飛永宏之のレビュー一覧
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購入済み
初心者にはいろいろな発見あり
私は投資に関して初心者なので新しい発見もたくさんあり楽しく読ませていただきました。
最低限の基礎という感じなのでこれからより自分で深めていく必要はありますが、導入として読むにはいいかと思いました。 -
Posted by ブクログ
面白し。
ストーリー展開は、(別に古臭さは感じないけど)昭和型の、もしくは平成片手時代型の正統派少年漫画。
◆○○を国立に連れていく!
(夏休みになるとよく再放送されてた国民的アニメの原作漫画と、デ・ジャ・ヴュ)
◆しかもやっぱり、幼馴染み
◆メンバー集めから物語がスタート
(これもまた、よく見かけたパターン)
◆天才主人公・・・は時代を問わないとしても・・・
プロを相手の大会で、Gkが3得点とは(笑)
◆まさかまさか、いくらなんでも無いだろと思っていたけれど・・・・結成1年半の草サッカーチームが、J 1強豪を破っての天皇杯制覇。
◆しかも、そのメンバー構成。5人が高校生。
突っ込みドコロ満載。こんなに大胆でかつ王道な展開は、それこそ昭和の少年漫画という感じ。
・・・・・なのに、面白かったね。とっても。
こんな、さわやかにベッタベタな物語に、逆に心が洗われた感じ。
★4つ、9ポイント。
2016.09.28
※全8巻ってのが、またイイね。昨今の漫画は長すぎるから……ね……。
「キングダム」とか、面白いけども長い、長すぎる。
「ジャイアントキリング」とか、好きなサッカー漫画のトップ3に入るけど、いかんせん長い(連載10年近くで、1シーズンって…)
スポーツ漫画に巻数を割くと、それだけ緻密なプレイ描写や心理展開を描けるというのはもちろんだけれど……“1つの物語として完結”するトコロを見られずに10年も15年も続けられちゃうとね…。
※「修羅の門 異伝」とのこと・・・。
“第弐門”以外は全部読んできたくらい好きな作品。
でも、本伝なんぞほとんど知らなくとも十分楽しめるはず。まさしく少年少女に読んでもらいたい快作。
※作画/飛永宏之、原作/川原正敏さん・・・って、絵柄も間の取り方も、が全くもって川原タッチ。全くよ、まったく。
「海皇紀」までしか読んでなければ、作画が川原正敏でないとは気付けなさそうなくらい(苦笑)。
元アシスタントさんとかなのかしら。 -
Posted by ブクログ
コンビニの雑誌コーナーにて・・・
川原さんの絵でサッカー漫画??しかも「修羅の門異伝」とか書いてあるし・・・と言うことで、1巻~5巻まで読みました。
このストーリーは王道ですが、やっぱり堪らなく面白いです。最近、私が使う「もしドラ的」なストーリー展開。前出で、少し似ている「ジャイアントキリング」なんて名作もありますが、コレはコレ!!
構想は川原さん自身が、「修羅の門」の時から持っていたもので、大人の事情でお蔵入りに。
「修羅の門 第二門」の再開時に、これまた大人の事情で、トビーさんが作画する条件で世に出ました。(詳細は第一巻の巻末を参照)
この絵でサッカー漫画を読めるとは思わなかった。
これまた次巻が楽しみです!! -
Posted by ブクログ
選手の力で勝って、監督のミスで負ける。因縁の浮城高校との対決に決着がつく第5巻。
相手以上に自分を怖がってはいけない。自分たちは強い、そう思うのは悪くない。しかし、相手以上に自分たちを怖がってはいけない。まぁだれでもミスに恐怖するのは当然で、それが日本人の気質でもあるわけですけど、それ以上に今を楽しめてるかが重要だと僕も思います。ほほ笑みの国タイではマイペンライ言葉があります。大丈夫、気にしないで、気楽に行こうという意味ですがそれを笑って許せる空間ができているかが鍵ですが、僕が関わったどんな場所でもそんな空気は許されない雰囲気があります。ミスを出さないことは大事だけど怖がってはいけないですよねぇ。わかっちゃいるけどなかなかできないザ日本人の自分です。俺もふでかげに入りたい。
常に笑って戦うふでかげですが、次なる相手はその戦法の大元である監督陶の師匠のチーム。果てさて、どんな戦いになるのか必見ですな。あと、今回でてきたアリア・フェレイラって修羅の門にでてきたアニータなのかな?造形は一緒だけど、あっちは柔術だしなぁ。あのアニータがどことなく陸奥を感じさせる拳将に恋するっていうのもどこか違和感あるけど、そういう繋がりがあるのもなんだか救われた気持ちがします、勝手な妄想ですが。しかし、今回のさつかは可愛かったのう。