okamaのレビュー一覧

  • 新訳 かがみの国のアリス

    Posted by ブクログ

    ジャバウォックの詩を読んでみたくなり、この機会に読みやすそうなこの本にチャレンジ。
    予想以上に凝った作りのナンセンスファンタジーだった。ハンプティ・ダンプティも登場。可愛い挿絵と訳者のあとがきにかなり助けられた。
    なんでこんな児童書が⋯?とアリスの世界を検索していくと、もっと知りたくなり不思議とどんどん惹きつけられる。
    アリス症候群など一時期言われていたが、すっかり違うイメージを持てた。
    原著の挿し絵はまた魅力的。
    思えばアリスの世界はイギリスへの憧れを漠然と運んでくれていた。

    いつまでも色褪せないのはこの作品自体の魅力と、著作権も切れて二次創作したくなる吸引力があるからなのかも。

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    2026年03月13日
  • 無冠の棋士、幼女に転生する【電子単行本】 1

    無料版購入済み

    発想は面白いけど

    タイトルに手が届かない中年棋士が、幼女に転生して頂点を目指すという話。
    将棋での転生という発想、さらにそれが女性…幼女という点の発想は新しい。

    ただ、問題点も多い。
    まずは何と言っても絵。
    なんなの、このロリ絵は。
    しかも、大人の描写はすごく適当でヘタ。
    この絵はこの作品にとって大失敗だと思う。

    肝心の中身も都合が良すぎ。
    前世名人位を目指した棋士だったことは覚えているけど、肝心の将棋の事は「どうやるんだっけ?」というレベル。
    そのくせ、「飛車角桂香落ちか…」などと専門的な言葉はスラスラ出てくる。
    そんな「マンガ的に都合の良い」ことある?
    あと、元棋士で幼女に転生したのなら、真っ先に「女性

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    2025年08月11日
  • Bまで恋はAiまかせ… 1

    U11

    無料版購入済み

    少子化になるわ

    恋愛に積極的になれない、草食系男子なので、たとえAIからだろうと他者からのアドバイスや応援、後押しがないと恋愛に対して前向きになれないんですね。そりゃ少子化なるわ。

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    2025年01月27日
  • 無冠の棋士、幼女に転生する【電子単行本】 1

    ネタバレ

    まさかの

    おじさんが女の子(5歳)に転生!笑
    しかもしっかり中身も5歳の女の子になってる。
    妹は天才なのかな〜
    将棋の漫画は初めて読みました!

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    2023年12月13日
  • 新訳 かがみの国のアリス

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    角川つばさ文庫版「ふしぎの国のアリス」が読みやすかったので、続編のかがみの国も読んでみた。
    有名なハンプティ・ダンプティはこちらに出てくるのか。ストーリーというより、とぼけたキャラや言葉遊びを楽しむ作品かな、と思う。
    あとがきが良かった。あとがきを読んでから白のナイトのくだりを読み返すと、ちょっと印象が変わった。

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    2022年07月19日
  • CLOTH ROAD 9

    購入済み

    まずまず

    個性は抜群!ただ人を完全に選ぶので、絶対に流行らないけど、刺さる人には刺さる作品でしたw

    #アツい #怖い #切ない

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    2021年10月22日
  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 1巻

    無料版購入済み

    運命

    敵同士のふたり。アリスの仮面が取れた瞬間のお互いの表情が初々しくてかわいかった。中立都市エインでの再会は運命!  
    イスカとアリスの頭に生えている葉っぱみたいなものが気になって仕方ない…

    #切ない #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2022年09月29日
  • Do race? 1巻

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    実は、ふしぎの国のアリスの挿絵で一番好きなのが、テニエルでも金子國義でもなく、角川つばさ文庫のokamaさんの挿絵なんだ。
    この漫画は、うーん、安い深夜アニメみたいだなと正直。

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    2017年12月27日
  • Do race? 1巻

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    何年か前から気になっていたokamaさんの新作ということで、ついに手に取ってみました。
    もちろん絵は綺麗ですし、なにより服のセンスがすごい…
    まだはじまったばかりなので、ストーリーを掴むのが難しかったかな、というのが正直なところ。主人公のキュウがまだ重大なコトを内緒にしているとのことで、続きが気になる展開だなと思いました。

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    2017年03月09日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと

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    4人の作家による短編集。

    書き手はいつもの人達、ではなく、別の人達。
    最初の話以外は、あの世界のキャラが出るわけでもなく
    あの世界が広がるだけ。
    色々な職業の人が出てきて面白かったですが
    暗殺者のその後…が想像するに恐ろしい。

    あざのさんの、世界設定的にNGだった話、が
    ちょっと気になります。

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    2016年12月29日
  • 異世界最強は大家さんでした 1

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    元勇者で神竜のノリちゃんを溺愛している井川勇諸の異世界ライフ。大家さんが主人公ではありませんでした。
    イサオのノリちゃん親ばか状態でテンション高いストーリー展開。
    ノリちゃん可愛いけど、私の好みではありませんでした。

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    2015年03月16日
  • 新訳 ふしぎの国のアリス

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    読み聞かせに使用。言葉遊びがすべて訳されているのがすごいといえばすごいが、とにかくナンセンスな世界で、読んでいるといつも眠気が襲ってきた。でも子どもには面白かったようだ。とくにチェシャー猫が消えた後、にやにや笑いだけが残っているという有名な箇所が受けていた。

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    2014年11月02日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと

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    三田さんの短編が面白かった。レンバルトの境遇というか立ち位置はとても好き。そして後書きでの浅井ラボのブレ無さ(笑)は平常運行です。

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    2011年12月24日
  • 新訳 ふしぎの国のアリス

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    ネタバレ

    イマドキのイラスト!アリス・イン・ニュー・ワールド〜
    いや、物語は一緒ですが(^_^)
    イラストで 印象って ちがってくるものですね。

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    2013年01月20日
  • 魔魚戦記

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    気分屋。は吉村 夜氏の何が好きかと言うと、エイのような(超)巨大宇宙人とか出てくるとかの発想が好きなんです。
    多分、気分屋。自身では書けない(もしくは発想の出来ない)所が、好きな理由かもしれません。


    超近未来のお話で、恒星フォルテッシモという星の有人惑星 ピアニッシモに住むレスタンティ・スタッカートとその兄 ビル・スタッカートは住んでいるんです。
    ただ、この恒星フォルテッシモと言う星は、アルゴ帝国という侵略者達の支配下にあり、無意味な戦争を続けているんです。

    と、そこへピアニッシモ2 新生フォルテッシモ軍のアルマイン少佐の導きで、この二人の運命は大きく変わっていく・・・・・!みたいな事言

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    2009年10月04日
  • Bまで恋はAiまかせ… 1

    無料版購入済み

    設定やお話の中でおもしろい要素もあるのに、
    中二病みたいなくだらない展開がちょいちょい入ってくるせいで、くだらない作品だと感じられた。

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    2022年09月28日
  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 1巻

    U11

    無料版購入済み

    ついていけない

    アニメの第一話は観たことがありましたが、設定があまり解説されず、???な感じでした

    マンガ版は文字があるのと、自分のペースで読み進められるので、アニメよりは楽です

    ただ、わりと序盤から盛り上がるのはいいですが、どっちにしろ設定についていけず、あまり読み進めることができませんでした

    地の文があるラノベならまだわかりやすいのかもしれませんが、これは原作からして不親切な表現な気がします(読んだことないのでわかりませんが)

    というわけで、評価は低くさせてもらいました

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    2021年08月13日