okamaのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
気分屋。は吉村 夜氏の何が好きかと言うと、エイのような(超)巨大宇宙人とか出てくるとかの発想が好きなんです。
多分、気分屋。自身では書けない(もしくは発想の出来ない)所が、好きな理由かもしれません。
超近未来のお話で、恒星フォルテッシモという星の有人惑星 ピアニッシモに住むレスタンティ・スタッカートとその兄 ビル・スタッカートは住んでいるんです。
ただ、この恒星フォルテッシモと言う星は、アルゴ帝国という侵略者達の支配下にあり、無意味な戦争を続けているんです。
と、そこへピアニッシモ2 新生フォルテッシモ軍のアルマイン少佐の導きで、この二人の運命は大きく変わっていく・・・・・!みたいな事言っておきましょう。
これ、所々ユーモアってか、このスタッカード兄弟のやりとりはほのぼのします。
んで、デビルフィッシュことハーウェンが、可愛い!←は?
いやーなんか性格的に嫌いじゃないし、見かけも案外かわ(強制終了)
ってか、微妙にキャンサーも(再び強制終了)
イトマキエイそっくりの(超)大型宇宙人であるハーウェンの旅の目的は、お嫁さん探しとか、もうついついクスクスと笑ってしまうような場面もあるんですが、そこは吉村 夜氏。
相変わらず、この人の思う『戦争』をきちんと伝えてる。
例え宇宙人であろうとも、愚かだと思う事は共通であるみたいな所とか。 -
Posted by ブクログ
主なあらすじとしては、コンピューターと洋服が一体化し、世界はデザイナーとモデルが支配する。
そのためには世界最強のドレスとモデルがいつでも死闘を繰り広げる。
という本当に想像の中漫画といったところです。
脚本と、漫画が分かれているというのは最近よく見かけますね。
わたしが通っている(といっても今は休学中)のシナリオセンターでも漫画原作脚本養成コースというものがあります。
だからあまりものめずらしい観はないです。
しかしこのお話は本当に設定が面白い分、粗が多いとちょっと・・・うーーーんという感じになってしまいます。
脚本をまんま活かすことはきっと難しいんだろうと思いながらも、もうちょっと細かくなったらもっと面白いだろうなぁと思います。
登場人物の生い立ちももっと細かな描写があればもっと感情移入も出来そうだし。
世界観って確かに絵でも分かりそうだけれど、その時代背景(例え異次元だとしても。)を持ってきたのにはきっと脚本家なり(逆も然り)の思い入れもあるかもしれないし人物描写をもっと多くしてもらえた方がよかったなと思いました。
でも設定とかは斬新とまではいきませんが、良かったと思います。
これからに期待かな。
まだ一巻だし。ハイ。 -
無料版購入済み
ついていけない
アニメの第一話は観たことがありましたが、設定があまり解説されず、???な感じでした
マンガ版は文字があるのと、自分のペースで読み進められるので、アニメよりは楽です
ただ、わりと序盤から盛り上がるのはいいですが、どっちにしろ設定についていけず、あまり読み進めることができませんでした
地の文があるラノベならまだわかりやすいのかもしれませんが、これは原作からして不親切な表現な気がします(読んだことないのでわかりませんが)
というわけで、評価は低くさせてもらいました