飛永宏之のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ストーリー:8 画力:10 魅力:10 デザイン:8 構成:8 表現力:10 独創性:6 熱中度:9 センス:10 感動:8 総合:87
この漫画は評価がどうつけていいかわかりませんでした・・・
一見、修羅の門の川原先生が描いているようにしか見えませんが、この漫画で一番ビックリしたところは、描いているのが川原先生ではないというところです
評価はどうつけようかと思いましたが、ここまで他人の絵柄を模倣できるということは画力や表現力、センスなどはある・・・にしていいかな・・・?みたいな感じでつけていきました
そして内容は多分川原先生が考えていたりとかだろうから、どこをどう評価していいかわからず・・・こんな評価に落ち着かせました
漫画は結構ありきたりの・・・サッカー漫画です
登場人物はイグナシオとか修羅の門の話とリンクしてたりするようなので、いわゆる修羅の門のスピンオフ作品・・・という事でしょうか
絵柄から何から全体的に修羅の門の感じをほぼ完璧に模倣出来ているので、修羅の門の感じが好きな人は好きだと思います
何より、ただの写し描きとは違うので、自分で一から描いてるんだと思いますが、それでここまで似せる事が出来るとは・・・この作者只者じゃないと思います -
Posted by ブクログ
お金の問題には市場のリスクの他に人間のリスクがある。人間のリスクとは、他人の影響でお金に関する意思決定を間違える危険のこと。
証券マン、銀行員など商品を売り儲ける人にお金の問題を相談してはいけない。
お金の運用では、手数料を合計して、年間0.5%を超える商品を全て避けるルールを守る。
リスクを取る運用は国内外株式に広く投資するインデックスファンド、リスクを取らない運用には個人向け国債変動金利型10年満期がよい。
公的年金は破綻して無くなることがあり得ない仕組みになっている。
確定拠出年金は税制上有利なのでなるべく利用する。
確定拠出年金は外国株式と国内株式のインデックスファンドで手数料が安いもの(年率0.3%未満)を選ぶと良い。
生命保険の本質は損な賭け。必要最小限に留める。
同じお金を支払うならば、自分で貯蓄・運用するほうがよい。
FPをお金の専門家として過信してはならない。
一般に商品を売って、利益を得る可能性がある人に相談しないことが大原則。
どうしても相談したい場合には、商品を販売しない中立性の高いFPに相談料をきちんと支払って相談する。またセカンドオピニオンを求めることも有効。
安心して相談できるFPはごく僅かであることが現実。
銀行に退職金の運用相談に行ってはいけない。
銀行窓口で売っている投資商品を買ってはいけない。手数料が高いことが理由。
銀行は顧客の詳細な情報を持っている手強すぎるセールスマン。
銀行はお金を運用する場ではない。
銀行員と顔を合わせないほうがいい。
著者の作品はいくつか読んでいるが、一貫している。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ<1章>
人間のリスクを考慮すること。金融商品を扱う人に資産運用の相談をしてはならない。気をつけるべきは手数料で、それらの人間は手数料が高い商品を売りつける。テーマ型投資はダメで、分散投資を進める。国内インデックスを60%、外国インデックスを40%。変動型日本国債は元本割れもない。
<2章>
年金はなくならない。受け取る額が減る可能性があるが。年金を払っていると、イデコに加入ができる。イデコは掛け金が所得控除、利益が非課税なので、税制面で優遇されている。ただし、60まで引き出せない。ニーサはすぐに引き出せる。利益は非課税。400万ー500万の年収の人はイデコ・ニーサを満額すると十分な額。
<3章>
新築マンションは広告費等のお金が乗っているので、割りに合わない可能性がある。賃貸になったときの賃貸料と比較すると良い。一見すると利回りとローンの金利で比較しがちだか、転売価格や空席等のリスクを考えると、最低5%の利回りが欲しい。賃貸の人は過剰消費の傾向があるので、その点は留意。(持ち家の人は資産があるので、消費が抑えられる。)
<4章>
生命保険は売り手の利幅が大きい商品。十分な貯蓄がある人にとっては不要。頼れる親族がいない場合等では必要な人もいる。※高度療養医療制度がなくなる場合その限りでない。現在医療者負担額が増加してきており、少しは警戒が必要。合理的に考えたときに、生命保険の保健額と受領する金額は圧倒的に前者が大きい。がん保険は一回かかれば元が取れる。合理的に考えてもいいかも。保険は基本的に損なかけであることを肝に命じておくこと。
<5章>
FPは専門的な知識が乏しく、相談するには心許ない。FPは保険会社等と提携しており、その商品を売ることができたら手数料をとることができるビジネスモデルとなっている。FPに頼るにしてもセカンドオピニオンレベルで考えるのが良い。
<6章>
銀行の商品は手数料が馬鹿高く、まともな商品がない。基本銀行でなされる提案は断るのが吉。 -
Posted by ブクログ
2021/05/29 15:55
漫画だからかな、分かりやすくてあっという間に読めてしまった。
結局のところ、極論誰も頼るなということなんだろうな。自分のお金の使い方なんだから、自分で勉強しないといけないということか。
まぁ、保険屋さんやFP、銀行員は信用してはいけないよな、確かに。
まぁ、定年はないといえばないけれど、退職金もないし、年金だけでは必ず食えないし。後とりあえずの六年で何かしら考えないと、そして考えてるだけではダメだから、実行しないといけない。
今年は医者ばかり行ってるし、何年の老後があるのかわからないけれど、そんなことで汲々とする人生なんて過ごしたくないもんな。