木爾チレンのレビュー一覧

  • 私はだんだん氷になった

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    ネタバレ

    2022/09/22リクエスト 1

    同じ名前がいくつが出てきて、例のごとく途中から混乱して、相関図的なものを書いて読んだ。

    氷織の父は、エベレスト登頂間際で凍死した。学校でいじめを受け、家で義父に性的暴力を受ける。
    氷織の生き甲斐はアイドル・四宮炭也の推し活。
    コロナで?ライブが中止になったことで、氷織は推しのなりきり、とのやりとりにはまる。
    顔を見たこともない、なりきりへの恋愛疑似感情がどんどんヒートアップ。
    様々な事情で、なりきりと一緒に住むことになり…
    売れっ子vチューバーの顔を持っていた、なりきりは、なりきりが17歳だった頃、親友になりたかった女のコが自殺した家で、同じような方法で

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    2022年10月20日
  • Just Be Friends.

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    大好きな曲が題材の本だったので買いました。

    好きだけど、別れなかればいけない事もあるのですね。

    住む世界の違う者同士は、お互い思ってる事や価値観、考え方も異なる。
    お互いの擦り合わせだけでは、どうしても埋まらないものもあると思うと、たまらなく寂しい気持ちになりました。

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    2015年12月27日
  • 静電気と、未夜子の無意識。

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    新聞広告で見かけてタイトルが気になってずっと読みたかった作品。ファンタジーだな。人のことを本当に心から好きになれたら、こんな気持ちになるのかな。主人公には全く共感できないし、全体的にふわふわしてる印象。自分のことをいい年して名前で呼ぶ女はなんか嫌いなので、主人公にいれこめないのかも。ただ2作目が気になる作家ではある。2013/017

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    2015年04月13日
  • 静電気と、未夜子の無意識。

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    「未夜子って、10代だっけ、20代だっけ」というのが読んだ後の感想。10代の戸惑いも、20代のどっしりさも未夜子は持っている。わたしも、「君たち」ととろけるような恋愛をしたかった。どろどろで透明な夜を、いつか過ごせますように。

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    2013年04月09日
  • 静電気と、未夜子の無意識。

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    セックスしたくなる。
    未夜子メンヘラビッチで電波女だけど、人を好きな時ってあんな感じだよねって思った。あまりに未夜子が亘亘言うもんだから、よくわからないけど私もなんだか亘が笑ってる描写があると幸せな気持ちがして、未夜子乗り移ったみたくなった。メンヘラ絶頂の学生時代とかなら、もっとハマったかも。もう大人だからちょっと未夜子は子供っぽ過ぎる感じがして、まぁ、こんなもんかって感じ。

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    2012年10月16日
  • 静電気と、未夜子の無意識。

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    未夜子にとって、亘は恋してしまった相手だとして、死んでしまった金魚掬いの金魚達って何だったんだろう?誰かに掬ってもらいたかった、心の奥底の気持ち?その気持ちが無くなって、埋葬して、自立?したってことかな。

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    2012年09月30日