少子化になるわ
恋愛に積極的になれない、草食系男子なので、たとえAIからだろうと他者からのアドバイスや応援、後押しがないと恋愛に対して前向きになれないんですね。そりゃ少子化なるわ。