エックハルト・トールのレビュー一覧

  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    世界的カウンセラーのエックハルト・トールの本。
    最近の自分の考えのベースにある「今に生きる」をさらに深堀りした本。

    ※過去をよりどこりにして未来を目標設定の道具にしてしまうと執着心を抱くようになる。
    ※時間と思考は一心同体。過去も未来も幻に過ぎない。
    ※どんな事であろうと「状況」を「問題」に変えて自分に痛みを与えない。
    ※ストレスは「ここ」にいたいのに「そこ」にいたいと思う事や現在にいるのに未来にいたいと思う事である。
    ※さとりは体をとおしてひらくもの
    →人間は体のレベルでは動物に近い。それを受け入れられないと「思考」に支配される
    →体不在の信仰は危険
    ※許す事は「人生に抵抗しない事」「ある

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    2022年05月06日
  • 人生が楽になる 超シンプルなさとり方

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    今を生きないと、本質を失う。
    今が未来になり、過去が今なんだからという大切で当たり前なことに、人間は恐れがち。

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    2021年02月19日
  • 人生が楽になる 超シンプルなさとり方

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    タイ古式マッサージを受けに行った際に、お店の方から教えてもらった書籍。
    仏教などの特定の宗教に拠ったものではないが、今ここに集中するというのはマインドフルネスやヴィパッサナー瞑想などで言われていることに通じる。
    したがって、個人的には目新しいことはなかったが、久しくこの様に今ここに集中するということを怠ってきているので改めて取り組みを行おうという動機付になった。

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    2020年01月01日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    非常によくまとまってて有用だと思う。
    キリスト教圏の人にも理解しやすいだろうし、
    ちょっと前(トランプ当選)まで続いてた瞑想ブームの発端になったは理解できる。

    他の本でも、今にいることの意味と、瞑想の方法につは書かれているが、
    生きてる間じゅう、なるべくサティをこまめに入れるベキ。
    むしろそれが瞑想の目的。ってハッキリ言ってる本は少ないので、そこも良い。

    「心が平穏であるか」をサティが入ってる(今にいる)かのチェック方法にするのは、良いアイディアだと思った。

    ただし、この本だけでは、魔境に入ってしまうのでは?というのが不安。
    他の本だと、そのために「慈悲の瞑想」を併用することをすすめるん

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    2019年10月04日
  • ニュー・アース

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    欲望も悲しみもエゴも命すらも僕じゃなかった。
    欲望や悲しみやエゴが僕を生きている。
    すごく感銘を受けた。

    だけど、いい本だけに途中のペインボディはなんかうるさかったし、思考の周波数とか証明もされてないこと書いてるところは胡散臭かった。
    あと最後の方は読まなくていい気も。

    とはいえ、それ以外のところは本当に素晴らしいので、また読み返したい。

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    2017年09月29日
  • 人生が楽になる 超シンプルなさとり方

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    この作者の本は初めて読んだ。
    悟りを開くには”大いなる存在”に触れること、そしてそれは”いまに在ること”というのが全体を通して流れるテーマ。
    後は、それを日常の色々なケースで例として挙げながら説明されている。
    ・・・が、この”いまに在ること”というのがそのアプローチ方法も書かれてはいるのだが、実感として今一つ分からない。
    確かにアイデンティティというのは過去によって作られているし、それが無心状態というのもわかるのだが。

    どこか”禅”と通じるものもあり、これが心より理解(体験?)出来たとき悟りが開けるのかもしれない。
    まずは、”いま”を感じるように意識したい。

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    2017年06月15日
  • ニュー・アース

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    「いまに在る」ことを意識することで、エゴや過去の不幸な出来事から自由になれることを教えてくれる。
    人の意識は人の思考の中で生まれた物語であり、その物語に縛られて生きることは、自分の生きる幅を狭めてしまう。
    どれだけ自分がエゴに執着しているのか意識を始めることで、「いまに在る」ことを始めることができる。
    いま起きていること、過去に起きたこと、自分が所有していると思っているモノは、一体自分にとってどういう意味があるのだろう。そのように立ち止まって考えると、生きることが楽になる。

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    2016年02月08日
  • 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え

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    何かがつらくてたまらない時、そのつらさを癒してくれる本。教えが本質的であり、なによりも、シンプルであるのがよいです。

    考え方は仏教をベースにしてあるように思えるのですが、仏教の場合は教えが細かくて、これを守るのは大変だと思ってしまう。また、現代にそぐわないところもある。

    でも、エックハルトが勧めるように「今に集中する」だけなら、それだけでいいのなら、納得がいくし、私にもできる!って思える。

    私のこの「心の痛み」がなんなのか(ペインボディ、と彼がいう、自分自身の価値観の反映)が分かり、それを退治することができます。

    読んで半年経ちましたが、彼の価値観が私の中に浸透することで、私はすごく生

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    2015年12月26日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    理不尽なことがたくさん起こる社会人にぜひ読んでもらいたい。

    生きていく上での苦しみなんてものは本来存在せず、自分の思考が勝手に生み出しているだけ。

    苦しみに惑わされず、如何に心地よく生きていくか。

    その一つの答えが詰まってます。

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    2015年09月22日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    さすがに読んだだけではさとりは開けませんし、宗教っぽくならないようにってまえがきにあったのに、かなり宗教っぽかったんで、どうかなという感じでした。
    あんまりしっかりは理解出来ませんでしたが、理解するものでもないようなので、いいのかなと。
    とりあえず、人類みないつかは死ぬって意味では平等ってのが金言だった気がします。

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    2014年05月10日
  • 人生が楽になる 超シンプルなさとり方

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    「いまに在る」ってことがどれほど、パワフルなことかがわかったので、これからはもっともっと
    「いまに在る」ことを意識しようと思いました!

