岡部敬史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【内容紹介】
世の中の興味深い数字をビジュアル展開する写真集。『目でみる』シリーズの最新刊!
日常生活において、出合う無数の「数字」。その数字を改めて調べて、実際に写真に撮ってみると意外な姿が現われる。それを雑学とともに紹介し、楽しむ。数字は遍く存在しており、数字を切り口にすると様々な分野の興味深い雑学をビジュアルで見せることができる。本書を読んだ後、日常風景がこれまでとは別様に見えるようになる。本書はそんな写真集である。
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今巻もいろいろ知らないことが知れてよかったです。「尺八」は長さが一尺八寸(今は他にもいろいろなサイズがある)であるとか、猫の後ろ足は四本指だとか…。中でも一番「へー!」と思ったのは、「八」という数字は「たくさん」という意味を持っているということです。ヤツデ(八手)の葉っぱは7本に分かれていますが、それを「たくさんに分かれている」という意味で八手と名付けたそうです。確かに、「八百万の神」とか「八百屋」とかも「八」が入っている理由を知りませんでしたが、この本を読んでその意味を知ることができました。