真柴真のレビュー一覧

  • 夢喰見聞 9巻

    購入済み

    久しぶりに全巻読み直しましたが、とても楽しめました!
    一見意味不明な悪夢の数々・・・。それを読み解いていくのはとてもワクワクしました。
    何年たっても印象に残っている悪夢がたくさんあり、どれも素晴らしいです。中でも、鯉のぼり、てるてる坊主、電車(宿主)が特に印象に残っています。
    また、レトロな背景や手書き文字が本当に味があって素敵です。
    最終話は凄く切なかった。でも、そこに確かに幸せがあったのだと思えて涙が出ました。

    #切ない #感動する #ダーク

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    2026年05月19日
  • 夢喰見聞 8巻

    購入済み

    最後の1話完結

    9巻は最終巻で、長編になるので。
    実質、最後の一話完結の物語となります。
    夢を喰うというテーマから、人間の本能は本音を曝け出して、
    良くも悪くも悩みを解決するのは秀逸という言葉に尽きます。
    終わり方がダークなときも多いですけど、
    それも予想をつかない終わり方で、とても良い作品でした。

    8巻目ということもあって、絵も上手くなり、
    よりダークで重厚な雰囲気が出ているのも良いです。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #切ない

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    2025年05月24日
  • 夢喰見聞 7巻

    購入済み

    1話完結の面白さ

    やっぱり、一話完結の話はかなり面白い。
    一番は予想もつかない結末も迎えることもあって、そこが面白い。
    暗い終わり方も多いですけど、その中である明るい終わり方も印象に残っております。

    #ダーク #深い #ドキドキハラハラ

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    2025年05月15日
  • 夢喰見聞 5巻

    購入済み

    最高潮

    個人的には最高潮の今巻。
    物語の純度が増している、と感じる短編ばかりです。
    暗い結末だけではなく、明るい結末もあり。
    予想も出来ない結末の夢喰らいの作品で
    とても楽しめました。

    #ドキドキハラハラ #深い #ダーク

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    2025年05月15日
  • 夢喰見聞 3巻

    購入済み

    独特な世界観

    大正時代での夢を喰らうというのは、
    考えてみればかなり独特。
    かなり嚙み砕いて読まないと、作品の真意が読めなかったりするので、
    何度も読み返して味が出る結末を多いのが特徴。

    #深い #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年05月15日
  • 夢喰見聞 2巻

    購入済み

    結末が暗くなりがち

    結論は主人公が夢を喰らったら良いという作品なので、
    グッドエンドでもバッドエンドも良いという自由な作品でもあります。
    なので、結末が読めないという点では
    非常に面白く読めた作品です。
    暗い終わり方も多いですが、それがこの作品の肝。

    #ドキドキハラハラ #深い #ダーク

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    2025年05月15日
  • 夢喰見聞 1巻

    購入済み

    異質な物語

    夢を喰らうというのはありがちなテーマなんですけど、
    人間の本質の欲望を喰らうのも目的にしているので、
    かなりダークな作品。
    ここまで暗い作品を読ませる作品にしているのはかなり凄い作品だと思います。
    万人受けはしないと思いますが。

    #深い #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年05月15日
  • 詠う! 平安京2巻

    購入済み

    何を描いてもいいんだけど

    小野小町が男だったというオチには吹きましたw

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    2018年06月22日
  • 詠う! 平安京1巻

    購入済み

    意外な設定

    意外な設定が面白い。在原業平や僧正遍照、文屋康秀、紀貫之も衣装を今風に換えたら渋谷辺りをうろついてるヤンキーの兄ちゃんって感じなのがストーリーの軽快感を加えてますねw 当時は彼ら位の身分なら髷を結って普段は烏帽子を被ったはずだけど別に気にしなくても十分面白い。

