okamaのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ジャバウォックの詩を読んでみたくなり、この機会に読みやすそうなこの本にチャレンジ。
予想以上に凝った作りのナンセンスファンタジーだった。ハンプティ・ダンプティも登場。可愛い挿絵と訳者のあとがきにかなり助けられた。
なんでこんな児童書が⋯?とアリスの世界を検索していくと、もっと知りたくなり不思議とどんどん惹きつけられる。
アリス症候群など一時期言われていたが、すっかり違うイメージを持てた。
原著の挿し絵はまた魅力的。
思えばアリスの世界はイギリスへの憧れを漠然と運んでくれていた。
いつまでも色褪せないのはこの作品自体の魅力と、著作権も切れて二次創作したくなる吸引力があるからなのかも。 -
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発想は面白いけど
タイトルに手が届かない中年棋士が、幼女に転生して頂点を目指すという話。
将棋での転生という発想、さらにそれが女性…幼女という点の発想は新しい。
ただ、問題点も多い。
まずは何と言っても絵。
なんなの、このロリ絵は。
しかも、大人の描写はすごく適当でヘタ。
この絵はこの作品にとって大失敗だと思う。
肝心の中身も都合が良すぎ。
前世名人位を目指した棋士だったことは覚えているけど、肝心の将棋の事は「どうやるんだっけ?」というレベル。
そのくせ、「飛車角桂香落ちか…」などと専門的な言葉はスラスラ出てくる。
そんな「マンガ的に都合の良い」ことある?
あと、元棋士で幼女に転生したのなら、真っ先に「女性 -
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少子化になるわ
恋愛に積極的になれない、草食系男子なので、たとえAIからだろうと他者からのアドバイスや応援、後押しがないと恋愛に対して前向きになれないんですね。そりゃ少子化なるわ。
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Posted by ブクログ
気分屋。は吉村 夜氏の何が好きかと言うと、エイのような(超)巨大宇宙人とか出てくるとかの発想が好きなんです。
多分、気分屋。自身では書けない(もしくは発想の出来ない)所が、好きな理由かもしれません。
超近未来のお話で、恒星フォルテッシモという星の有人惑星 ピアニッシモに住むレスタンティ・スタッカートとその兄 ビル・スタッカートは住んでいるんです。
ただ、この恒星フォルテッシモと言う星は、アルゴ帝国という侵略者達の支配下にあり、無意味な戦争を続けているんです。
と、そこへピアニッシモ2 新生フォルテッシモ軍のアルマイン少佐の導きで、この二人の運命は大きく変わっていく・・・・・!みたいな事言 -
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ついていけない
アニメの第一話は観たことがありましたが、設定があまり解説されず、???な感じでした
マンガ版は文字があるのと、自分のペースで読み進められるので、アニメよりは楽です
ただ、わりと序盤から盛り上がるのはいいですが、どっちにしろ設定についていけず、あまり読み進めることができませんでした
地の文があるラノベならまだわかりやすいのかもしれませんが、これは原作からして不親切な表現な気がします(読んだことないのでわかりませんが)
というわけで、評価は低くさせてもらいました
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