渡辺一史のレビュー一覧

  • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

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    鹿野さん最高!鹿野さんの言う 「自立」 の意味にすごく共感したし、自分も実践していきたいと思った。強く背中を押してくれる本

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    2021年04月13日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    素晴らしい新書だった。いろんな人に配りたい。
    障害者の話?と倦厭している人にも「人間のコミュニケーションの話だよ」と強くすすめたい。

    福祉とか介護とかの話題には、なぜか偽善的な思い込みがつきまとう。しかし、なぜそう思うのか? なぜ私たちは(本音は)障害者を避けようとしてしまう、あるいは深く考えまいとしてしまうのか?
    著者はそんな「普通」の感覚にひとつひとつ向き合い、障害者のリアルを紹介していく。そして、「障害」は障害者自身にあると考えるのではなく、それを受け入れる能力のない社会にこそあるのかもしれない、という考え方があることを鮮やかに教えてくれる。

    「障害者は高齢社会の水先案内人」など、社会が障害者と向き合い制度を改善していくことのメリットも多く書かれている。
    具体的で豊富なエピソード、データに基づく客観的な意見など、とても建設的な内容となっているのも素晴らしい。そしてまさに「出会いによって人生が変わる」ことが描かれており、読み物としても大変胸が熱くなる本だった。

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    2021年03月07日
  • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

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    はじめはなんてわがままなんだろうと思って会話を読んだ
    医療職として、ケアに関わる身であってもそんなふうにみてしまった
    でもそれが勝手に障害者とレッテルを貼っている対等にみていなかったんだろう
    できないところは手伝ってもらう必要があって、それでOKなはずなのに、当然と思うなよとどこかで思ってたんだな
    一人の人としてわがままを言い合える、遠慮しない関係が必要で、
    でもそれは医療福祉職という立場からはできないのかもしれない

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    2020年12月21日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    購入後に、こんな夜更けにバナナかよ、の著者の著書ということに気づいた。ケアがわかる本として映画を勧められて観たが、さらに理解が深まった。

    障がい者のために税金を負担することの考え方など、ライター経験の長い方だからこそ書ける親近感を持てる内容と思う。

    長い人生のなか、一度は読んでおきたいと思えた。子どもよりも、むしろ大人に読んで欲しい。

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    2020年07月14日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    人と人が支え合うこと。それによって人は変わりうるのだということの不思議さに、人が生きていくことの本日もまた凝縮しているのだと。

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    2020年07月03日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    福祉が芽生える瞬間とは、思わず誰かを支えたいと思って行動してしまう時のことだ。
    つまり福祉の定義は「誰かを支えようとした行動」と言い換えることができる。

    1章には2020年3月末に死刑判決を受けたやまゆり園事件の植松死刑囚の話が出てくる。
    意思疎通のできない人間は「人間」ではない。だから殺した、という植松死刑囚の主張はメディアでも連日取り上げられた。
    高い生産性を発揮する人間にこそ価値があるという近代資本主義の考え方に染まっていると、この主張にすぐさま反論することは難しいと思う。自分もそうだった。

    だが、この本を通じて、
    ・障碍者の存在理由は?
    ・なぜ障碍者に手を差し伸べるべきなのか?
    ・障碍者の存在が社会をよりよくした事実
    ・障害を通じて考える本当の「自立」とは
    ・他者を支えることで感じる生きがい
    ・サービスを仕組化(サービス提供者と対価を支払う人の関係)することによる当事者同士の思いやりや本音でのぶつかり合いの欠落
    ・多様性を認め、気が付かなかった価値を発見しようとする姿勢
    などと今まで考えてこなかったことを考えさせられた。

    良い本だった。

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    2020年04月20日
  • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

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    ネタバレ

    とっても感動した。最後の、田中さんとあんどうさんが、鹿野さんのことを考えてるところが、じーんときた。障害者とは、どんな人か、考え直した。鹿野さんは、すごいなあと思った。ボランティアの人もすごいとおもい、そこからストーリーが、生まれるんだなと思った。

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    2020年04月11日
  • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

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    ノベライズということで短くてあっという間に読めます。ドラマチックにも仕上がっていて、感動しました。もう少し主人公が活躍するところを見続けたくなるくらいでした。映画ともとの本を見たくなりました。

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    2020年03月12日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    あわれみの福祉感、まさに、自分の中にあった障がい者への気持ちを言い当てられた具合の悪さがあった。
    確かに、かわいそう、気の毒、頑張ってる、24時間テレビ的な、きれいごとが私の中の障がい者に体する意識としてあった。

    後半の海老原さんの人サーフィンして生きる姿はたくましい。
    ものを頼むというのは、生きていく中でもっとも神経をすり減らす作業の一つです。という言葉が刺さる。

