ジェームス・M・バーダマンのレビュー一覧

  • 英語のお手本 そのままマネしたい「敬語」集

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    成毛さんオススメ本だったので購入。
    仕事で英語メールはときたまあるので手元にあると便利かと。
    ただ単語の解説や訳文の順序が日本語に沿う形がもう少し改善されているとよりフレーズが理解しやすく個人的には助かるかなと。
    基本的に良書です。

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    2016年02月20日
  • 英語のお手本 そのままマネしたい「敬語」集

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    単なる文例集ではなくて、「どうしてそういう言葉遣いをすべきなのか」ということも含めて解説されており、なかなかの良書。
    ・・・ただ、転職したばっかりのころに読みたかったかなぁ。

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    2016年01月14日
  • 英語のお手本 そのままマネしたい「敬語」集

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    ちょうど難しすぎず簡単すぎず用途にあっていたので購入。ビジネス的に丁寧な言い方など活用できそうなので覚えていきたい。

    コラムが興味深い。

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    2016年01月01日
  • 毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

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    生徒に例文を覚えさせるのに適している、と思い、購入。
    ワンポイントアドバイスという位置づけのステップ1が結構いいかも。例文は文句ナシにグッ(^_^)v

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    2015年08月10日
  • 在日39年、7000人の日本人を教えてわかったこと 日本人の英語勉強法 なぜ日本人はこんなにも英語ができないのか?

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    日本に住む外国人講師が書いた本。英語は勉強するものではなく、使うものだというのを読んで、確かにそうだと思った。使えるようになるために、本に紹介されていたマイフレーズ集を作ろうと思う。単語、またはその組み合わせ、意味、言い換え表現、例文(自分が支えるかたちにする)

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    2014年09月12日
  • 在日39年、7000人の日本人を教えてわかったこと 日本人の英語勉強法 なぜ日本人はこんなにも英語ができないのか?

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    「日本人の英語」、「英語勉強法」、「英語ツール」及び「使える英語」について、合計で27の「俗説」とそれに対する「真相」が語られるという構成になっている。

    内容としては「ごく当たり前」のことが書かれており、目新しさはない。しかし、長年にわたって多くの日本人に英語を教えてきた著者の言葉には説得力がある。

    「9割の日本人」は、「自分の領域・レベルに応じた英語が『使える』ようになれば良い」と主張するが、正にその通りと感じた。

    特に、(1)基本2000語のマスター、(2)単語の組み合わせ重視、(3)発音と文法重視、(4)自分が実際に使える例文や表現の暗記など、本質的かつ効果的な勉強法が紹介されている。

    英語が苦手な人は、効率の良い勉強法(≒楽して身に付く勉強法)探しなどに腐心せず、本書の推奨する方法を試すと良いと思う。本書が示す方法を使いながら、自分の目指す英語力をじっくりと身につけていくことをお勧めしたい。

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    2014年05月21日
  • 地図で読むアメリカ

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    アメリカ出張の行きのフライトの中で読んでみました。本当に広く場所によって全く特色や歴史、気候などが違うことが知れて勉強になった~

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    2026年08月31日
  • 地図で読むアメリカ

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     我々日本人はアメリカという国を知っているようで知らない。歴史が短いので、ヨーロッパ諸国より歴史に触れることが少ないのだ。この本は、アメリカの50の州を10の地方に分けてその特徴や歴史を語っている。アメリカの州はそれぞれ日本の都道府県より強固な権限を持っているが、その州もその地域によってかなり違う文化・経済や民族で構成されて、歴史も異なるのだ。そもそも我々は、東京一極集中の国に住んでいるので、アメリカもニューヨークに集中した国と考えるのは間違いだ。そもそもニューイングランド6州を合わせても、カリフォルニア州の人口に敵わないのであり、そのことは大統領選挙選挙人の人数が、カリフォルニア州が55に対し、ニューイングランド6州合わせても33にしかならないのだ。州の名前と位置をインプットするだけでも本書は役に立ちます。

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    2026年05月26日
  • 教養あるアメリカ人が必ず読んでいる 英米文学42選