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    2014年05月08日
  • 人生が楽になる 超シンプルなさとり方

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    「いまに生きる」「いまに在る」「いまを受け入れる」など、ブッダの教えを繰り返し説いている。仏教の文脈で説明しているわけではないが、本質が分かりやすく繰り返されているのが良い。

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    2011年07月18日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    内容は極めてスピリチュアルである。

    スピリチュアルであり、かつすんなりと読み進められないくらい意味を読み取るのが難しい箇所もあるのだが、著者が指摘している内容はスピリチュアルに嫌悪感を示すような人にも役立つような、生き方の軸となるものが多数おりこまれている。

    「いま」に在ることの難しさ。

    人は、過去と未来に気を取られがちである。
    とりわけ過去を判断基準にして、「いま」行動する傾向が強いのではないか。
    しかし、過去はあくまでも過去。
    「いま」におなじことが当てはまるとは限らない。
    過去を判断基準にすることにより、「いま」にレッテルを貼るのはやめようと思った。
    そんな人生、も

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    2011年07月10日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    生きることの秘訣は「(肉体が)死ぬ前に死ぬこと」であり、しかも「『本当の自分』はしなない」と、悟ることだと言えるのではないでしょうか。

    時間は、ちっとも貴重ではありません。時間は幻だからです。人生は「いま」です。

    「どのように」おこなうかは、「なにを」おこなうかよりも常に大切です。行うことで達成できる結果よりも、行動そのものに、焦点をあてるようにしましょう。

    『教育とは、教師と生徒の共同作業である」東洋の諺

    いまとここに注目

    自分が透明になるエクササイズ

    「どうあるか」は「なにを言うか」よりも大切

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    2017年10月12日
  • 人生が楽になる 超シンプルなさとり方

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    思考を客観的にながめる
    完全に「いま」に在ること
    思考を「ほんとうの自分」とみなすのをやめる
    時間の概念を捨てる
    いま、この瞬間、わたしの心は平和だろうか
    瞑想・無心状態
    ペインボディ-からだに積もった感情の痛み・ネガティブなエネルギー
    ペインボディを観察する
    手放すこと
    この状況を変えるか、またはこの状況から抜け出すために、なにかできることはないだろうか?

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    2011年04月19日
  • 人生が楽になる 超シンプルなさとり方

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     文庫200ページに満たないのに、読み終わるまでずいぶんかかってしまった。ついつい、思考のコントロールを逃れるためのノウハウを実践してしまうからかも。さとりへの具体的な方法が、わかりやすく書かれているし、実際必要なことはトールのおっしゃる通りなのだろう。クリシュナムルティが、方法論については口を閉ざしたのはなぜか。方法を理解することは、逆に思考にとらわれてしまうという逆説に落ち込むからではないか。取り込んだものを、すべて捨て去る道は何処にあるのか。トールのいっている、思考を観察することなのだが、堂々巡りに落ち込んでしまう。

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    2011年02月17日
  • 人生が楽になる 超シンプルなさとり方

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    本棚整理一環作業 再読

    スピリチュアル本ではあるけれど、内容は仏教的なものであり、ヴィッパサーナ瞑想をもっと洗練されたそれでいて平易な文章で描かれている良書であると思う。

    線がたくさん引いてあって、読んだ時には感銘を受けた後が見られる。
    今生かされていないのが非常に残念であるが。
    読んだだけでは、意味がないことを痛感する。
    これは私の課題でもある。
    読んだ時だけ影響を受けるが、根付かない。

    再び手にとったのも、何かの縁。

    here now 今ここにいる、を合言葉に今年一年過ごそうではないか。

    蔵書

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    2011年01月07日
  • 人生が楽になる 超シンプルなさとり方

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    「さとりをひらくにはどうすればよいのでしょうか?
    結論を言いましょう。さとりをひらくための、一番肝心なステップは、「思考を「ほんとうの自分」とみなすのをやめること」です。絶え間なく流れている思考に「すきま」をつくるたびに、「意識の光」が輝きだします。」

    エックハルト・トールさん。アメリカでブームだそうですね。本も何百万部も売れているそうです。

    エックハルト・トール、1948年ドイツ生まれ。絶望感を感じ自分が嫌になった29歳のある夜中、嫌な自分と自分が嫌な自分が2人いるんだろうか?、といった気づきの後、さとりを開く。

    驚きでした。主張はクリシュナムルティに酷似。とあるサイトでは、21世紀の

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    2023年05月06日
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

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    タイトルの通り、シンプルで楽な人生を歩む方法が、とても具体的に書いてあります。さっそく、いくつかの方法を実践中ですが、効果が大きいです。今後は、すべてをあるがままに受け入れて生きていこうっと。諸悪の根源は、否定・拒絶・反抗・逆らう事というのが分かりました。自分の人生を振り返っても、その通りだと思いました...

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    2010年01月20日
  • ニュー・アース

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    2027/06再読。
    「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」の方がわかりやすかった。
    こちらはエゴについてが大半。後半は役に立った。

    2021/12再読。
    「人生の扉を開く最強のマジック」や、「頭をからっぽにするレッスン」を読み、思考と自分を同一化しない時間が増えてきたからか、この本の言いたいことがようやくわかってきた。
    ただ、上記2冊の方が内容的にはわかりやすい。

    2019/12再読。
    人とのやりとりの文がわかりやすく、参考になる。
    本質的な所では、ケイティと似通っている。
    ただやや複雑な文面があり、気力がないと読破が難しいかも。
    また、箇所によっては読んでいて気分が重くなる部分も

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    2019年12月03日