岡部敬史のレビュー一覧

  • 赤ちゃんを爆笑させる方法 マンガ&エッセイで読む、子育てのコツとルール

    購入済み

    どちらかというと…

    男性向けの子育て本だなと思いました

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    2017年01月17日
  • web2.0殺人事件(1)~ミクシィのアリバイ~

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    軽いタッチとWebについて知らない人にも知っている人にもわかりやすい内容。Webの説明でなく活用に視点が向いているので内容が古くならないと思う。

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    2014年12月06日
  • 赤ちゃんを爆笑させる方法 マンガ&エッセイで読む、子育てのコツとルール

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    パパ2人が著者の、子育てエッセイ。4コマ漫画もあって楽しい!2歳くらいまでの「あるある」話が満載です。

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    2013年05月26日
  • キッズペディア 身近で発見!「激レア」図鑑

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    11歳3ヶ月の娘
    8歳3ヶ月の息子と。

    激レアなもの
    見つけると嬉しくなっちゃうよね〜

    いろんな
    激レアがあって
    面白い!

    もちろん中には
    見たことあるものも!

    あー!これ知ってる
    実際に見たことある!
    と子どもたちと楽しめました

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    2026年09月14日
  • あの棋士はどれだけすごいの?会議

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    正直棋譜を見てもどこが凄いのかさっぱりわからないレベル。升田幸三の戦術が現代的(先進性あり)とか過去の大名人達についても触れられていて古参にも馴染めるように多分なっている。
    羽生世代も凄いがやはり今の藤井聡太が頭抜けている印象。彼を追う棋士たちや女流棋士もキチンと書かれている。

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    2025年09月27日
  • 目でみる方言

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    くらべるシリーズ好きだったので、目でみるシリーズがあると知り手にとった。

    マッカチンは方言だったのか…

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    2024年06月22日
  • 目でみる方言

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    「行けたら行く」は、行くつもりがないときの返事だとよく聞いていたが、主に西日本でそうだったんですね。
    東日本に住んでいる私は、もし行けなくなったらゴメンね、という"行きたい"が優先する時に使っていた。

    子供の頃は「まん真ん中」はよく使っていたが、これは東京の方言だったのですね。
    いまは皆「ど真ん中」と言うようになったみたいですけど。

    岡山県の方言には何が選ばれているか興味があったが、「しわい」と「チャラ書き」だった。
    どちらも初耳。普段岡山で生活してないと聞く機会がないかも知れない。
    本書では未採用でしたが「ぼっこー、きょうてーのー」は実際に岡山で聞いて意味を知りました。

    面白いと思ったのは、佐賀の「きゅーのしゃーは、きゃーのしゅー」。
    何言ってるのか全く想像もできないけど、佐賀の人は本当に分かるの?

    昔、長崎の爺さん婆さん集団の中に放り込まれたことがあって、まるで意味不明の外国語だった記憶が蘇りました。
    日本人同士の会話でも、方言翻訳ができるポケトークが必要です。

    「目で見る方言」という本なので、取り上げた方言に写真が添えられています。
    いいな、と思ったのが山形県の「どだなだず」。これは「どないやねん」という意味らしいです。
    1歳くらいの子が大きな字で「どだなだず」と書かれたTシャツを着ていてとてもカワイイ。

    方言にはその土地の暮らしが感じられて、その場所を訪れたような気分になりました。

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    2023年11月28日
  • 目でみる数字

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    世界は、こんなふうに数字に包まれている!!

    名前から思い込んでいた数字の、実は本当の数とか
    ながさ、大きさ。
    どれも興味津々で見た、読んだ。

    街を歩く時、ふと目にした数字が気になってしまうような気がする。

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    2023年09月30日
  • 目でみる方言

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    知らない方言がいっぱい!
    それを見せる、という写真が秀逸。

    そうかぁ、こんなふうに見せてくれるのだ。
    と、楽しみながらページを繰った。

    この方言を持って、全国に旅したい。

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    2023年09月30日
  • 目でみる日本史

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    おっさんのちょっと早めの夏休み読書 第3弾って感じになりました。今回のテーマは日本史?っていうか地理?小学生低学年の時、国際情報社(?)って出版社の「わたしたちの歴史」「わたしたちの地理」っていうシリーズのムック本みたいなのを本屋さんに届けてもらっていた当時の感覚が蘇りました。あの頃は学校の勉強とは関係なく知らない人、知らない場所の物語を毎月読むのが楽しかったなぁ…。日本史って今もわたしたちが暮らしている土地で繰り広げられた歴史だし、地理ってその土地での人々の営みの集積だし、地理と歴史を重ね合わせると急に生々しくなるのだと思います。この本も、知識というより、有名な歴史上の人物が見たであろう風景を体感する、というありそうでなかったコンセプトの本です。これ、今どきのXRやARで実現する企画っぽいですが、そんなバキバキな仮想現実じゃくてカメラマンとライターのヨタヨタ旅ってところもなんか、いいです。松尾芭蕉が中尊寺に行って「夏草や強者どもが夢の跡」と歌を詠んだ感じをフツーの人がやってみた、ということだと思います。つまり、わたしたちにも出来る旅。そう、この本は歴史の本でも地理の本でもなく、旅の本じゃないかと思いました。この夏、こんなヨタヨタ旅やってみたいな。