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    2018年06月11日
  • 鳥籠学級 3巻

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    純朴そうな少年がいきなり「ヒハハハ」と笑い出して「やんよ」口調になったら驚かないものはいないと思う。雰囲気がガラリと変わり、学園で一番ヤバいやつが正体を現す。双子の謎が明かされていく前半。
    ヤンデレや主従が好きなら美味しいものだが、これも好みが大きく分かれそうな要素である。「耳集め」がその話以降友達になるにつれて忘れられているようなのがちょっと恐ろしい。
    今後ペアとなっていく二人のきっかけの巻ということもあって評価は高い。犯罪まがいの恐ろしい過去、最強の双子など厨二心くすぐる話で、最後の一話を除いてほぼ話が出ない異世界という言葉を一瞬忘れてしまうほど学園物語になっている。とはいえ非日常にはちがいないが。
    2巻で起きたように、3巻でも双子の一件から新たな事件が生まれてしまう。1−Aでまだ事件が起きていない留年組二人の内の一人、若干影が薄くなっていた雛の事件である。少しばかりアダルティなネタだがそのような描写は微塵にも出ないので健全そのものである。

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    2015年02月24日
  • 詠う! 平安京4巻

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    平安時代の独特の感性が光る古文が好きな人も、その独創性に妙な苦手意識を持っている人も楽しめる内容になっている
    図書室に置くのに相応しいか、その点はやや微妙であるが、少なくとも、授業で使ったらウケは良さそう
    『うた恋い』(杉田圭)、『ちはやふる』(末次由紀)と共に、和歌にハマりたくなったなら、読んでおきたい一冊
    『うた恋い』は多くの作者の多種多様な“事情”を丁寧に描き、『ちはやふる』は百人一首に魅せられた人たちの熱い生き様を豪快に描いているが、これは設定が設定なので、フィクション色が割と強めな一方、最低限、押さえておくべき点はちゃんと収めてくれているので、三冊の内では最も、ストーリーに入り込みやすい
    この第四巻まで思ったのは、詰まるトコ、時代が移り進んだ事で人の気質には変化があったかも知れないが、人の本質は大きく変容したりしないってコト
    語弊があるかも知れないが、平安時代の人らは、現代の日本人と少し違って、自分の「やりたい事」がちゃんと解っていて、「やりたい事」をやる為に一生懸命だし、「やるべき事」をやる事に疑問を感じていなかったように思える。夢を叶える為には、着実に、自分が足を乗せても簡単には崩れたりしない段差を作っていくのが一番、そんな華美の背景に見える地道な努力が、現代の人らの一部を魅了してやまないのだろう。きっと、彼らに憧れ、それを意識して、または自覚せずに同じ行動が出来る現代人が「超一流」とその他大勢の人に讃えられる人物になるのだろう
    また、五感に刺激を受けた物を心から「美しい」や「素晴らしい」、「恐ろしい」、「偉大だ」と思うし、大事な人からの手紙に一喜一憂する。自分と器のデカさが違う人に対して憧れたり、嫉妬したりもする。酷いフラレ方をすれば怒るし、恨んだりもする。自分の現状を嘆くし、世の理不尽さに憤りもする。笑いを取りに走ったりもするし、淡々と目の前の出来事を伝えるだけで終わる時もある
    心が揺れ動いた、そんな時、平安時代の人は和歌を詠み、現在の人は声に出して歌う
    人の日常には古来から歌が付き物だったのだろう
    誰かに伝えたい感動、逆に、誰にも知られたくない本音があるからこそ、平安時代の人は筆を取り、技巧を駆使し、時には、一切の飾りもせずに詠んできた
    そのアピールしたがる“遺伝子”は確実に、現代の人間にも受け継がれているに違いない
    この巻では、かけがえのない人との別離、大きなドス黒い陰謀が動いている気配があり、これからますます、面白くなりそうな予感がする

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    2014年03月31日
  • 詠う! 平安京4巻

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    久しぶりに大泣きしました。
    悲しいけど、とてもいい話。
    そして主人公と同じく私もあの詠を最初に覚えたからすごく共感できたし、あの詠がより一層好きになりました。

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    2014年03月25日
  • 詠う! 平安京3巻

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    平安時代、十二単男子、濃いキャラの歌人たち!
    異世界ものとか、巻き込まれ型主人公とか、明るいようでゴシックだったりとか、いつもの真柴文法で構成されていながら華やかでひらひらして好みの世界観です。
    和歌バトルがきれいで楽しい~☆

