新訳 かがみの国のアリス

新訳 かがみの国のアリス

小説・文芸
825円 (税込)

4pt

4.1

【えーっ! アリスが女王になるの!?】
こんどはアリスが女王になるってホント!? 雪の日、だんろの部屋でいたずら子ネコをたしなめてたら、かがみの中に入っちゃった! アリスはチェスのコマになるの? お花はしゃべるし、チョウチョのバタつく羽根(はね)はバターつきのパン。ずんぐりぼうやのおかしな双子(ふたご)や、いばったたまご人間ハンプティ・ダンプティも登場。かがみの国はもっとヘンテコ! あなたもチェス・ゲームに出てみない? 78点の絵と新訳(完訳)で名作をどうぞ。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / 児童文学
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川つばさ文庫
  • タイトル
    :
    新訳 かがみの国のアリス
  • タイトルID
    :
    352145
  • 電子版発売日
    :
    2015年12月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    22MB

閲覧環境

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新訳 かがみの国のアリス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    キュートなカバーイラスト&挿絵はOKAMA氏が担当。話の流れが親切で分かりやすく 挿絵も多いので、子ども向けアリスとして成功している。絵本感覚でパラパラ読める。

    0
    2014年05月27日

    Posted by ブクログ

    これは名訳だと思う。外見は児童書だが、中身は言葉遊びが的確に訳されていて、非常にわかりやすい。同じシリーズのふしぎの国アリスもおすすめ

    0
    2012年04月22日

    Posted by ブクログ

    そんなわけで「かがみの国のアリス」読み終わりましたー。いやー…これ…昔読んだとき、あまりの意味不明さにすごくしんどかった覚えがあるのですが、今回も意味不明でした(爆) まぁ、そのカオスさを楽しむ作品なのと、相変わらずokamaさんの絵が素晴らしくて楽しく読ませていただきました。絵がいっぱいあるって…この作品にとっては、とても幸せではないでしょうか。原作の絵も素敵だけど、こういうのも大いにありではないかと。

    チェスとマザーグースと前作の知識が少しあると、もっと楽しみ方も違ってくるのでしょうが…そんなに深く考えずに、アリスと一緒に言葉遊びやヘンテコでお茶目な登場人物とのやりとりを楽しみたい作品ですね。もっとも、子供達と最初一緒に読んでいたのですが、あまりに意味不明で先へ進まないので、読みきかせは断念しました(苦笑)一人で読んで、一人で色々と空想してみてほしいですね。受け取り方は人それぞれでしょうから。

    0
    2010年09月10日

    Posted by ブクログ

    「不思議の国のアリス」から、少しアリスが成長したあとの話です。

    前回は「トランプ」でしたが、今回は「チェス」が中心の世界。
    ポーンからスタートしたアリスが、クイーンに成長する物語です。

    今回も、夢の中の話。なかなか支離滅裂?な会話で、読んでいて眠くなりましたが、急にハッとさせられる会話や、哲学的な部分が込められていて、読んでいて面白いです。

    チェスのルールを知っていたり、遊んだことがあると、さらに登場するキャラクターの個性や意味がわかり、楽しめると思います。

    ・ポーン(将棋で言う「歩」の様な存在、相手の陣地の一番奥に行くと、クイーンに成れる)

    ・クイーン(将棋で言うと、飛車と角を合わせた動きが出来る最強の駒。)

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    ジャバウォックの詩を読んでみたくなり、この機会に読みやすそうなこの本にチャレンジ。
    予想以上に凝った作りのナンセンスファンタジーだった。ハンプティ・ダンプティも登場。可愛い挿絵と訳者のあとがきにかなり助けられた。
    なんでこんな児童書が⋯?とアリスの世界を検索していくと、もっと知りたくなり不思議とどんどん惹きつけられる。
    アリス症候群など一時期言われていたが、すっかり違うイメージを持てた。
    原著の挿し絵はまた魅力的。
    思えばアリスの世界はイギリスへの憧れを漠然と運んでくれていた。

    いつまでも色褪せないのはこの作品自体の魅力と、著作権も切れて二次創作したくなる吸引力があるからなのかも。

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    角川つばさ文庫版「ふしぎの国のアリス」が読みやすかったので、続編のかがみの国も読んでみた。
    有名なハンプティ・ダンプティはこちらに出てくるのか。ストーリーというより、とぼけたキャラや言葉遊びを楽しむ作品かな、と思う。
    あとがきが良かった。あとがきを読んでから白のナイトのくだりを読み返すと、ちょっと印象が変わった。

    0
    2022年07月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ふしぎの国」よりももっと断片的でわかりづらい。
    が、やはり白のナイトとのやりとりがぐっときてしまう。
    okama氏のイラストが増量してお得。

    0
    2012年11月01日

新訳 かがみの国のアリス の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / 児童文学
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川つばさ文庫
  • タイトル
    :
    新訳 かがみの国のアリス
  • タイトルID
    :
    352145
  • 電子版発売日
    :
    2015年12月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    22MB

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  • 【閲覧できる環境】
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