橋本あおいのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
さすがリカ先生という作品
切なくて温かくて、心に傷を持ちながら前に進もうとする姿勢が美しく、一途な献身と優しさが随所に溢れていて、静かに涙が頬を伝ってしまっていた、そんな作品。
建築家のお話。なかなか専門的なワードもでてきて、そこはボンヤリと読み過ごしてしまったけど大丈夫だった。
不思議な三角関係で、全員魅力的で、嫌な人が誰も出てこなくて、とても優しいお話だった。 -
ネタバレ 購入済み
まさかの苦手な「死ネタ」。
気合い入れて読みました。
でも、キツイであろう部分を読み手に委ねてくれたので、何とか無事に読み終えました。
これでもし、東江sideの真白に対する感情が後から出て来てたらメンタル死んでたかも。
しかし、毎度の事ながら、作者さまの人物に対する感情と情景の表現力がハンパない。 -
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外資系一流ホテル社長、という肩書が似合い過ぎる一瀬と小さなバーの若きオーナーバーテンダーの高史のお話。
大人の駆け引き…かと思いきや、素の高史がかわいくて!
ツンデレ受けは最高です、好き。
本物のセレブってきっとこうなんだろうなぁって思えるような一瀬のスーパーポジティブな余裕っぷりもいい。
でもって絵がとにかくキレイ。
10年以上前の作品だとは思えない。
そして18禁ですか?ってくらい隠してない潔さったら…!
作者様が『確実にエロ担当になってしまった2人』と仰るのも納得のシーン多数あり。
複雑だったり重かったりする作品も好きですが、ノーストレスで甘々を堪能出来る作品も大好き。
続編も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
蕎麦屋の店主でノンケの誓と初恋のトラウマから恋することを避けて生きてきたゲイで唎酒師の水澄とのお話。
前巻ラストで水澄のトラウマの元凶、譲が登場し王道な…ではありましたが、プラス要素もあり、キヨさんや真利恵ちゃんが良いトスを上げて全てをキレイにさらって落ち着くところに落ち着くっていう、何だかんだいっても王道展開大好きなのでとっても良きでした。
こんな二人のいるお店、ホント行きたい。
キヨさん、最高でした!
譲も良い子だったの、よかった。
皆、お幸せに〜〜〜〜
あ、ただ両巻とも、表紙絵、キレイで好きなんだけど、肌色多し、なので意気地なしの私は店舗でレジに持ってく勇気が出なかったです…
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年上ノンケ×年下ゲイcp推しへ
メインカプは、年上ノンケ×年下ゲイ。
従兄弟の付き添いでゲイの恋活イベントに参加するノンケ攻め(細谷)と、ロマンス小説のような恋愛に憧れるも過去の恋愛にトラウマがあり出会いもなくて恋活イベに参加したゲイ受け(拓海)。
表紙の二人だけかと思ったら、後半にまさかのサブカプが出来上がってめちゃくちゃお得に感じました。
細谷の同僚×細谷の従弟。
このカプもメインと同じ、年上ノンケ×年下ゲイなので、満足度が半端ないです。
同じ属性なのに、四人とも性格が違うのでまったく別物のカプとして味わえる。
2カプどちらの受けも、違うタイプの健気さと愛らしさがある。
話の内容がすごく充実してるうえにボリュームがあるように感じた。
電子で読んでるので他の小説とページ数がどれくらい違うのかわからないけど、紙書籍だと分厚いのでは? と思うほど。 -
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前作に引き続きこちらも最高でした
カクテルのもつ意味がストーリーのポイントになっていたりと大人の恋なんだけど、かわいさも見れてとても素敵な作品でした -
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はい、好き!
久しぶりに橋本あおい先生の作品を購読しました。
やっぱり好き〜樹くんかわいいしユノさんかっこいいし、なんなら幼馴染君もかっこよくて「あ〜うんコレは幼馴染撲滅委員会が立ち上げられても仕方ないよなw」って思いました(笑)
(や、ダメですよ、幼馴染ってのはBがLする世界においては大変重要な関係性なのですからっ!!)
ユノさんと出会えた樹くんはもちろんだけれど、ユノさんの方も一気くんと出会えたことで広がった世界や新たな発見(真の萌えについてとかねw)があって、そんな相手と相思相愛になれるってなんて幸せな世界だろうかと心がほっこりしました^^