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    ネタバレ

    01 グレート・ギャッツビー
    02 欲望という名の電車
    03 崩れ行く絆(チヌア・アチェベ)
    10 ライ麦でつかまえて
    13 カラーパープル
    23 クリスマス・キャロル(チャールズ・ディケンズ):
      『デイヴィッド・コパフィールド』『大いなる遺産』
    24 アラバマ物語
    25 キャッチ=22
    27 赤毛のアン
    28 大草原の小さな家
    29 怒りのぶどう
    31 緋文字
    32 くじ(シャーリイ・ジャクソン)
    33 老人と海(ヘミングウェィ)
    34 カッコーの巣の上で
    35 1984年
    41 日の名残り

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    2025年04月02日
  • 英語のお手本 そのままマネしたい「敬語」集

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    元GS証券の方による、ビジネスシーンでの丁寧な英語についての事例集。
    もはやメールやチャットの英語であれば、生成AIが言葉の言い回しまで直してくれる時代、重要性は昔よりは少し低下しているのかなとは思いつつ、肝心の対面や電話・ミーティングのシーンではとっさに丁寧な言葉が出てくるか…というのはあるので、まだ大事なんだろうなと。

    本著、170ページ弱の短い1冊ですが、その中に様々なビジネスシーンでの言い回し例が並んでいます。
    コンパクトながら網羅性は割とありそうなので、辞書的に持っておいて折に触れて参照するという使い方が良いのではないかと思います。(サラッと通読しただけだと忘れそう)
    読みながら、「あぁ、前にwishを軽々しく使うなって言われたなぁ」(実現する可能性が低い場合の表現なので、良い週末を的な用法はNG)なんてのも思い出したりしてました。

    しかし、英語習得の道のりは長いなぁ。。英会話やディクテーションなどもやりつつも、本著のような本に触れると表現の幅広さ、奥深さに軽い絶望を抱いてしまいます。

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    2024年08月25日
  • 教養あるアメリカ人が必ず読んでいる 英米文学42選

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    アメリカの歴史、文化の学びに。英語学習を念頭に置いた構成。
    各時代のあらゆる階層、社会構造、内面の葛藤、戦い。

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    2024年06月29日
  • アメリカ国籍取得テストでアメリカの一般教養と英語を学ぶ

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    こういう世界なのか、と

    知人の何人かにGC取得者が居て、手続きがいろいろと大変だと聞いていたが、この本でそういった世界を垣間見れた気がした。ただ、英語教材として、がっつり勉強に役立てようという雰囲気でもないような気がした。

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    2023年12月09日
  • はじめてのアメリカ音楽史