    1巻から読んでいますが3巻が好みすぎて登録。
    小野篁と小町の関係いいですね。双方に遠慮なし、愛情と信頼が見えます。
    篁のイケメンっぷりやばい。人としてこういう人がそばにいてほしい。
    裏表紙の篁のかっこよさパない。金棒似合いすぎ。

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    2013年11月06日
  • 詠う! 平安京1巻

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    何よりも絵がきれいです。
    史実をそのまま漫画にした、とかそういう趣旨の漫画ではありませんが、和歌の良さはとてもよく伝わってきます。
    おもしろかったです。

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    2013年03月18日
  • 鳥籠学級 2巻

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    読んでいてゾッとした。
    著者がもともとそういうのが上手い人だから、またやられたよ~って感心しちゃった。
    個人的には、表紙の藤がとてもキレイでまた惚れてしまいました。

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    2010年03月19日
  • 鳥籠学級 3巻

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    ユイカイかっこいい!
    すごいカッコイイ!!!
    ユイミカ発動です!!!!!
    ユカンお姉さま超可愛い!!!!憧れるっ!!やっべぇです\(^o^)/

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    2010年03月14日
  • 夢喰見聞 1巻

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    何で二巻以降は表紙あるのに一巻はないんだろう…。
    と愚痴を言いつつ、感想感想。

    寓話、怪談、教訓に皮肉。
    夢喰見聞の話はそんな感じの話がいっぱい。
    良い意味でも悪い意味でも裏切られる。
    でもどんな話でも”響く”と思う。
    蒼波はこの漫画がすごく好きだ。
    んで、蛭孤と霧霞(みづき)と一二三の関係が好き。
    家族みたいに仲が良いと思ったら距離があって、付き合いが悪いのかと思えばそうでもなくて。
    蛭孤と霧霞、霧霞と一二三、一二三と蛭孤。
    どのペアが一番好きかって言われても、選べないくらい三人の関係が好き。
    最後は少し、…悲しかったけど。
    霧霞の決意が寂しくて。
    一二三の言葉が嬉しくて。
    蛭孤の笑顔が切なくて。
    良い関係だったのに。
    残念。
    でも。
    それで、良かったのかなぁ。
    とも。
    思う…思い、たい。
    …葛藤だなぁ。
    そういうのが夢、もしくは悪夢になるんだろうか。
    ふむ。
    意外に蛭孤は身近にいるかも…?
    良いね。
    それだったら夢を見るのも悪くない。

    所持:壱〜九+零(全巻)

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    2009年12月02日
  • 鳥籠学級 3巻

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    攫われたミカゲの運命はいかに?
    ユイカイの本当の目的とは?
    あの大馬鹿やっと登場?
    色色の心に大きな傷?



    様々な疑問が浮上してくる第3巻!
    好評発売中!!

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    2009年12月04日
  • 鳥籠学級 2巻

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    僕は何を疑い、何を信じればいいのか―――――――   
             「先生」は応えてくれない―――――― 
    記憶喪失の少年・ミカゲと、ミカゲの行動1つで奇怪な変化を遂げていく『特進クラス1-A』…ソレは、スクリーンから見える<向こうの世界>を巻き込み巨大さを増していく……
    そして今日も、校内放送が彼を呼び出す――
    美しい双子・涼暮ユカンとユイカイの二人に巻き込まれ、ミカゲはこの鐘楼学園を疑い始める。怯えながらも、苦しむユイカイを助けようとするが………!?
    エキセントリック学園ストーリー第二段、開演!!
    第3巻は09年夏発売!!

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    2009年10月04日
  • 鳥籠学級 1巻

    Posted by ブクログ

    僕はドコから落ちて、ドコに落ちたのか――――――
            応えてくれるのは「先生」だけ―――――
    記憶を失っている少年・ミカゲと、『特進クラス1‐A』のクラスメイト達に起こる、<向こうの世界>を巻き込んだ奇怪な事件………
    生物教員・クギウチ先生の熱く厳しい指導によって、ミカゲの行動は制限されていき……?
    禁断の学園ストーリー、開演!!

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    2009年10月04日