usiのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
割と緩め
おつむとお股がわりと緩めの大家さん、里桜さんとやることやる話。愛用のエプロンが某めぞん一刻の響子さんのそれをモチーフにしている辺り、どうでもいいけどお好みで。
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購入済み
多彩な作品の詰め合わせ
「男と女の絡みに至るまで」を如何に見せてくれるのか?ストーリーやシチュエーションなど多彩な作品で楽しめます。気に入ったキャラクターがあれば、その作家を推してみるのもいいかもしれません。
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Posted by ブクログ
昨年出版。
たくさんのシリーズの中では最新刊?
「知らない家族」
認知症の物語なのだが、まずは主人公が少女ではなく、認知症の高齢女性だという事でひねりが一回、そしてもう一捻り。
何が正しいのかわからなくなる。
「母の味」
悲しい話?いい話?
いや、どちらでもない。
コロッケの話だけに口をあんぐり。
「愛されたい」
手塚治虫の「火の鳥」ロビタを少しおもわせる。
愛とは与える量より与えられたい量の方がきっと、多い。
でもどうにも切なくてたまらない。
心はどこからくるのだろう?
生まれる前からあるのか?
だとしたらどこから来たのか?
そんなことまで深く思ってしまう。 -
購入済み
こんなもん?
双葉社で2007〜2010掲載されたものを
まとめたもの。
絵はのちの作品と比べると荒め
話のまとめ方は相変わらずな
印象でした。
まあ、お好みで。 -
Posted by ブクログ
ショートショートが100話。
「賢さの証明」、「愛はお金では買えない」、「最後の一言」はブラックジョークが効いていて面白い。
比較的本書はブラックな結末を辿るが、それは心の中にある己の闇を引き出すのに持ってこいだ。
自分の心の闇を知れば対処ができる。
インフルエンザと同じで、かかった、とわかれば対処もできるが、わからなければ対処できない。
私は清廉潔白、真っ白なのだ、素晴らしい人間であらねば、と思うからうまくいかなくなる。
かといって私はダメな人間で最低最悪だ、と思いこみすぎるのもまた極端に卑下していてうまくいかない。
大事なことは、認めて、微修正を繰り返すこと。
それが難しいのはわかっている