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     早稲田で教えている(た?)先生2人の対談によるアメリカ音楽史。対談と言っても、2人で交代しながら説明する感じになっている。著者の一人ジェームズMバーダマンという人は、15年前におれが読んだ『黒人差別とアメリカ公民権運動』という、結構いいなと思った本の著者だったことが後で分かった。それより里中哲彦という人は英語本を書く人かと思って、おれも何冊か読んだことがあったが、「この数年、私は英米のポピュラー音楽史を研究してきた」(p.13)らしく、一体何者なのかよく分からなくなる。読んでいると、なんかAIみたいに色々知ってるんだなあと思った。アメリカの音楽、ブルーズ、ジャズ、ロックンロールはその源流がアメリカ黒人たちの音楽にあるということなので、アメリカの音楽を知るということはアメリカ黒人の歴史を知るということになっている。なので黒人の歴史、南部の歴史を探りつつ、どんなアーティストがどんな音楽を生み出したのかを解説していく本。
     正直、音楽史の本はどの本もそうなんだろうけど、人名作品名が聞いたことなければ、読んでいてもあんまり面白いとは思えない。おれにとってはほとんど聞いたことのなかったので、ちょっと読むのに退屈してしまうけど、たぶんそれは仕方ない。それでも、色々面白い部分があったので、その部分のメモ。
     「ミンストレル・ショー」が「1854年(嘉永7年)、日米和親条約の締結をしようと二度目の来航を果たしたペリー提督は、交渉にあたった日本人たちを接待」(p.35)して、その時に「黒ん坊踊り」(Ethiopian minstrel show)を見せた、という話は驚き。しかも神奈川の県立歴史博物館にはその絵も残っているとか、日本史の中にアメリカ南部の歴史との接点があるというのが新鮮。それから端的にアメリカの音楽を言い表した言葉で、「黒人の魂のうち、『悦楽』はスピリチュアルに、『希望』はゴスペルに」(p.71)、「『悲哀』はブルーズに、『不満』はロックンロールに」(同)というのは分かりやすいかもしれない。他にも「ゴスペルが『聖』なる音楽、ブルーズが『俗』なる音楽といわれ(略)ブルーズは下品で猥褻な音楽なので、『悪魔の音楽』と協会側からいわれることもありました」(pp.100-1)ということで、ブルーズとゴスペルはそういう対称的な関係になっているのか、と思った。ジャズというのは今でも大人気の音楽だけど、ジャズは「黒人のアフリカ音楽と白人のヨーロッパ音楽が融合して、ニューオリンズ(ルイジアナ州)で生まれた音楽」(p.133)と定義されるらしい。南部のことを「ディキシーランド」というらしく、ディキシーランドって何か聞いたことあるなあ。「黒人系のものを『ニューオリンズ・ジャズ』、白人系のものを『ディキシーランド・ジャズ』と呼ぶ人もいます」(同)らしい。そして、「ニューオリンズの黒人奴隷たちは、他の地域の奴隷よりも”自由”を享受していた」(p.136)らしく、土地を与えられたり農作物を売りさばいたりすることができた人もいたという。やっぱり特別な場所な感じがして、アメリカの中でも行ってみたい場所ベスト3には入るんだけどなあ。そして、やっぱりルイ・アームストロングが出てくるけど、これは最近あった連続テレビ小説で「サッチモ」と呼ばれていたというのを初めて知った。が、「愛称のサッチモというのは、口が大きかったから。Such a mouth!がなまったとか。」「カバン(satchel)のような口(mouth)という説もあります。」(p.151)ということらしい。あと中学校のリコーダーの教科書にも載っている「聖者の行進」の様子なんかが書いてあるpp.141-2なんかは面白かった。あと、絶対学校で習わないような、当時を知る英単語がこの本にはたくさん出てくるが、その一つspeakeasyというのは禁酒法時代の「もぐりの酒場」(p.154)のことらしい。ジョージオーウェルの1984に出てきたのはNewspeakか。あと「黒人性」という単語で「ネグリチュード」(p.157)というカタカナが書いてあったが、これも初めて聞いた。negritudeということで、文学批評の分野の言葉らしい。それからそもそもjazz(p.160)という言葉にしても、「ロック」も「ロール」も(p.256)とても卑猥な言葉らしい。なんてこと。ちなみにfunkは「ネイティブ・スピーカーの感覚でいうと、ファンキー・ミュージック、つまり『ファンク』というのは、黒人の汗のにおいを思い起こさせる単語。泥まみれの労働、褐色の肌をつたう熱い汗を想起させる。」(p.194)というのもなかなか日本人のイメージと違う。あとはviolinではなくfiddle(p.223)という楽器。日本人はすぐヴァイオリン、にしてしまうらしいが、フィドル。って聞いたこともなかった。で、ジャズに戻ると、「愉快に踊るための音楽だったのに、高尚な啓示を頭で感じとる芸術音楽になってしまった」(p.163)ということらしい。そうかと思えばラップの話で、「音楽そのものに対する情熱があまりないパフォーマーもいました。ちょっと有名になると、違うフィールドへ移ってしまう。多いのは映画界への進出。90年代になりますが、ウィル・スミスなんかもそうですね。」(p.205)っていうのが笑ってしまった。情熱がなかったのか。あとは別のジャンルで、「映画『歌追い人』(2000年)」(p.218)は、「アパラチアの音楽をかなり正確に伝えているし、外部の人たちが山の奥地の音楽をどう見ていたかもよくわかる」(同)というから、そんなに古い映画ではないし見てみたいかなあ。でそのカントリー・ミュージックについては、「体制的で保守的であるという見方アガ以前として強くありました。もともと牧歌的な過去を理想とするような歌詞が多く、そこには農村の簡素な生活への郷愁と反近代・反文明的な思想が込められていました。ところが70年代になると、徐々にまた人気が復活しはじめた。都市生活者が抱える『郷愁』『悲哀』『孤独』といった感情をうまくすくいあげたのです。目まぐるしい都市生活から離れて、しばし自然に親、時間とのんびり戯れたいという願望をくすぐったのでしょう。そもそもわたしたちが『カントリー』と呼んでいる音楽は、直接カントリー(田舎)から出てきたのではありません。都市のメディアの影響を受けて生まれたものなのです。その意味では、現代のカントリーは都市に暮らす人々のための郷愁の音楽だともいえます。」(p.230)の部分は面白かった。田舎から出てきたんじゃないのか。あと都市にいる孤独、とか歌ったやつあるよな、と思った。カントリーなのかどうか分からんけど。
     最後に、大学の時からアメリカ史とか好きで、特にアメリカ南部の歴史とかちょっとだけ本を読んだこともあるけど、著者の1人のジェームズMバーダマンという先生からすると、「南部人の心が反映されていない研究が多すぎる」(p.298)という。これは難しいよなあ。南部人じゃないし。何が南部人の心なのかよく分からん。と思ったら、「南部の歴史、そして南部人の心を知るためには、どうしても次のふたつを研究の基礎に据えなければならない。ひとつは、南部の音楽を読むこと。そしてもうひとつは、音楽を聴くことだ。」(p.298)ということで、文学に触れることの大事さというのが分かった。フォークナーとか、今年中に日本語ででも読んでみようかなあ。(22/09/13)