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    2023年07月16日
  • 目でみる方言

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    先の尖った鉛筆のこと
    名古屋弁と三河弁ミックスの私は
    「ときんときん」と言います
    すごーく尖っていたら「とっきんとっきん」です
    知らなかった!それは全国共通じゃなかったのね!

    「他県ではこんな風に言うんだなー」がいっぱい
    楽しく読めました

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    2023年07月10日
  • 目でみる方言

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    大好きな見比べシリーズ。
    今回は1県にひとつを取り上げて
    その「方言」を視覚化しようとする試み。

    例えば、新潟県の「飴が泣く」のページに
    個包装の袋の中で溶けてしまった飴。
    山口県の「たわん」のページには
    棚のものを取ろうと伸ばした子供の手。
    (届かない、ということだそう)

    おふたりのコラムで
    各地の「他になんて言うの」な方言たちは
    ソウルフードならぬソウルワードだと。
    本当にそうですねぇ。
    宮城県の「うるかす」なんかも、いいなぁ。
    ご飯粒のついたお茶碗を水につけておくこと
    ですって。
    ほら、説明したらこんな長い言葉が
    「うるかす」で表現できるんだもの。

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    2023年05月21日
  • 目でみる方言

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    おかべたかしさんの本が好きなので、読んでみた。
    毎回、思うがいつも「へー!」と言ってしまう。
    「なんもなんも」(北海道)は、優しさに満ちあふれていて、とても好き。
    意味→いいえお気になさらずに。使いたい言葉。
    愛知県の「ときんときん」も愛知県民に聞いてみたい!(笑)
    面白い。
    好き。

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    2023年05月13日
  • あの棋士はどれだけすごいの?会議

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    藤井聡太、羽生善治、谷川浩司は知ってるけど、棋譜も読めない私にとっては、かなりハードルの高い内容だった。一つ一つのコマの動かし方は知ってるので、その知識だけでもなんとか楽しく読めたのでよしとしよう。

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    2023年03月04日
  • 目でみる日本史

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    単なる歴史上のスポットの写真ではなく、歴史上の人物が見たのと同じ位置や角度からの景色というコンセプトがなかなか面白い。

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    2022年10月29日
  • 目でみる日本史

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    面白い着眼点の写真集。
    掲載されている諸々も楽しめるんだけど、それらを参考に自分の興味ある人物の見た風景を見に行くのも面白そうだ。

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    2022年10月27日
  • 目でみる日本史

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    目でみる日本史というと、これまで知らなかった、多くの知識を、異なる視点から得られるものとばかり、思っていたが、どうも本書は少し主旨が異なるようで、知識というよりは(知識も得られますが)、歴史上の人物の心情に思いを馳せることで、少しでも、彼らのことが身近になるというか、私がそこで見ているものを、彼らも見ていたことを想像することで、様々な感情が芽生えてくる・・それはきっと、何百年、いや何千年もの時を隔てた人々の、想いを知るための旅なのかもしれない、そんな新感覚な歴史探訪の楽しみを提供してくれます。

    ということで、本書は、後年に作られた記念館や銅像、石碑よりも、その人が見た風景を主役にしようという試みにより、『歴史上の人物が見た風景を見に行くこと』をコンセプトにした写真集で、文字数も少なくて読みやすく、私みたいに、「文字やページ数の多い歴史本はちょっと・・」と言う人でも、興味深く読むことができると思います。

    そして、どの風景も綺麗で美しく、見るだけで楽しいのですが、これは行きたくなりますよ。もう何年も旅行に行っていないけど、テーマを決めて計画を立てるだけでも、目的が明確なだけに、楽しめそうです。

    印象的だったものは、いくつかあるのですが、まずは、歌から惹き付けられたものを、まとめてみました(枕草子は随筆でした。ごめんなさい)。

    中大兄皇子×大和三山
    「大和三山」は、奈良県橿原(かしはら)市の畝傍(うねび)山、耳成(みみなし)山(あるいは「耳梨山」)、香久(かぐ)山のことですが、後に天智天皇となる中大兄皇子が詠んだ、

