ローレンス・ブロックのレビュー一覧

  • 八百万の死にざま

    Posted by ブクログ

    「アームストロングの店に彼女が入ってきた。キムというコールガールで、足を洗いたいので、代わりにヒモと話をつけてくれないかというのだった。わたしが会ってみると、その男は意外にも優雅な物腰の教養もある黒人で、あっさりとキムの願いを受け入れてくれた。だが、その直後、キムがめった切りにされて殺されているのが見つかった。容疑のかかるヒモの男から、わたしは真犯人探しを依頼されるが…。マンハッタンのアル中探偵マット・スカダー登場。大都会の感傷と虚無を鮮やかな筆致で浮かび上がらせ、私立探偵小説大賞を受賞した話題の大作。」
    解説より

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    2009年10月04日
  • 暗闇にひと突き

    Posted by ブクログ

    マット・スカダーシリーズの4作目。というか、「八百万の死にざま」のひとつ前。おれが初めて読んだブロックの小説。これではまった。
    と言っても、読みきるまでに文体に慣れず、半分読むのに1ヶ月くらいかかってしまった。そして半分を越えたところで急激に面白くなり、一気に読み終えてしまった。
    できればシリーズ1作目から読んで欲しいが、そうでないならこの本から読むことをお薦めする。

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    2009年10月04日