    実際、健常であることは永遠ではない。自分や、身近なひとが障がい者になったとき、
    健常でなくなっても、どれだけ同じように他者と関わって行けるか=自分と障がい者の関わり方として考えないと…。

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    2019年10月19日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    ネタバレ

    『なぜ人と人は支え合うのか 「障害」から考える』渡辺一史

    先日公開されていた映画『こんな夜更けにバナナかよ』(未見)の原作者であり、ジャーナリストの渡辺一史さんによるビギナー向けの新書。

    映画の中で描ききれていなかった障害者の自立生活へ向けた運動の歴史、声を挙げる運動あってこそ駅のバリアフリーが普及し、ベビーカーや高齢者も恩恵を被っていること。「障害者・障がい者・障碍者」の表記の議論について。言葉を選ぶことで「いい人(ちゃんと配慮している人)に見られたい」自分を見破られ、戸惑う。

    相模原の施設で起きた殺傷事件から、ネットでは見るに耐えない言動が撒き散らされる中、「その人に価値があるか無しかではなく、価値を感じられる人間がいるかいないかだ」とひとり一人に問いかけてくる。

    この本についてはあれこれ書けば書くほど嘘っぽくなるので、読んでほしいとしか言いようがない。いろんな事件の中で「役に立つものしか認めない」風潮が見え隠れする、「今」の空気に、流されないためにも。

    もう亡くなって数年経つが、直前まで元気だった義母が脳出血で倒れ、あっという間に人の助けがなければ生活を営めなくなった時、福祉が行き届いた社会を作ることは「明日の家族や自分のためでもある」と痛感した。

    ゆる夫は、重度の障害を持つこどもたちのデイケアで勤めている。主体的に仕事をしようとしないまま生きてきた彼が、「俺がおらんと(職場が)回らへんねん」と自分の意志で仕事を続けている。

    こどもたちの生活を支えると同時に、彼も支えられている。塾講師時代、何度も中学生に教えた吉野弘の詩『生命は』の1フレーズが浮かんでくる。

    「生命はすべて/そのなかに欠如を抱き/それを他者から満たしてもらうのだ」

    書き手自身が答えを模索する旅に、同行する気持ちで読んだ本だった。

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    2019年08月07日
  • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

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    人の気持ちというのは人の数あるわけですが
    相手の気持ちをわかっているようで、実はわからないことばかりなのです。
    そして、相手を知れば知るほど、自分のこともよく分かっていく。
    いつしか自分や人を認めて自分自身が生きやすくなる。

    “障害があっても、障害がなくても、悩みはある。その悩みが世の中から見て、小さくても大きくても、その当人にとっては大問題だ。”
    *悩みというのはだれだって持ってんだな、やっぱりそれを他人が他人の物差しでその辛さを測ることは不可能だしなんの意味もないなと

    “なんでも完璧に自分一人でやろうと思うのはもうやめた。できないことばかりだ。”
    *自分の中の堅い癖、人に頼りたくないとか迷惑かけたくないとか、そういう「過ぎ」たこだわりやプライドは
    時には捨てた方が上手くいくこともあると思います。

    “これまで障害者を差別したり、区別したりするべきでないと教えられてきたし、当たり前のように自分にもその感覚があると思ってた。”
    *けれど、思うだけじゃなくて、実際に会ってみるとまた自分の知らない自分が見えてくるわけで。
    あぁ、構えてんなぁ、とか根拠はないがしっくりこなかったりとか。そーゆーものの正体だなって。

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    2019年07月03日
  • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

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    映画脚本を文章化しただけあって、さくさく読めた。でも、細かな演出や演技が文章化されてるので、あそこはそういう意図だったのか!というのがわかっておもしろかった。映画みた後でも、読む前でも楽しめる一冊。

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    2019年05月09日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    駅のエレベーターも最初はコスト的にムリ、次に車椅子で来たら突き落とすぞ(すごい言葉…)、と言われていたものが、今ではすっかり普通に。求めなければ与えられない。「社会に生かされているだけでもありがたい…」と遠慮していてはダメなんだと。

    障害者は生きる価値がない、というのであれば、あなたにどんな生きる価値があるのかを示してください、という問いがおもしろい。

    誰かを支えることで、自分が幸せになれる。一億円積まれてもやらない人はやらないが、一億円積まれなくても「あ、やりますよ」という人間はいる。人間関係というのは単純なものではない、と思いました。

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    2019年02月13日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    これだから、福祉の本はやめられないなあ、という本。
    すごい人がたくさん出てくる。思いもよらなかった視点を持っていたり、行動力が半端なかったり、忍耐力もすごかったり。
    私はいま、心に余裕がないが、社会福祉の最前線を知るたびに、不思議と生きていることへの無前提の肯定が得られる。