    『香具山は 畝傍ををしと 耳梨と 相争ひき 神世より かくにあるらし古も 然にあれこそ うつせみも 嬬を争ふらしき』

    (香久山は、畝傍山を取られるのは惜しいと耳成山と争った。神代からそうであるらしい。そして昔もそうであったからこそ、今の世の人も妻を奪い合い争うのだろう)

    という和歌に、山を見て、そのような思いを抱く、中大兄皇子って、なんてロマンチストなんだろうと、とても身近に感じられたのと、高い建物のない奈良県の、大パノラマの美しさ(甘樫丘展望台)が印象的。


    清少納言×京都の山際
    「枕草子」の始まりの一節、

    『春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる』

    の、「山ぎは」の朝の風景を撮った一枚が、ちょうど枕草子のような、『山際の辺りがすこし明るくなって、紫がかった雲が細くたなびいている』様で、こんな風景を見たから、書きたくなったんだろうなと、思わずにはいられない美しさ。


    紫式部×日野山
    紫式部は、その生涯において一度だけ、生まれ故郷の京都を離れており、その場所が、現在の福井県越前市で、「越前富士」とも称えられる、この地の日野山を見たときの彼女の歌には、約千年もの隔たりを感じさせない共感めいたものがあった。

    『ここにかく 日野の杉むら 埋む雪 小塩の松に けふやまがへる』

    (この地の日野山の杉むらを埋める雪は、都で見た小塩山の松に今日は見間違えるほどです)


    続いて、それ以外で印象的だったものを。

    竹崎季長(すえなが)×元寇防塁
    元寇防塁は、博多湾の海岸沿いにおよそ20メートルにもわたって築いた石垣のことで、竹崎季長は、この元寇に際して戦った武士の一人だが、司馬遼太郎の、

    『たかがニメートルの変哲もない石塁を築いて世界帝国の侵略軍をふせごうとしたというのはまことに質朴というほかない』

    という掲載されたことばを読んでから、改めて見てみると、なんとも言えない心細さがあり、いったい何を思っていたのだろうと、物思いに耽ってしまいそう。


    朝倉義景×一条谷
    目立った建物もない、『ただ広大な谷間だけにも見える、この手付かずな感じが、とてもいい』に、私も同感の思いを抱き、朝倉義景は金ヶ崎の戦いで、あわや織田信長を打ち取る戦いを繰り広げるも、最後は攻められ自害し、一条谷も信長軍によって火をつけられ滅亡したそうで、それを知ってから眺めると、また違う思いに駆られるのでしょうね。


    織田信長×岐阜城
    かたや、信長がこの地に居を移してからの、高く雄大な眺めには、天下統一という意識が芽生えたのかもと、確かに思えそうな、この金華山の山頂に建つ岐阜城は、日本でも屈指の高所にある城だそうです(金華山の標高が329m)。


    東郷平八郎×記念艦「三笠」
    この艦は、現存する世界最古の鋼鉄船で、艦上だけでなく東郷平八郎が使った「長官寝室」など、船内も見学できるそうです。


    川端康成×湯本館
    その入り口の階段は、ああ、伊豆の踊子の冒頭のシーンだと思い出し、川端康成自身が、この階段に座っている写真も残っているのだとか。


    太宰治×三鷹跨線橋
    私は知らなかったのですが、太宰治はここを気に入り、ときには友人を連れて行ったそうですが、老朽化の為、撤去されることが決定したらしく、彼と同じ風景を見たい方はご注意を。


    源頼朝×しとどの窟
    私は観てませんが、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」と聞いて、ピンと来た方は必見です。

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    2023年06月26日
  • あの棋士はどれだけすごいの?会議

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    観る将の入門書みたいな感じ。とても読みやすくて今の将棋ブームから昭和の名人のエピソードを座談会のような形式で改めて知ることができた。有名な対局のポイントとなる局面の次の一手問題みたいなのがたくさん載っていて腰を据えて向き合えば棋力がつきそうな気がしたが、どうしても頭に入ってこないのが悔しい。

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    2022年10月10日
  • 目でみる日本史

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    ネタバレ

    歴史上の人物がみた風景をというコンセプトがとても面白かったです。
    自分がおもっていたイメージとまた違って歴史をとらえることができ、とても興味深かったです。

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    2022年09月10日
  • 目でみる日本史

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    大好きな見比べシリーズが
    新しい着眼点で攻めてきたぞ!

    持統天皇が見た天の香具山の姿。
    平清盛が見下ろした音戸の瀬戸の海峡。
    関ヶ原の合戦で両軍の雄が見た風景。
    川端康成が小説をねっていた湯本館の階段。
    この写真と同じような景色を
    歴史上の人物も見ていたのかしら。

    正岡子規目線で撮った
    子規庵の一枚に心揺さぶられます。

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    2022年08月27日