木爾チレンのレビュー一覧 静電気と、未夜子の無意識。 木爾チレン 小説 / 国内小説 3.8 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 「未夜子って、10代だっけ、20代だっけ」というのが読んだ後の感想。10代の戸惑いも、20代のどっしりさも未夜子は持っている。わたしも、「君たち」ととろけるような恋愛をしたかった。どろどろで透明な夜を、いつか過ごせますように。 0 2013年04月09日 静電気と、未夜子の無意識。 木爾チレン 小説 / 国内小説 3.8 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ セックスしたくなる。 未夜子メンヘラビッチで電波女だけど、人を好きな時ってあんな感じだよねって思った。あまりに未夜子が亘亘言うもんだから、よくわからないけど私もなんだか亘が笑ってる描写があると幸せな気持ちがして、未夜子乗り移ったみたくなった。メンヘラ絶頂の学生時代とかなら、もっとハマったかも。もう大人だからちょっと未夜子は子供っぽ過ぎる感じがして、まぁ、こんなもんかって感じ。 0 2012年10月16日 静電気と、未夜子の無意識。 木爾チレン 小説 / 国内小説 3.8 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 未夜子にとって、亘は恋してしまった相手だとして、死んでしまった金魚掬いの金魚達って何だったんだろう?誰かに掬ってもらいたかった、心の奥底の気持ち?その気持ちが無くなって、埋葬して、自立?したってことかな。 0 2012年09月30日 <<<11121314・・・・・・>>>