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    2019年02月02日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    映画の『こんな夜更けにバナナかよ』の作者が書いた本。
    相模原の事件犯人に反論することも含めて、障害者の価値
    についても書かれてある評論。
    とても有意義な内容だと思います。常々私自信も
    障害者は、社会のリトマス試験紙というか、生きづらさに
    悩む人たちに対する対応は、社会全員に有意義な対応になり
    得ると思っています。
    こういう考えというか、感じ方ができる人や社会が
    作られていけば、本当にいいなあと思います。
    皆さんに読んでほしいと思います。

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    2019年01月30日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    こんな夜更けにバナナかよ、の著者が障害者について考えた本。2016年の相模原での事件にも触れられている。あれからもう、10年経ってるのか…

    この著者の書く文章は、なんだかすっと心に入ってくる。ものすごく悩みながら言葉を綴ってるんだろうなと感じる。

    なぜ人と人は支えあうのか、と不思議に思いながらも、自然と動ける自分でありたい。


    以下メモ
    ・日本で「福祉」というと障害者、高齢者など特別な人のものと考えがち。本来は誰にとってもやがて来るその日のための備え、心構え。

    ・障がい者という表記
    見せかけだけの人権的配慮。保身による表現の書き換えになってしまっていないか。
    障害の「害」があるのは「個人」ではなく「社会」という考え方から見ると、表記を変えることは、害を個人に認めていることになるのでは。


    ・社会は稼ぐ人、稼げない人、能力がある人、ない人で成り立っている。全員が能力のある人だったら、そもそも能力の意味がない。様々な人がいて、富の再分配を行う。

    ・鹿野さんの話
    障害者として身体を差し出して人助けの場を提供している。健常者は深い部分では障害者という存在を必要としているのではないか。支えることで支えられている。

    ・あわれみの福祉観
    障害者に生まれたのは、その人の責任ではない。にもかかわらず、障害を個人の「不幸」や「能力不足」と捉え、施しを与える対象として扱う考え方。
    この考え方にある限り、福祉は「なければないに越したことはないもの」であり、福祉は社会のお荷物という価値観から逃れられない。

    ・障害の社会モデル
    障害を「個人の心身機能の障害」ではなく、「社会にある障壁と個人の特性との相互作用」によって生じるものと捉える考え方。障害者自身に問題があるのではなく、バリア(環境、制度、意識)を取り除く責任は社会側にあるという視点

    ・存在価値
    そもそも人間に存在していい「価値」はない。
    「価値」は人が作り出すもの。つまり、「価値を見出す能力のある人間、ない人間」がいる。障害者がいることで、彼らの存在価値を見出す人が生まれたり、誰もが安心して「在る」ことができる豊かな地域になっている。

    ・人に何かをやってもらうのは、傍から見れば楽をしているように見えるかもしれないが、ものを頼むということは、最も神経をすり減らす作業。

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    2026年05月14日
  • こんな夜更けにバナナかよ  筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち

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    ネタバレ

    筋ジスの鹿野さんにかかわるボランティアをめぐる記録である。2003年の出版であるが、2002年に鹿野さんが死亡してからまとめられた。しかし1970年にも同じタイトルの本が書かれている。今から25年ぐらい前の本であり、北海道でのボランティアによる介護の記録であり、医者、大学生、看護学生など様々な人々が介護に携わっていた。以前読んだ記憶がある。北海道教育大学の学生もボランティアに関わっている経緯も書いてあるので、そこだけでも読んでもいいかもしれない。
     ジャーナリストがまとめた本であり、最近の同じ著者の本でも紹介されている。ざっと読みやすいので、介護等体験の前にこの本を読んでもいいと思われる。

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    2026年03月25日
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

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    ネタバレ

    障害への意識改革としていい本である。やまゆり園の事件をもとにしていろいろと書いている。著者はライターであるので学生も読みやすい。自閉症スペクトラムで、スペクトラムというのは連続体であり、軽度から重度まで様々であり、今までの自閉症は古典的自閉症という、ということは初めて聞いた気がする。

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    2026年03月18日
  • こんな夜更けにバナナかよ  筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち

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    自由とは、誰の助けをかりないというのとではない。自分がどこに行きたいか、何をしたいか決めること p209
    この文書が心に残った。
    障害者は、優しいなど、障害者と優しさなど、結びつけるけど、障害者であること、聖人であることなどは、別個のもの。人にオシッコでもなんでも手伝ってもらってもとにかく生きるというそれが何がいけないんだと、人に迷惑かけることが気にならなくなりそうです。

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    2026年02月08日
  • こんな夜更けにバナナかよ  筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち

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    積読していたが、休み期間に通読した。
    思っている以上に面白かった。
    時代はまた流れているので、それを踏まえて内容を反芻すべきなのだけど、個人的には福祉を「特別」にせず、「フツウ」するということがテーマとしてはあり続けているのだろうと思う。
    ドロドロしている感じはあまり好きではないけど。

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    2026年01月03日