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    2022年09月13日
  • はじめてのアメリカ音楽史

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    結局は、自分の好きな時代とジャンル以外は、
    流し読みになったけど、
    それでも、それが有ると無いとでは違う。
    勉強になりました。

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    2022年06月25日
  • アメリカ黒人史 ――奴隷制からBLMまで

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    アメリカ黒人の通史が良くまとまっています。現代に近づくにつれやや情緒的になることはやむを得ないでしょうか。

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    2021年04月05日
  • アメリカ黒人史 ――奴隷制からBLMまで

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    ネタバレ

     「ブラック・ライブズ・マター」、その歴史を学ぼうと手に取った。
     1863年のリンカーン大統領による奴隷解放宣言から1世紀が経過し、1964年の公民権法、1965年の投票権法、メディケアという高齢者医療制度など、徐々にではあるが制度が整備されている。しかし、一方で黒人をはじめとする非白人が持つ根深い構造格差(教育、就職、所得、資産管理等)や白人からの偏見が重くのしかかっている。
     黒人初のオバマ大統領の誕生は米国の懐の広さを感じたものだが、そのオバマ氏もねじれ上・下院や人々の偏見で思ったような政策を進めることができなかった。白人至上主義者や白人の生活力が低い人々からの強い抵抗もあったことだろう。
     2000年代のはじめには黒人の若年層の12%が刑務所に入っているという驚きのデータもあるという。四世紀にもおよぶ人種差別の根深さを感じる。今後、非白人の人口が白人に迫ってきたとき、この国に何が起きるのだろう。

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    2021年02月21日
  • 英語の決定版 電話からメール、プレゼンから敬語まで

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    例文が良い

    この種の本はたくさんあり、買ってしまって同じような内容でガッカリすることがあります。しかし、この本はこなれた日本語の実用手数な例文がたくさんあり使い勝手がよいです。

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    2019年11月14日
  • 在日39年、7000人の日本人を教えてわかったこと 日本人の英語勉強法 なぜ日本人はこんなにも英語ができないのか?

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    これから英語を本格的に勉強する人向けという印象。なんとなくどこかで聞いたことがあるような英語にまつわる俗説(?)を否定した上で、本当に英語を正しく身に付けるための心得や方法を説くもの。全体を通じて、「肩肘張らずに楽しく学んでいこうよ。それが長く続ける秘訣」というメッセージを伝えているように思えた。ただ、限りある時間の中でいかに実践的な英語を身につけるか、という問いに対するヒントを探していた自分にとっては、すこし広く浅くという感じだった。また、個人的には、各俗説を否定する論法が本著全体にネガティブな印象を与えるようで好きになれず。

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    2018年04月10日
  • 在日39年、7000人の日本人を教えてわかったこと 日本人の英語勉強法 なぜ日本人はこんなにも英語ができないのか?

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    uh-huhの言い過ぎは失礼なのか・・・

    アメリカ行って、上手く喋れないで帰ってきて読み返してみたら、前より色々重要に見えた (2017/9/3, 再読)

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    2017年09月04日
  • 英語のお手本 そのままマネしたい「敬語」集

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    ゴールドマン・サックスに努めていた著者が、
    そこで実感した「そのままマネしたい」英語の敬語集。

    ビジネスの様々なシーン毎に分類され、実践的な内容。
    丁寧な度合い、ビジネス上でのNGワードと内容は充実。
    何度か読み直して、習得したいと思える内容。

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    2016年07月12日